小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 私は中央集権、官僚統制の問題でお伺いしておるのであります。今おつしやるように、一定のわくをきめて示されて、それが彼我流通できないよいようにすればよろしいじやないかというこの前の御答弁なので、わくをつけてそれをやるということになれば、あなた方の手でおやりになるのも、あるいは管轄を違えてほかの官庁でおやりになるのも、同じではないか。それをあなたたちが、もし今まで通りのやり方が悪いならば、わくをつくれということを言つておられ…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 それでは、一定の基準さえ示せば、中央集権、官僚の権限にならないとおつしやいますならば、一応反対理由としてお示しになつたこの理由書と、御説明が若干違つて来るのじやないかと思うのでありますが、この点はまず一応別にいたしまして、次に私がお伺いいたしたいのは、大臣がお見えになりませんので、あなたにお伺いするのでありますが、官庁の予算をもつて中央官庁が配分その他をやれば、これは中央集権になるけれども、地財委という委員会制度のとこ…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 私は実にふしぎな御意見を聞くものだと思つております。第一の点で、もちろん、各省固有の事業を持つておる。地財委は固有の仕事をお持ちにならないで、地方自治を本体にして事業を運営しているところである。確かにその点は相違がございましよう。だからといつて、それが中央集権の団体でないというりくつにはならないと思う。例は違うかもしれませんが、昔もやはり帝王あるいは君主というものがあつて、君主には固有の仕事がない。余は公僕であるという…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 それは今おつしやるように、理論的に地方団体がそれぞれの費用を分配する、その代表者としておわけになるのだというりくつはわかるのでありますが、一体実際の面において、そのような形で進んでおりましようか。もしそれが事実会議的に行われているとするならば、なぜ一体あなたのところや課長のところへ、地方の自治体がああやつてお百度踏んで政治折衝、政治交渉といつて、あらゆる陳情、請願を繰返す理由があるのでございましようか。むしろ地方団体に…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 内輪同士でお話をおきめになるという御説明は、まことにりつぱでありますが、事実の面において、あなたが良心的にそう確信しておいでになるとするならば、私はあまりに事実と離れ過ぎているのじやないかと思うのであります。とにかく地財委が今日お持ちになつている財産が、平衡交付金で一千二百五十億であります。それから起債のわくが八百億弱でございましようか、ちよつと数字を忘れましたが、二千億に近い財産をお持ちになつているわけであります。こ…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 現在あなたたちが補助されて原案をおつくりになるのであります。内部の関係をお尋ねして、はなはだ恐縮でありますが、その原案をおつくりになるときには、いろいろ地方の状況や配分の規則——今度は法律になりましたが、そういう基準に基いて計画をおつくりになるのだと思いますけれども、その間にやはり地方の陳情や請願——あなたが、いろいろ地方の実情を陳情に来るのがあたりまえだし、われわれは聞くのがあたりまえだとおつしやつたように、聞いたり…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 結局いたしますと、それじや地方の意向、陳情に従つて、あなた方の手元で、それを非常に修正加減あるいは増減加除せられることがあるということでございますね。大いにあるということの証拠でございますね。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 現在地財委にたくさんの人たちが陳情、請願に行かれますし、中には、もはやいすわり戰術のようにして、長期滞在で苦労していられる方が多いのでありますが、そういう陳情請願の方が、一体財政委員会の委員のところに行かれるのか、むしろ局課長のところへ目的を指向して陳情請願に行かれるのか、一体どつちに重点が行つてるのでありましようか、この点ひとつ伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 それはもちろん両方においでになるでございましようが、ほんとうに地方から陳情に行かれる人たちの腹の中では、どこが一番実力をお持ちになつておると考えておるか。この点あなたの御意見を承つておきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 私が地方から陳情請願に来られる方の意見を聞いたところでは、もつぱら地財委の配分の決定は——もちろん法律規則にありますが、法律規則通りに世の中が行くなら、だれでもやれるので、あなた方のような優秀な局長や課長はいらぬのであります。従つてやはり法律規則に基いて、地方の実情その他を勘案するところに、官吏としての優秀な技術を要するのでありまして、あなた方のような優秀な方を局課長にお願いしておる。そういうわけでありまして、私が地方…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 そうすると、あなたは今の地方財政委員会で、委員のところよりは、やはりあなた方局長、課長のところに一生懸命に実情を具申し、お願いに行き、陳情に行き、嘆願に行くこと、これが一番正しいあり方であるということを確信しておいでになるわけでございますか、この点ひとつ承つておきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 あなたのお話を承つておりますと、私の質問にはいつでもポイントをはずしていらつしやいますが、この点御承認を得たようでもあり、御承認を得ないようでもありますが、今までの応答を続けて行きますと、地財委というところは、やはり法律規則によつておりますけれども、その地財委という、いわば各省を離れた一つの独立の官庁——官庁という言葉は非常に語弊があります、委員会でありますが、その中央に一つしかない委員会が、いわゆる普通の政府の手から…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 私は形式上の実権論、権限論を言つておるのじやない。形式はもちろんそうでありましよう。私は実際の問題を質問しているのです。実際の点において、あなた方が一切をおきめになつている、こう判断いたしてよろしいかどうかということをお伺いしておるのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 もしあなたがそのことを腹の底から確信していらつしやるとすれば、非常に私はおそるべきことであると思うのであります。けれども、この問題はまたあとでひとつ結論的に申し上げることにいたしまして、次にお伺いいたしておきたいのでありますが、それは五月十六日の文部委員会におきまして、私の質問に対しまして若林提案者が、このような答弁をされている。ここにこの証拠物件とまでは行きませんけれども、こういう書類が、まだ法案もできていない先から…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 提案者に、この問題をひとつお伺いしておきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 地財委員の奥野氏の意見を聞きたいのでありますが、ただ知事会議の名前で書類を御配付になつたというその知事会議に、正式にその名前を使用することを、いわば承認を得られたあとにその書類を御配付になつたのでありましようか。そういう形式上の手続は、どうなつておりますか、お伺いしたいのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 この点、今のお話によりますと、地財委の役所の中で、そういう書類を知事会議の名前で配付したことはないという御答弁のようであります。私どもが承つておるところでは、どうも地財委の中の一部で、知事会議の名をもつてこれを配付したというふうに聞いておりますが、この点いかがなものでありましようか。もう一度明確な御答弁を願いたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 この問題は一応課長のお話を承認することにいたしまして、私どもの方でもう一度調査をする間だけ、留保さしていただきたい。その間あなたのお言葉を信頼いたすことにいたします。 次に、私はいま一言お伺いしておきたいのであります。同じく五月十六日のこれはわれわれの平島委員の国務大臣に対する質問でございますが、こういうことを言われている。私は岡野国務相に一言御追究くださるようにお願いをしておきたいと思う。前に義務教育標準費の法律が出…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 この怪文書のことについては、的確なお話がございませんでしたが、事実あつたかどうか。話が古かろうと新しかろうと、私はこうやつて局長にお目にかかる機会はあまりないのであります。そこではつきりしておいていただきたい。同時に、あとでおつしやいました、私たちは地方自治団体の代表であるから、そういう人たちの意見を聞いて、そのように私たちは行政を運営しておるというお言葉は、あたりまえでございましよう。それは地方財政委員会の機構、ほか…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 今の、私の鼻のにおいとか、鼻のかつこうとかいうお話に対しまして、私はいま一度お聞きしておきたいと思うのであります。