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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1952/05/23

第13回 衆議院 文部委員会 第25号

○小林(進)委員 この内容は、また資料をいただいてから、ひとつ検討させていただくことにいたしますが、この屋体の問題について、あるいは義務教育費国庫負担法と別個になるかもしれませんが、今年度約九千万円を計上願つたが、これではとうてい及びもつきませんので、一道十七県の、特に積雪寒冷地帯の方々が、猛烈な輿論を反映しての運動を展開されて、せめて今年度の必要量の約十億円、そのうちから約一億円を引いた差額の九億円程度のものは、ぜひとも文部省から今年…

社会民主党1952/05/23

第13回 衆議院 文部委員会 第25号

○小林(進)委員 六・三制の問題とは別個に、今も言うように、屋体の問題については、何か積乘法に相準ずるような別個の單行法を設けて特別に——これは六・三制ではありません。義務教育に関する積雪寒冷地帯に対する屋内体操場については、特別に單行法を設けてもらいたいというような、熱烈な陳情もあるはずであります。こういう單行法の問題と、この義務教育国庫負担法の問題との関連を、一体どんなぐあいにお考えになつておるのか、これもひとつこの際文部当局の御意…

社会民主党1952/05/23

第13回 衆議院 文部委員会 第25号

○小林(進)委員 この校舎の問題でありますが「校舎の総坪数の五十分の一に相当する坪数の校舎の建設事業費に相当する額とする」というようなことで、この「五十分の一」という算定は一体どこからお出しになつたのか、提案者にひとつお伺いいたしたいと思うのであります。

社会民主党1952/05/23

第13回 衆議院 文部委員会 第25号

○小林(進)委員 この校舎の建築費は文部省の査定によりますれば、坪当り三万三千円。一体二万三千円の建物がどんなものができ上るかということは、もう私どもは言葉を尽す必要がないと思うのでありますが、一方に坪当りの單価を二万三千円くらいに見積つておいて、今度はその建物の生命なりあるいは維持の年限を、五十年というふうな長期に換算されるということは、大蔵省、地財委に対する委員会の腰の弱さがあるのであつて、事実に沿わざる非常に矛盾せる内容ではないか…

社会民主党1952/05/23

第13回 衆議院 文部委員会 第25号

○小林(進)委員 この際、これに関連して、文部省にちよつとお聞きしておきたいと思うのでありますが、この校舎の建築について、現状のままでは、なかなか小、中学校の校舎の整備も不可能のようでありますから、何か特別の公庫のようなものを設けて、各自治体が毎年一定の金額を積み立てて、そうして緩急順序に従つて、その金でもつて校舎を順次整備して行くというような法案を準備されているかのごとく承つているのであります。私個人も承つたことがございますが、その法…

社会民主党1952/05/23

第13回 衆議院 文部委員会 第25号

○小林(進)委員 時間もありませんから、いま一問で終ります。私はその他各条項について、それぞれ疑問を持つておるわけでありますが、時間がありませんので、この次の機会に譲ります。今こうして提案者にいろいろ承つておりますと、話し合つておるうちに、気持の上においては何ら相反しているところはない。われわれの考えているところは、提案者も考えておられるようでありますから、この際ひとつ委員会というような正式のものじやなくて、提案者とわれわれ野党と懇談を…

社会民主党1952/05/22

第13回 衆議院 予算委員会 第28号

○小林(進)委員 関連して今の統合の問題について一言お伺いいたしたいのであります。その文部省の通達が昨年の六月というお答えでございましたが、最近それをまた何らかの形で通達されたことがないかどうか。それからいま一つ、文部省の大学設置審議会というもののその通達が、どれほどの拘束力をお持ちになつておるのかという問題についてお尋ねいたしたいと思います。

社会民主党1952/05/22

第13回 衆議院 予算委員会 第28号

○小林(進)委員 私は関連でございますので、なるべく冗漫な言葉は避けてお尋ねしたいと思うのでありますが、ともかく地元においては、最近文部省から確固たる通達が発せられたということで、それが金科玉条のような強い力をもつて輿論を圧迫しておる、こういう形勢がありますということが一つ。従つて何か最近新しい通牒をお出しになつているのじやないかということが私ども強く感じられる、いま一回この点をお伺いしたい。それから今の拘束力の問題であります。通達のい…

社会民主党1952/05/22

第13回 衆議院 予算委員会 第28号

○小林(進)委員 大橋国務大臣お急ぎのようでございますので、ごく簡單にお伺いいたしたいと思うのであります。それは日米安全保障費五百六十億円を今年度予算に計上いたしたのでありますが、この予算の使用区分が、どうも大蔵大臣の御説明でははつきりしないままに今日に至つており、この予算の管轄は今大橋国務大臣の手に握られているのではなかろうかと思うのでありますが、これの使用区分の具体的な計画がおできになつたかどうか、あるいはこの実施が現在までどんなぐ…

社会民主党1952/05/22

第13回 衆議院 予算委員会 第28号

○小林(進)委員 大橋国務大臣に次にお伺いしたいのは、政治経済研究会で発行している「政治経済」という雑誌の五月号の「独立記念特集」の中の「自立態勢は完全か」という記事を、お読みになつたことがあるかどうかをお伺いしておきたいのであります。

