P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 私はさつき貿易問題でそれ道をしてしまつたのでありますが、貿易問題で一実は番お聞きしたいのは、先ほどの綱島さんの説明にも関連して来るのでありますけれども、これからのわが日本は、どうも貿易なんかであつちこちぶつかつて、しかもこれは相手がある商売ですからそう計画通り進むものではないので、最後に行けばやはり出血貿易なんかで何ぼやつたところで、ほんとうに経済再建の終局の目的である国民生活の安定とか向上、つまり国民個々に幸福を与え…

日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 その若干の資料の中から、頭のいい選択の巧みなところで、必要な部分だけでもお示し願えばかえつて幸いだと思いますので、できればちようだいさしてもらいたいと思います。 最後にひとつお尋ねしたいのでありますが、民族産業、国内産業の助長といえば、何といつても電源の開発と食糧増産だと私は思うのであります。今問題になつております只見川の開発でありまするが、この只見川電源開発に対する経済審議庁としての御意見を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 いわゆる審議庁——そのために私は今お伺いしたのであります。貿易第一主義じやなく、国内の民族産業の助長に大いに主力を置くということを言明せられ、もつぱら計画立案せられる計画庁でありながら、その民族産業の発展、助長の中心をなす電力の開発と食糧増産問題、その電力問題の国内における最高の宝庫であります只見川の電源開発、それに対して今日に至るまでなお意見というものがなくて、開発会社とか、あるいは一電気会社の持ち出す結論をまつてか…

日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 私はどうもこの問題は、次長巧みに逃げていられるように思うのであります。いやしくも、国家、わが民族が持つ最大唯一の財産を処分するときに、ほんとうにそれを担当すべき企画庁がそういうような御説明でやられるというのは、非常に物足りないのであります。本来只見川の電源開発の問題は、水利を担当する建設省は建設省の立場から、あるいは電力を担当する通産省は通産省の立場から、あるいは灌漑、排水あるいは食糧に関係する農林省は農林省の、立場か…

日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 この只見川開発の問題は、私は大きく言えば国家危急存亡に関する重大問題ではないかと思うのであります。私は実はきようは大臣がお見えになりましたら大いにやるつもりだつたのでございまするけれども、次長でありますから、そうした私の討論はやめたいと思うのであります。 今度は質問の立場をかえてお尋ねいたします。きようは第二回目の調整審議会が開かれております。今まで次長のお話は全然審議庁としては御意見がないような御答弁でございましたが…

日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 その三社会談の中に、同時か同時でないか知りませんが、三社会談と並行して技術者会談が行われた——場所は東京会館でありますか、そこへ通産省、審議庁のお役人の担当者がお入りになつて、三社の技術陣と一緒になつて、しばしば会合して、三社会談の結論を出すように督促をされているということを伺つておるのであります。 それから、それとこれとはまた別でありますが、今の三社会談に対して、電源開発はひとまず今月中に決定しなければならないのであ…

日本社会党(右)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○小林(進)委員 議事進行に関連いたしまして……。今言われた山木さんの御意見にまつたく賛成でございます。今私が御質問したのもこれは大臣に対する質問のウオーミング・アップでございまして、質問の材料を得るために今お伺いしただけの話でございます。それでありまするから、実は委員長とされましては、少くとも長官の御都合がございましようが、長官の経済演説に対する基本的な質問を各党一時間、計五時間ぐらい都合をつけて出席するようにしてもらいたい。それは委…

協同党1952/07/31

第13回 衆議院 本会議 第70号

○小林進君 私は、ただいま上程されておりまする解散決議案に対しまして。協同党を代表して賛成の意見を述べんとするものであります。(拍手) 率直に申し上げまして、現在八千五百万国民は、まさに政治に対しましてまつたく興味を失つているのが今日の現状であります。まさに人と人と会しまするならば、一体議会はいつ解散せられるのであるか、いつ自由党が内閣を投げ出すのであるかということが国民の話題の中心でありまして、それ以外自由党に期待するところは何もない…

