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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○小林(進)委員 次に労働大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。現在審議会で労働法の改正が審議されておるようでありまするが、この労働法の改正は労働組合法本来のあり方から申しまして、あくまでも労働組合を保護するという立場で私は決定すべきものであると思うのであります。願くは独立しようという今日、国民的労働組合を育成する、こういう大きな観点に立つて、これを処置していただきたいと思うのであります。聞くところによりますれば、現業公務員や公共企…

社会民主党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○小林(進)委員 労働大臣の言われた公企業体職員並びに公務員の争議権でありまするが、これは憲法二十八條にも認められているということが、学者の定説になつておりますので、これをまつこうから否定せられるということは、労働大臣の労働行政のエキスパートには似合わない保守反動的であるということを痛感するのでありますが、時間がありませんので省略いたしまして、次に私は岡崎国務大臣にお伺いいたしたいと思うのでありまするが、日米の行政協定は、すでに今週中に…

社会民主党1952/02/12

第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 簡單にお伺いいたしたいと思うのであります。一つは国民所得の問題でありますが、政府の発表によりますと、二十七年度が五兆二百七十億、あるいは安本はそれを少し上まわりまして五兆三百億円、こういうふうに言つておるのでありますが、私どもの研究が足りなくてそれを追究して行く材料がないのであります。しかし何が直感的にこの数字はどうも当てにならないような気がしてしかたがない。これに対しましては、何か世間のいうところによりますと、このほ…

社会民主党1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○小林(進)委員 文部大臣にお伺いしたいのですが、この前本会議で、警察予備隊と軍隊との定義について、文部大臣の御答弁があつたそうでございますが、私ちようど予算委員会に出ておのまして、不幸にして承らなかつたのであります。承るところによれば、警察予備隊と軍隊との定義については、装備によつて区別するのは間違いで、機能によつて区別するのが至当であるというふうな御答弁であつたかのごとくであります。私は、やはり警察と軍隊とは、装備、機能両方の面から…

社会民主党1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○小林(進)委員 それでは予算の問題についてお伺いします。六・三制の問題について、昭和二十八年度もあらためてこれを要求せられる御意向がありやいなや、まず伺つておきたいと思います。

社会民主党1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○小林(進)委員 昨日の参議院でありますが、本会議か委員会で、文部大臣は、二十三億ばかり六・三制に対して不足であるから、二十八年度は当然これを要求するというように、新聞紙の報道でありますが、確信持つた御答弁をされているようであります。この大臣の御答弁と次官の御答弁に、若干食い違いがあるようですが、この点いま一度お伺いします。

社会民主党1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○小林(進)委員 この問題は、文部省としても確信を持つて、来年度は要求していただきたいと思います。これは私は強い希望を申し述べまして、この問題をおしまいにしたいと思います。いま一つの問題は、この前も私は事務当局にお伺いいたしたのでありますけれども、積雪寒冷地帯における屋内体操場の問題に対する文部当局並びに大蔵当局の熱意が足りないということを、私どもは痛感いたしておるのであります。この前はいろいろ事務的折衝の経過を承りました。概算四十億の…

社会民主党1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○小林(進)委員 われらの尊敬する委員長から、特に簡単にというお言葉がありましたので、委員長の御指示に従いまして簡単にしたいと思うのでありますが、現在私が申し上げているこの具体化している運動であります。一道十七県の連中が、おそらく文部省にも、私はこういう対策委員会を設けてしばしば参つたと思う。この運動をいかように具体的にお取上げになる御意向かということを承つておきます。これを傍観視されるのか、何か取上げて適当なる措置を打たれる具体策があ…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 若干質問が重複するかもしれませんが、あらかじめお許しを願つておきたいと思うのであります。 先ほどから、この費用は援護費であるとしばしば言われたのでありまするが、援護費ということは救済費と同じ意味であるかどうか、お伺いいたしたいと思うのであります。

