小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第38号
○小林(進)委員 全部関係します。
第13回 衆議院 文部委員会 第38号
○小林(進)委員 これはもちろんこの法案にも関係いたしますが、文部委員会のそれ自体に関係する重大問題であります。 実は委員長も御承知のように、きのうの衆議院におきまして、会議を開いて十日間の会期を延長するよう決定せられた。ところが、その会期延長を決定する決議の前には、参議院の方で、何か会期を十日間延長するがごとくに決定せられたからという、参議院の議院運営委員長の話に基いて、衆議院がその決議をなした。ところが、あにはからんや、衆議院の方で…
第13回 衆議院 文部委員会 第38号
○小林(進)委員 議事進行について——私はけんかに来たわけじやないので、ひとつゆつたりした気持で申し上げます。この委員会の成立に疑義ありということで申し述べます。 参議院の方からは、この国会の延長は成立しない、疑義の点がありますから、衆議院の方では、本日委員会も本会議も開くことをひとつ中止して、画然たる法規の解釈ができるまで延期してくれないかという正式の申出が野党側からありました。これに対して、衆議院の野党の協議会を開きまして——中には…
第13回 衆議院 文部委員会 第38号
○小林(進)委員 動議です。
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○小林(進)委員 議事進行——私は教育公務員特例法の問題は、慎重に審議し尽しましたが、これも参議院で審議を尽して、またわれわれの方に送付になつたのであります。私どもは、この問題の内容については、審議し尽しておるのでありまして、もう質問もないと思うのであります。今ただちにここにおいて、委員長において採決せられんことを、私は提案いたしたいと思います。すぐやつてもらいたい。これはもう内容がわかつておるのでありますから、委員長の決意をもつて、た…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 私が言わんとすることを、実は井出君、岡君がるるお話になりましたので、もうつけ加える必要はないと思うのでありますが、ともかく選手諸君が晴れの舞台に出るというその門出に、国会へこうしておいで願つたことが、何か選手の気持に微妙な心理的な悪影響を及ぼすようなことがあつてはいけないのでありますし、また盛り上る国民の輿論にいささかでも悪い影響を及ぼすようなことがあつてはいかぬということをおそれておつたのでありますが、幸いに同僚諸君…
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 今の前の新発田の問題でございますが、これは昭和二十五年の三月に、新潟県の県会では、どうしても存置してもらいたいという決議をいたしております。今年の一月、またその決議が県会で再確認をせられ、特に国会にもその問題の御協力を願いたいということで、われわれもその存置の問題の請願書に署名をいたしておりまして、存置方に関して、住民に対する一つの責任を持つているわけでありますが、それが今の文部大臣の御答弁で、何かもはや既定の事実であ…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 同じ質問を、何回も繰返すことになるのでありますが、どうも奧野課長は、やはり自治の暢達完成、不干渉ということに重点を置いておいでになるようでありますし、われわれは、何といつても国家の基本問題であります教育の機会均等と、特にこれの完成に重点を置いておる、そこに私は大きな開きがあると思うのであります。あなたは、平衡交付金をお取扱いになつておる、その平衡交付金の三十数項目の中で、特に教育に関する問題は、他の費目と併立に考えなく…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 あなたの先ほどの御説明の中で、平衡交付金に対する特例の四つの項目をおあげになりましたが、その中で、第二番目でありますか、総合的な国家事業、こういうものについては、これは地方にまかせておけない、別個に国家が計画を立ててやるべきであると言われるのでありますが、私はこの考え方は、單なる道路、 港湾だけではなくて、今あなたの言われたその二番目の項目こそ、それは教育に持つて来て考えなければならない問題じやないか、こう思うのであり…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 まずこの点に、大きな見解の開きがあると思うのであります。あなたの御説明で、私は承服できないのでありますが、これについていま一言お伺いしたいことは、それはこの文部委員会で、あなたは繰返し繰返し、教育は各自治体において普遍的であり、かつ地方住民の重大な関心を寄せる問題であるから、これは一定の基準さえ示せば、必ず他の費目に優先してこれが実行せられるということを、あなたは主張しておいでになります。理論的に、そのことはあり得るか…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 私は、あなたの地方自治体のあり方についての理論的なお答えは、承服できるのであります。