社会民主党1952/05/22

第13回 衆議院 予算委員会 第28号

○小林(進)委員 この中の市川恒三とおつしやる読売新聞の政治部次長の名前の入つた記事でございますが、この中に独立後の防衛組織ということで、長くなりますので、ほんの必要な分だけをお読みいたしますと、「そこで吉田首相は急遽元海軍大将野村吉三郎氏に依頼して、「再軍備五箇年計画案」(野村私案)を立て、応ダレス氏に提示したものである。その後九月の講和会議に臨み、その調印が終りやれやれと思つている最中、ダレス氏は十月再び来日して、日本の防衛は日米共…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 今の問題に関達して、ひとつ大橋国務大臣にお伺いしたいのであります。これは巷間明らかに発表されまして、私はその雑誌の名前を言つてもいい、それを書かれた人の個人の名前を言つてもいいのであります。けれども、私はその資料をここへちようど持つて参りませんので、あとで出してもいいが、その中に権威ある人の名前で、しかもりつぱな雑誌の中で、これは日本が一九五四年を目途にいたしまして、陸軍がどれだけ、海軍がどれだけ、空軍がどれだけ、それ…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 それでは提案者に御質問申し上げます。——その質問に先だつて、実は委員長にお伺いいたしたいのでありますが、大体この法律案の当文部委員会における審議の期間は、どれくらいを予定せられているかということが一つ。それからこの前の文部委員会で、きようは岡野国務相と池田大蔵大臣の御出席をお願いしていたはずでありますが、この問題はどうなつておるか、以上お尋ねいたしたいと思います。

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 委員長の御説明で了解いたしました。諸般の事情より思い合せて、この法律はなるべくすみやかにひとつ審議を終了いたしたいというわれわれの希望があるのでありますが、あわせて、一方には重大な法律でありますので、十分審議を盡したいという、そういう気持もまたございます。この両方を兼ね合せて、もし来週と予定せられているならば、委員長において十分善処せられてひとつその間にできるだけ委員会をよけい開いて、短期間に十分審議を盡すという方向に…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 どうかひとつ今の御返答のごとく、この委員会で十分審議を盡し、答弁を懇切にやられまして、願わくば国会の意思の決定に万遺漏なきよう御努力をお願いしたいと思うのであります。 次にお伺いいたしたいのは、これもこの前の御答弁の中に、どこか行政府の一部の中でこの義務教育費国庫負担法に意識的な反対意思を表明し——これは表明のみならばけつこうでありますが、そのために意識的なる反対の具体的な行動を起したというものがある、こういう御答弁が…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 提案者が法律を提出される過程において、文部省の意向ないしは地財委の意向をしんしやくしてその提案者の中に、あるいは地財委の反対意見が開陳せられ、あるいは文部省の賛成意見が開陳せられるということは、私は政党のあり方として、決してとやかく言うのではありませんが、ただその国家意思の決定に至る過程におきまして、一つの、行政官僚あるいは行政官が、そういう立法府に対する意見開陳をあるいは軽視して、広く国民の間にその輿論といいますか、…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 では質問者が多いので、私は迷惑にならぬよう、ごく簡単に私の分を終りたいと思います。 第一問として、義務教育費国庫負担法に、岡野国務相の管轄関係当局で、非常に不賛意を表明していられるということでありますが、一体どことどの点がお氣に召さぬのか、その具体的な点をお示し願いたいと思うのであります。

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 この地方自治の確立と財政の問題に関するという二点については、私どもは、教育が国家の基本問題である、あるいは教育の機会均等という教育の基本原則からながめて、まつたく承服できないのでありますが、この問題を論争いたしておりますと、他の委員の御迷惑になりますのでこれはまた他の委員から御追究願うことにいたしまして、次に私がお伺いいたしたい点は、この義務教育費国庫負担法の提出に至る過程において、大臣の管轄しておられる行政府において…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 今の御説明のように、單なる一つの技術的あり方を秘術的に説明され、指示されるということに対しましては、私は行政府の固有性から見て至当であると思いますが、それはあくまでも中正でなければならぬ、公正でなければならぬという行政本来のあり方から見て、それがはたして妥当、公正、中正であつたかどうか、この点が一つ疑問がある。自己に有利な非常に不公平なる説明、不中立性の説明の仕方、議論、これはあくまでも大臣に沸いて御究明を願いたいとい…

社会民主党1952/05/16

第13回 衆議院 文部委員会 第23号

○小林(進)委員 提案者に対して、先ほどの質問を続行させていただきますが、この義務教育費国庫負担法案の、少くともねらいといたしましては、どうしても、前々から御質問のありましたように、やはり教育の機会均等、これをひとつこの法案の中に盛つてもらいたい、こういう意向が強いのと、それからいま一つは、義務教育の内容そのものについて、現在でもなお約三十万人近くの長期不就学の児童がある。こういうような切実な問題を、何とかこの法律で救済したいという、二…