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 私は寡聞にして、援護費と救済費との意味が違うということは、どうもこの解釈に苦しむのであります。われわれは普通援護費といえば、救済費と同様に考えざるを得ないのであります。ところがこれにつきましては遺家族や未亡人や遺児は、われわれは何も国家の情を受けて援護費だの、救済費だのというものを頂載する考えはない、政府の情におすがりして涙金のような救済金を頂載するような立場ではない、われわれは国家は対して当然補償費を要求する権利があ…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 時間がありませんので、これはまずこの程度にしておきますが、ともかく救済費と社会保障あるいは国家補償とでは、大きな精神上の違いがありまするので、どうも情をかけてくれてやるのだというような気持のする費用は、これは政府としても十分お考え願いたいと思うのであります。 次は、援護費と生活保護法との問題であります。これもしばしば繰返されたようでありまするが、まず具体的な例でいえば、親子三人の場合、この援護費で参りますと二千六百円、…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 私もその問題をお聞きしたいのでありまして、確かに生活保護法の第四條の第二項というものがある限り、どうも今のような具体的な場合になりますと、この五百有余円の支給が困難なのであります。そこで、そういう善処したいなどという政府一流のごまかしの手はこれをおやめになりまして、ひとつ第四條の第二項を改正するべく最善の努力を拂うというふう御答弁が願えないかどうか、いま一度お伺いいたしたいのであります。

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 この点についても私は政府のただいまのやり方に、とうてい賛意を表することができないということを申し上げておきたいのであります。 次にお伺いいたしたいのは、この遺家族援護費は軍人の遺族のみに限ると限定せられておるようでありますが、この援護費で支給される軍人の遺家族の法律上の身分関係を、私はお伺いいたしたいと思うのであります。いやしくも国家が金を支給するというのでありますから、どういう身分と解釈してこの援護費支給ぜられるのか…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 軍として召集された方を一般の民間人あるいは公務員と解釈せられるかどうか。われわれはこれを当然公務員と解釈すべきではないかと思うのであります。公務員ならば、当然公務員に支給すべき退職金の規約も、恩給の規約も、あるいは遺家族扶養の規約もあるわけでありまして、これは身分関係は当然公務員と私は解釈いたします。公務員なら公務員に支給すべき法律がちやんとあるのでありまして、当然それが適用されるべきではないかと思うのでありまするが、…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 次にお伺いいたしたいのでありまするが、少しこまかくなりまするが、一時金についてお伺いしたいのは、額面五万百の公債を支給するというのでありまするが、何かこの額面の五万円が、両親のある場合は、両親に五万円ずつで、十万円支給するというふうに承つておりまするが、この解釈はそれでよろしゆうございまししようか。

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 この五万円という少額につきましては、私どもはまつこうから反対であります。反対でありまするが、その反対とは別個にいたしまして、同じく子を失つた人で、両親のある者がその十万円を頂戴する。母親だけあるいは父親だけという者が五万円、こういうことになりまするというと、同じ遺家族間においても非常に感情上の差が出て来るのであります。もしこれを生活保護法の立場からいうならば、両親ある者の方よりも、むしろ片親の方が一般的には生活に困つて…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 この場合は私はどうしても一柱五万円、こういうふうに持つて行つていただきたいという希望だけを申し上げておきます。 次にこの一時金の公債でありますが、先ほどからもずいぶん質問がありましたので、くどい話はやめたいと思いますけれども、大体今の遺家族などというものは生活の困窮に階つておるのでありますから、もらつた公債はただちにこれを処分することを考える、政府が流通を許そうと許すまいと必ずやるのです。その場合に悪質のブローカーが跳…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 一月の二十日でありますか、遺家族の大会がありまして、そこには厚生大臣も出席せられて、諸君らの決議を大いに尊重するという力強い言明を與えて来られたようでありますが、あの大会において、九項目の決議がなされておるのであります。その九原則の決議の中には、二十七年度にまず暫定的として一柱十万円の公債をやれ、遺家族代表を含めた審議機関を設けて、抜本的対策を講じて、二十八年四月よりこれを実施するようにする、あるいはまだ二十七年度より…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 それでは遺家族の要求に対しては、しばらく延期を頼むということで、事実上拒否せられた、こういうふうに解釈を私はいたしたいと思います。 それではこの問題はまず厚相の拒否にあつたということにいたしまして、次に移りたいと思うのでありまするが、今度は遺家族の生活の保護と生業の保持について、実ははなはだ憂えておるのでありまするが、この問題についてお伺いいたしたいと思うのであります。これは東京都の一例でありまするが、二十六年の七月現…

社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 この問題なんかも、私は相当政府が積極的に、願わくば別箇な法律でもつくつて、こういう軍人遺家族の生活困窮者を救うというような積極的な意欲がほしいと私は思うのでありますが、時間がありませんので、これもひとつそのままにしておきまして、次に最後の一問として私はお伺いいたしたいのは、この遺家族援護につきましては、まずこの最後の案が出る前に、厚生省案というものができておる。この厚生省の案によれば、妻子については、妻子の一人について…