しかし、実際の面において、やはり自治体の機関が、教育の問題を推進する点において、他の費目と同等ないしはそれ以上に熱意を示していないということは、事実の面においてはつきりいえるのであります。それのいい悪いは別であります。これは事実でありますから、あなたがいかに理論的に述べられても、だめであります。これをいかに是正するかということが、まずわ…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 私は率直に申し上げます。あなたは教育施設に対する基準さえ法律で国会で制定すれば、それで教育問題がうまく行くのであるということを繰返して言つておられますが、それが私は承服できないのであります。この問題について、率直に私が申し上げますと、通産行政あるいは建設行政、あるいは貿易行政というものには、それぞれの官庁があつて、それぞれの責任を持つて、その完成のために努力をしておる。私はこの教育の問題——もちろん文部省はありましよう…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 この問題は、この基準法さえ示されれば、平衡交付金の現在の制度でもつて、教育行政は理想的に進んで行くとおつしやるあなたの御答弁には、まつたく承服ができないのであります。これはまあ見解の相違であります。次に、私のお伺いいたしたいのは、この前の質問に関連するのでありますが、こうした義務教育のわくを別個に抽出して、他の官僚組織にまかせることは、中央集権を非常に強力にするということを繰返しおつしやつた、その問題についてお伺いする…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 あなたは、特定の事業をおやりにならないということをおつしやいますが、今日、金融機関も銀行も、あるいは高利貸しも、決して特定の事業はいたしておりません。わが日本における一番権力の強大なものは高利貸しであり、金融機関である。同じようなりくつが、あなた方の地方財政委員会にも言えるのでありまして、何もほかの事業官庁のように事業はおやりにならないけれども、地方自治体からながめでみれば、ちようど高利貸しのようなもので、手づかみでお…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 今のあなたの御答弁の中に、第一に矛盾がある。制度に欠陷があれば制度を改正しなければならぬという御答弁には、私はまつたく反対である。そういうすべての欠陥を、制度や組織の問題に帰せられるということは、私は卑怯だと思います。そういうことならば、何も私は地方財政委員会に、あなたのような優秀な人はいらないと思う。それは事務的にそろばんを置いて計算したりしておる者でいいのである。なぜ一体行政官署にそれほど優秀な人間がいるかというと…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 これで終りますが、義務教育費国庫負担法の問題に対して、非常に反対の陳情書あるいは請願書が、われわれの手元へ来るのでありますが、どうしたことか、この陳情書、請願書の案文がほとんど同一なんであります。これは私は、どこかでこういう案文を提示して、そうしておどらせておる者があるのではなかろうかという、悪意の推定をなさざるを得ないのであります。これはこの前の御答弁のときに、あなた方は、断じて政治的な干渉はしていない、決して政治的…
第13回 衆議院 文部委員会 第27号
○小林(進)委員 あなたが私と同じようにふしぎに思つていられるということは、まことにその点意見が一致をしたわけでありますが、どこから一体それが流れているか。おそらくあなたの明晰な頭脳で、私よりもいま一歩進んで、その本体を突き詰めておいでになるのではないかと思いますが、お知りになつていたら、お教え願いたいと思うわけであります。 以上で私の質問を終りますが、要は、地方自治体の育成のために、あなたが衷心奮励しておられる、その信念と御努力には、…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 私はこの前の連合審査会の続きで、岡野国務大臣に質問いたしたいと思うのでありますが、大臣はお見えにならないのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 それでは大臣にかわつて御答弁を願うことといたしまして、局長にお尋ねをいたします。この義務教育費国庫負担法の問題について、これを文部省の管轄にすることは、いたずらに中央政府の官僚の権限を強大ならしめて、官僚による地方行政に対する統制支配を可能にするということが、第一の反対の理由にあげられているようでありますが、これが現在の地財委の手で配分をしておられるときには、中央集権ないし官僚統制の強化にならないで、管轄を委譲すること…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○小林(進)委員 そのような御答弁でありますと、少し矛盾じやないかと思うのであります。この前の委員会でお尋ねいたしましたときに、この標準義務教育費というものが、各府県別によつて十分使われていないじやないか、あるいは東北の方は百パーセントの配賦に対してそれを十分使つていないということで、ますます地方別の教育の不均衡を来すおそれがあるじやないかという質問に対して、それならば何も義務教育費国庫負担法などというものをつくらなくても、それを確実に…