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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 今六・三制の建物の関係上、屋内運動場の方が第二義的になつたとおつしやつたのでございますが、私の申し上げておりますのは、当然不可分の関係にある六・三制の設備である屋内体操場のことを言つておるのでありまして、六・三制の中学が、教室だけでき上つたけれども、体操場がない、この問題を一緒に考えていただきたいということであります、これはおそらく文部省にも行つたと思いますが、この寒冷地一道十一府県の連中が、新潟県知事あたりを会長にし…

社会民主党1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 それではこの問題は非常に不均衡でありますので、どうせ今年度は追加予算はもう間違いないのでありますから、七月か八月——解散後になるか前になるか、そのときに大いに御努力を願いたいと思います。 現在の屋内運動場でありますが、これは私ども非常に輿論に押されてどうにもならない現状に来ておりますので、しつこいようでありますが、いま一度お尋ねしたいのであります。結局要求額の四分の一の十分の一であります。これを一体どういうぐあいに本年…

社会民主党1951/12/27

第13回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 実はまだ最終案ではございませんが、文部当局の交渉の経過の今までの説明を承りまして、実は私は二つの失望を覚えたのであります。 第一の問題は、あるいは観念論になるかもしれませんが、いやしくもいよいよあちら様の桎梏をのがれて、これから独立の、独自の予算を組むという、まつたく構想を新たにして進まなければならない二十七年度の予算におきまして、文部省といたしましては、この独立日本を建設して行く予算の中に、教育という問題が、今の内閣…

社会民主党1951/12/27

第13回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 これは委員長にひとつお願いいたしたいのでありますが、この文部委員会に参りましても、私どもの知らない一つの資料が討論の中心になつておりますし、またほのかに見ますと、ちやんとわら半紙に文部の今までの予算の草案か何か知りませんが、印刷してガリ版にしたものを与党の方々がお持ちになつて、そうして討論の資料にしておられるようであります。これがどこから出てどういうふうに頒布されたか知りませんけれども、いやしくも文部委員会が一齊に国政…

社会民主党1951/11/08

第12回 衆議院 本会議 第13号

○小林進君 私は、ただいま上程せられております不信任案に対し、社会党十六名派、農民協同党、労働者農民党並びに社会民主党を代表いたしまして、賛成の意見を申し述べんとするものであます。 そもそも主食統制廃止の問題につきまして、この日本に巻き起した混乱の状態は、今私が申し上げるまでもなく、すでに諸君御承知の通りであります。農民諸君は、これがために生産意欲を失い、あるいはまた都市の消費者は、主婦連合会を中心にいたしまして、一箇月の間ちまたに防徨…

社会民主党1951/11/07

第12回 衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 私は社会民主党を代表いたしましてただいま上程されております補正予算に対し簡單に反対討論をいたします。政府はまず歳出の面におきまして千五百六十八億円に上るところの自然増収を見込んでおるのでありますが、その政府の説明がみずから明らかにせられておりまするごとく、この自然増収は中小企業法人に対して、今後重大なる収奪を加えることは明らかであります。特に一応政府の説明が妥当であるといたしましても、少くとも二十六年度当初予算において…

社会民主党1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林(進)委員 では総理大臣に御質問いたします。 賠償の問題についてお伺いいたしたいのでありますが、これはしばしば繰返されておりまするので、大体了承したものとお考えになつておるかもしれませんが、私どもまだ不明の点が多いので、この点ひとつ納得の行くように御説明願いたいと思うのであります。このたびの條約の規定によりますれば、一般の連合国は在外財産の処分によつて満足をされる、あるいはまた特殊な侵害を受けた連合国は、これはまた特殊な役務賠償に…

社会民主党1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林(進)委員 私は、願わくは政府当局が今後の交渉において、そうした副材料や、間接材料の面を、ことごとく外国為替に影響を及ぼすものは、日本が負担しないという一つの信念を持つて、賠償の任に当つていただきたいという希望を述べまして、次に移りたいと思うのであります。 同じく十四條の沈船の引揚げに関する方式の問題でありまするが、これも私どものずさんな調査ではありまするが、現在フイリピンに三百四十七隻が沈没しており、百五十五万総トン、インドネシ…

社会民主党1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林(進)委員 答弁の時間はあまり長くしないようにしていただくよう、あらかじめ御了承願つておきます。(笑声)今の沈船の問題でありますが、私は浅学にしてあまり国際法は知りませんが、何か近海と公海との区別がありまして、そこに沈みました船にも、私は日本の船も相当多量にあると思うのでありますが、これが今の沈船引揚げと、その船の所属原権といいますか、そういうものについてひとつ御見解をお示し願いたいと思うのであります。

