小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小林進君 委員長、ちよつと……。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 ちようど主計局長が見えておりますから質問したいのですが、匿名供出の問題の課税、あれは農林省と大蔵省と完全に意見が一致しておるのでしようね。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 それでは食糧庁長官にお尋ねてたいのであります。現在の供出の進行状態はどんなぐあいになつておりましようか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 パーセンテージでどのくらいですか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 割当の根本は実収高の推定数量になるのでありましようが、割当の基準を一体どこの調査の数字に、一番重点をお置きになつておやりになつておるのか、これを一つお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 そうしますと、作報の数字だけをお用いになつたわけでもなく、府県の答申をそのままお用いになつたわけでもない、それを勘案して食糧庁で適当におつくりになつたということでありますか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 今年は割当の数量に対しまして、下部末端に相当不満が多いのでありまして、どうも私どもの予想では、相当大幅に修正してもらわなければならないのではないかと思うのでありますが、特に補正量について現在どういうふうに決定されたか、補正数量を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 この減額補正の問題でありますが、これは農家の中には相当無理をして融通をしてもらつて、人の米を借りて一応完納した者もあるし、そういう手段を講じなくてやはり未完納になつておる者もある。ところが聞くところによりますと、この補正減額は未完納の農家のみを対象にして補正減額をする、完納した者はその手段がどういうことでやつておつても、それは補正の対象にならない、こういうようなことが流れておるのでありますが、これは食糧庁あたりで御指示…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 私が言うまでもなく、今年から事前割当というものがなくなつて、事後割当といいますか、作の状況をながめて割当をやられておるのでありますけれども、これに対してやはり相当強い非難があつて、農村に昏迷が生じておるのでありますが、長官とせられては、事前割当の制度がいいのか、やはり今年の事後割当のような出たとこ勝負の方がいいのが、この問題についての見解をお伺いいたしたい。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 これも食糧庁の御指示かどうか知りませんが、この前までは開拓地や入植地につきましては相当のめんどうを見てもらつたというか、割当そのものについては、一般耕作農民よりは大幅の割当の特典を與えていたのでありますが、今年度からは抽象的な、言葉では実收高に基いて割当をせよというような指令だそうでありますが、実際は一般的に扱われて、既農家とほとんどその格差がないので、非常に混乱を生じておる。そこへ持つて来て事前割当制度がなくなつて、…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 ことしは御承知のように早場米の割当が三十億かの範囲で行われ、そして一期、二期、三期で価格をかえられたわけであります。従つて末端の行政庁では、その割合で第一期の割当数量は幾ら、第二期の割当数量は幾らというふうに個々の農家へおろして行つたわけであります。そのおろして行く過程において、まだそのときには政府の方で供出量が決定していないでもめている。そのときに早場米はどんどん出る時期になつて、地方庁では大体昨年の実績に基いて補償…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 私は新潟県でありますが、政府が米の自由販売をするという報道をされたときに農民が二つにわかれて、自由販売を非常に歓迎するというのと、自由販売は絶対に困るという強力な意見が対立して、非常にもめたのであります。それを大別しますと、蒲原平野というか、平原地帶の二町以上の大規模の農民、それから一町以上の中農はあげて自由販売に反対だ。ところが山間部や五反、六反、七反という零細農民で、供出数量が五俵とか十俵足らずの農民は、あげて自由…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 その前提條件は、農民の考え方の素朴なところもあるでしようが、私はこの問題は全般的にいつて、やはり零細農が政府資金やその他補助金というような恩典にも浴さないで、しかも税金の面から見ても、大農よりは損しておる。農業政策全般に関する大きな問題が全部原因しておるのでありますが、私はそれを食糧庁長官に聞こうというのじやない。自由販売を願つておるその中の一つの重要な要素として、やはり供出制度、割当制度というものがあるということだ。…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 これは漠たる質問ですが、昨年自由販売にするということで、根本農林大臣が国会で演説をせられて、どことどことで買いつけるというような買付場所も数箇所あげられた。その直後に、ビルマ、タイ、そういう買付をすると言われた国々の米価が、あるいは食糧が急激に暴騰したというようなことを私どもは聞いているのでありますが、事実そういうことがあつたものでしようか。食糧の価格はいつも国際価格をごらんになつていると思うのですが、そういう急激な変…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 パリティ指数の二五五とおつしやいましたが、先ほどの麦の問題で、やはり戦後所得パリティと言いますか、今までの価格パリテイと言いますか、昭和九——十一年の基準をとつてのパリティ計算はあまり合理的ではない。だからむしろパリティ方式をかえた方がいいというようなお話がありましたが、米について一体どんなふうに考えておられますか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 時間がありませんからかけ足でお尋ねします。これから電気料金は上るし、肥料なども非常に変動して、価格がうなぎ上りに上つているときに、この二五五というパリティに一体どれだけ正確な根拠があるのか、それが一つ。それからこの二五五の中に肥料のウエートを一体どれくらいとつておいでになるのか。それから私が一番お尋ねしたいのは、アメリカもパリテイでありますけれども、ほかの何万何十万種類ある物の値段全部を生産費価格で計算している中で、米…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 私案は予算総会で大臣に御質問する予定であつたのでありますが、大臣の方で妥協を申込まれて、このたびの予算総会における演説は待つてくれ、そのかわり分科会で十分お答えするからということで、予算総会では質問をしなかつたのであります。三十分間の持時間を農林問題についてはやらなかつた。それがここへ来て時間の圧迫でわずか二十分ということは、言論圧迫ではなはだ不当だと思いますが、その辺も次官の方でおくみとり願つて、要領よく御答弁を願い…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 これはうつかり聞いているとあぶない。実はいわゆることしの興農予算でありまするが、この興農予算の一環として、廣川農相が完納後の米は自由販売にするということを天下に宣伝これ努められた。そのときに私は、現実の面においてそれが不可能であることをしばしば意見具申するとともに、それでは完納した後においてする自由販売は、個人の自由販売を認めるのかと聞いたら、もちろんそうだ、その部落いかんにかかわらず、個人で完納した人は自由販売してよ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 それは私は責任を追究するのではないのでありますし、政府の今の政策はいいのですが、現実にその被害者が現われて、罰金の対象になり警察に入つておるということは、それは個人の放言だから責任は持てないというのは、ちよつとかわいそうではないかと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林(進)委員 私は政府の責任にのみ帰するというのではございませんけれども、これまでに農民が六法全書なり政府発令の法規なりを持つて農事を営んでおらなければならないというのは、これは百姓にならないのでありまして、やはり一国の農林大臣が新聞紙上に発表すれば、それを信じてしまう、そこに私は農民の本然の姿があると思うのです。だから政府の責任を問うのではないけれども、農林大臣のこの前の言葉に対して処置をして、今泣いておる農民に対して、これはお前…