小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 現在の高等学校の実情でありますが、PTAの高等学校に対する負担だけでも、四十億前後じやないかといわれておるのであります。この四十億の金をPTAが負担しているということ。いま一つは、高等学校の授業料でありますが、この授業料も、本来文部省がお示しになつておる基本は、たしか三百円というふうに承知しておりますが、それがどうもやつて行けないで、実情は三百五十円、あるいは三百六十円、一番高い高等学校では四百円の授業料をとつておる学…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 これは委員長にお伺いいたしたいのでありますが、これから各条文の個々に入りまして、いろいろ御質問したい、私の質問時間だけでも、少くとも私は三時間ぐらいいただきたいと思つておるのであります。委員長がこの委員会の運営をされる上において、私だけに三時間の時間を與えられるということも、私は困難だと思つておりますが、これをお許し願えるかどうかを、まず伺つておきたいと思うのでございます。いかがなものでございましようか。ほかの委員の振…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○小林(進)委員 総理大臣にお伺いいたします。問題を三つにわけて、簡単にお伺いしたいのであります。 第一の問題は、日本の独立と経済の自立というものは、私は不可分だと思うのであります。自立のない独立というものは考えられない。今日のわが日本の状態では、独立は回復いたしましたが、中小企業者、労働者並びに農民諸君の、この経済自立から見た貧困と窮乏というものは、まさに悲惨なものがあるのであります。国民大衆の経済の基盤がこんな不安定な状態であつて、…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○小林(進)委員 議事進行について……。今までずつと委員諸君の質疑応答を承つておりますと、まだこの法案に対する予算関係というものが、財政当局と完全に了解点に達していないという感じを非常に抱くのでありまして、この点をひとつ明確にしていただきませんと、われわれは議事の進行上非常に不便がありますので、願わくはひとつ大蔵大臣を次の機会にこの委員会に御出席を願つて、そこら辺からこの問題を解明して行きたい、これをお願いしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○小林(進)委員 提案者に御質問いたしたいと思うのであります。(「提案者ではないか」と呼ぶ者あり)私は産業教育振興法の提案者の一人に加わつておるのでありますけれども、一部改正案に対する提案者ではございません。この内容を拝見いたしまして、実はこの点教育の将来に根本的に重大な影響があろうと思いますので、いささか時間を拝借して、特にお伺いいたしたいと思うのであります。提案者の説明の中に「現在これに対する予算は、一般にきわめて不十分であるばかり…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○小林(進)委員 その提案のときと、かすに時間と、歳月がございます。この歴史の経過をながめまして、経験を積んだ今日の、いわゆる学校の空気を、今提案者に承つておるのであります。どうかひとつ御説明を願いたいと思うのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○小林(進)委員 私も、その後の研究並びに調査に基きますと、大学の実習は別にいたしましても、高等学校などの実情を見て歩きますと、これは第三者の立場でありますが、どうも少し労働が強化されているのではないかというような感じを、しばしば受けて来ておるのでありまして、実は提案当時の気持と、実情をながめて、私は非常に考えるところが多かつたのであります。ここへ持つて来て、やはりその收益がその学校に帰属して、その利益によつて設備を強化するというような…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○小林(進)委員 政治は現実でございますから、やはりかすに年月をもつてすれば、現実に基いて思想もかわりますし、また別な思想も生れて来るのでありますから、あまり提案当時の気持を言われぬことをお願いいたします。 とにかく私は、教育といたしましては、こういう勤労と研究と相重なつて行く一つの進み方、これは確かにあつていいと思います。またこれは世界の教育に見られることでございますから、けつこうでございます。もちろん、こういう働くことを前提としてで…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○小林(進)委員 校長は工場長ではないということは、抽象的には言い得るのでありますが、私は実施した実際の面で、そういう形が出て来るのではないかということを非常に懸念しているので、今お伺いしたわけでありますが、具体的なそれに対する御説明のないのをはなはだ遺憾に思います。 いま一つ私の疑問といたしますのは、やはり官立、公立の学校で、予算が不足して経営が非常に苦しいということは、これは一般の学校と産業教育の学校と、それほどの懸融があるわけでは…