社会民主党1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林(進)委員 次に私は、同じく第十四條の在外資産の賠償の問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、連合国は、次に掲げるすべての財産、権利及び利益を差押え、留置し、清算し、その他何らかの方法で処分する権利を持つとあるこの規定は、むしろ私は考えようによりましたら、わが日本にとりまして一番苛酷な條約の條文ではなかろうか、こういうふうに考えるのであります。ヴエルサイエ條約、イタリア條約にも、若干これに似たことがあるふうに聞いておりますけれ…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 私ちよつと欠席していましたので、あるいは問題が重複するかもしれませんが、予算の問題についてお伺いいたしたいと思うのであります。 ここで、六・三制の設備の増加資金として九億五千六百四十五万三千円が計上せられておりますが、この中へ、私どもが委員会でしばしば要望いたしておりまするところの、積雪寒冷地帯における雨天運動場に対する経費がどれくらい見積つてあるかをお伺いいたしたいのであります。私は予算委員といたしましても、この夏ご…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 今の御回答は、実はさもありなんと予想しておつたのでありまするが、この際私のお願い申し上げたいのは、むしろ二十七年度の予算の前ぶれとして、この点の認識を深めていただきたいということがねらいなんであります。二十七年度の予算の編成にもうそろそろ着手せられておるし、文部当局でも、相当御計画が進められておると思うのでありまするが、明年度の予算において、この屋内運動場の予算はどんなぐあいに処置していただけるか、この際承つておきたい…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 文部当局の屋内運動場の来年度の計画をお聞きしたいと思います。

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 次にお伺いいたしたいのでありますが、今回上程された九億五千六百万円は、初年度の計画を推進して行く上の追加分であつて、事業量にはかわりはないというふうにお聞きしたのでありますが、そういう勘定で行きますと、今御説明で初年度が事務費を引きますと四十億若干、それに対して九億若干でありますから、物価の値上りから考えまして二割弱、初年度から見ると一割七、八分の事業量に対する追加額ということになるのであります。もちろんドツジ氏は、一…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 それでは次に一つ私はお伺いいたしたいのでありますが、これはこの前の文部当局の御説明を、私はあわてておりましたのであるいは聞き違いをいたしたのかもしれませんが、間違いがあつたらお許し願いたいと思うのであります。とにかく私どもが今一番心配いたしておりますのは、平衡交付金の百億円でありまして、これが地方財政にまわつて、この中から教職員の俸給が支払われるのであります。ベース・アップが行われるのでありますけれども、今中央の公務員…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 文部省からの御答弁を求めます。

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 今も会計課長の言われましたように、大蔵省の算定が確かなるものといたしますれば、国家全般の支出として、当然地方公務員に相当程度の俸給が行くという説明が成り立つのでありますが、私はまず第一に、その算定に対して、そう御信頼を置くわけには参らぬということを、一つ申し上げておきたいのであります。この信頼を置けないデータは、またいずれ機会を改めてお話してもらうことといたします。 次に困難な問題は、今も認めておられるように、平衡交付…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 私どもは地方自治庁並びに教職員その他の末端の事実、平衡交付金によつてこれをまかなう実行庁から、絶対に現在の政府のこの配分計画では、十分にまかない得ないという、相当正確な数字を山ほどいただいておりまするので、ただいまの確信ある御答弁でも、とうてい私は満足できばいのであります。できないのでありますが、この問題はこれで一応このたびは打切つておいて、次に移りたいと思います。 この文部省からいただきました補正予算の資料の中に、第…

社会民主党1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○小林(進)委員 さつきお伺いいたしました新聞の記事でございますが、ちよつと読み上げて御善処願わなければならないと思います。これはきようの朝の読売新聞の二面でございます。「オリンピックの選手派遣「政府は協力しない」吉田首相の答弁波紋」こういうふうに大きく出ております。これはきのうの参議院の特別委員会でおやりになつた首相の答弁でございますが、「参議院条約特別委員会で徳川頼貞氏(自)の行つたオリンピック選手の派遣問題に対する吉田首相の答弁は…

社会民主党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 今の二重機構の問題に関連いたしまして、運輸省と国鉄の関係の二重制のみならず、いま一つ、私は御答弁できないならば、ぜひ資料でほしいと思いますのは、国鉄と外郭団体であります。いわば俗に世間で姥捨山というふうに、おやめになつた役人並びに関係者等が中心になつて、何々団体、何々協会などというものが、どうも運輸省と民間団体その他の中に介在しておる。そうした中間的な存在の者が非常に多い。しかもそうした中に介在する人たちが、事実上総裁…