協同党1952/07/31

第13回 衆議院 本会議 第70号

○小林進君(続) そうして、世界の国国がすべて政治の本体でありまする国民生活の安定と向上、リヴイング・スタンダードの向上、生活の安定のために闘つているときに、諸君らの内閣だけが、一切の国民生活の安定と向上を犠牲にして、ただ外国の軍隊にのみ――せんとしているがごとき、その罪まことに万死に値するものといわなければならないのであります。まさに国民は言うた、自由党とは足くせの惡い政党である。なぜ足くせが惡いか。白たびで畳の上に入る吉田首相だ。そ…

協同党1952/07/31

第13回 衆議院 本会議 第70号

○小林進君(続) もう終ります。――今重税でしぼり上げた国民の血と汗と涙の結晶の税金を━━━━━━━、あの川、この道路をおれが直してやるという━━━━━にして、選挙運動をしているのであります。━━━━━━━━━━━━━━━━━。こういう不当なる自由党は、一日も早く国家国民のために退陣せられんことを切に要求いたしまして、私の討論の終りといたします。(拍手)

協同党1952/07/31

第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林進君 どういう標準で選んでおるのですか。共産党は入るのですか。

協同党1952/07/30

第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号

○小林進君 協同党は小林進。

社会民主党1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○小林(進)委員 今の新発田分校の問題につきましては、私も請願をお願いしております一人でありますので、いろいろ申し上げたいと思いますが、私と考えを同じゆうし、請願の趣旨を同じゆうし、また立場も同じゆうしております稻葉君が、今るる申し上げられましたので、同じことを再び繰返すことは省略いたしたいと思います。しかし、いずれにいたしましても、独立を回復して新しく教育問題が取上げられようとしているこのさ中に、警察予備隊というようなものとこんがらか…

社会民主党1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○小林(進)委員 実は新発田問題につきましては、この前の文部委員会でも、私は文部大臣に、参議院その他でも全部調査団を出しているし、いろいろ実を示しているのに、文部省で、いまだ地元の輿論を正確にキヤツチせられないのは不当ではないかということを申し上げたときに、いや文部大臣としては、今稻田局長を派遣中であるというような御答弁があつたのでありまするし、それにあわせて予算委員会でもこの問題を取上げて文部大臣に肉薄いたしましたときに、何も学校やそ…

社会民主党1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○小林(進)委員 議事進行について……。大体きようは本会議も終りましては——おそらく委員長は、この教育委員会法を本日中に上げて本会議に上程される御意向で私は急がれただろうと思いますが、きようは御承知のように本会議も終りました。われわれ同僚議員諸君は、もう国に帰つて、きようは身の保養をしている実情であります。何も教育委員会法をきよう急いで上げなければならぬという理由もないし、そういうわけでありまするし、各人またいろいろ用事もありまするので…

社会民主党1952/06/25

第13回 衆議院 文部委員会 第40号

○小林(進)委員 文部省にお尋ねしたいのであります。例の教育委員会の問題で、結局与党の党議がまとまらないで、まつたく私ども野党は引きずりまわされて、わけのわからぬ浮草のお手伝いをさせられて、貴重な時間を費させられているわけなんであります。ただ、今までの見解では、先ほどの質問の通り、教職員関係の方々が一年延期を支持して、それから地方の教育関係者の教育委員設立を促進する方では、何とか今年中から教育委員会をつくる方向へ持つて行つてもらいたい、…

社会民主党1952/06/25

第13回 衆議院 文部委員会 第40号

○小林(進)委員 今の御答弁では、文部省としては特別指導されたわけじやないのでありますが、おのずからそういう空気が見えて来たというふうな御答弁と解するのであります。 〔「文部省がやらぬというだけであつてほかにあるのだよ」と呼ぶ者あり)

社会民主党1952/06/25

第13回 衆議院 文部委員会 第40号

○小林(進)委員 その点私ども、市町村あたりの教育委員会の方々の陳情を受けたりして、そのようなお気持に動かされて、まともから考えて、やはり市町村は教育委員会があつた方がいいという方向に相当まとまつているものと、私は考えておつたのでありますが、今の御答弁と同じような見解で、どうも市町村もまじめに考えて、こういう教育委員会などというものはまだ少し早過ぎるというような考え方に動いているというふうに、私も結論を出すわけであります。今もそこらに私…

社会民主党1952/06/21

第13回 衆議院 文部委員会 第38号

○小林(進)委員 議事進行について……。

社会民主党1952/06/21

第13回 衆議院 文部委員会 第38号

○小林(進)委員 もちろん関係します。