第13回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(進)委員 実は今の若林君の提案に私は反対の意向を表明しようと思つたのでありますが、幸い文部大臣のお話で、私の考えにやや近いお答えでございましたので、まつこうからは反対いたしません。従来の経過からながめておりましても、今一応、文部大臣の行政的、政治的手腕によつてこれを解決してもらいたいという時期は過ぎているのではないか、こういうふうに感じたのであります。できれば、私の考えとしましては、われわれもやはり国民を代表する国会議員ないし文…
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 図書館法の一部を改正する法律案でございまするが、その理由に「図書館職員の充実を図るため、司書及び司書補の講習についてすべての大学に講習を委嘱し得ることとし、また、大学以外の学校に附属する図書館の職員て一定の資格を有するものに対しても受講資格を與えることとする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」こういうのでありまするが、これだけでは、なかなか提案の趣旨がはつきりいたしませんので、いま一応具体的に御説明願…
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 その講習の委嘱でありますが、これは今も私学とおつしやいましたが、そういうところに委嘱をするその委嘱の形は、特別な講習を受けるのでありまするか、それとも一般学生と同じように、教室で講義を受けるという形なのか、その講習の受け方の具体案を、ひとつお聞きしたいと思うのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 そういたしますと、その委嘱を受けた学校では、特別に教授を任命して、特別の講座を設けるというような形になると了解してよろしゆうございますか。いま少し具体的にお伺いしたいと思うのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 そういう資格のある教授のところで、一般学生と同等に教育を受けるのか、あるいはその学科とは別に、課外で特別にその学生だけの別個の講座が持たれるのかどうかということが一つと、それから授業料その他は個人が持つのか、国で持つのか、そういうこともあわせてお尋ねしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 私も渡部委員と同様に、大臣にお伺いしたい基本問題が多多あるのでありまして、次の機会に大臣の御出席を願つて、そこであらためて御質問いたしたいと思います。そうした基本問題は、そのときに讓ることにいたしまして、技術上の問題ですが、第九條の各委員の振合いであります。 〔委員長退席、若林委員長代理着席〕 十八人、十五人、十五人、六人、特に衆議院、参議院から各一名、政府職員の四名、こういう振当を、一体どういう基礎のもとにおやりにな…
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 今おあげになりましたところで、第一、三、三号はわかつたのでありますが、四号へ参りまして、学識経験者六人の委員をあげられております。そうすると、これに含まない学識経験者というものは、一体どういう分野を予定しておられるのでありますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 具体的に人物をあげてみなければ、私どもなかなか見当がつかないのでございますが、何かそういうことがあり得るのかどうか、非常に疑問がありますのと、同時に、人員の割当の問題でございますが、六十人以内の委員で組織するということでありますが、十八人、十五人、十五人、六人というふうなこの配分は、一体どういう妥当性をお持ちになつておるのか、これをひとつ御参考にお聞きしておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 抽象的な御説明で、わかつたようなわからないような感じがするのでありますが、学校活動並びに文学、演劇等と申されましたが、第一号に十八人という数字をあげて、その次が十五人、十五人というのでありますが、これがどうもはつきりしない。それから次に衆参両院わずかに一名——一名というのは、一体どういうお考えなんですか。もう一回政府の責任ある口を通してお伺いしておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 私もこの国会内のユネスコ議員連盟には加盟しておりまして、その末席を汚しておるのであります。そういうわけで、この国会内の運営も、かすかに私は知つておりまするが、やはり全般から受ける感じといたしましては、今おつしやるように文部大臣の諮問機関であるということで、どうも文部大臣のポケツト委員会という感じが強くするのでありまして、こういうものもだんだん時局の推移で、日本の反動化とともに、この組織も非常に官僚化される懸念が多分にあ…
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(進)委員 今おつしやいました政党が幾つあるということは、なるほど国会内部の問題でありますから、文部省の方でとやかく言う筋合いではないというお言葉は、よくわかりましたが、これは私ども内部の関係をざつくばらんに申し上げたわけでありまして、表面的には国会議員の代表として国会内部の意向と外部の意向とを相マツチせしめて軌道に乗つた活動をするためには、どうしても三名ないし五名というものが、この際必要であるということを、重ねて申し上げておく次…