小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 それでは独禁法に基いてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、そもそも公正取引委員会というのは公正なる自由主義競争を守るために設置せられたものであるといわれるのでありますが、公正なる自由競争というものは、これすなわち自由主義をお守りになることである。いわゆる資本主義をあくまでも守り抜くために、公正取引委員会というものが発生したものであるというふうに解釈ができるのであります。われわれは公正取引委員会は、願わくは独占資本の…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 それでは基本問題でありますから私は横田委員長にもお伺いいたします。公正取引委員会は、あくまでも資本主義、自由主義を擁護し、公正なる自由競争をあくまでも擁護するために存在するものであると確信をもつて御答弁になるかどうか承りたいのであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 資本主義、自由主義ということは、かつてコロンブスが大陸を発見いたしまして、その発見の道程において、まさに世界というものは地域が無限大であり、世界の富が無尽蔵であるというそういう一つの前提のもとに、資本主義、自由主義ができ上つた。当時の自由主義、資本主義というものは、発生の段階においては、国家から保護し、干渉せられるということを非常にきらいまして、あくまでも自由経済、自由資本というものを構成いたしまして、国家の干渉を排除…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 私は現実の問題は別にいたしまして、理論的に公正取引委員会というものが公正なる自由競争、いわゆる資本主義、自由主義というものを擁護するというのが建前であるとするならば、この不況カルテルといい、合理化カルテルといい、事のいかんを問わず、カルテルというのはもはや資本主義、自由競争の本然の姿ではない。これはゆがめられた姿でありますから、それを認めるということは、自由主義、公正なる自由競争を守り抜くという公正取引委員会の基本のあ…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 ただいまの御説明はわれわれの納得し得るところではない。この改正案に対しましてわれわれの疑問とするところは大体三点あるのであります。第一点は、今申しますように不況カルテル、合理化カルテルというものを無制限に認容せんとしておる点、この危険性に対してわれわれは非常に危惧の念を持つている。第二点といたしましては、カルテルの認可権を主務大臣が掌握せんとしている、ことに通産省に至つては、あるいは貿易あるいは今の綿の操業の問題等につ…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 そういうようなことは、委員長いけません。大臣が来られない前のわれわれの申合せで、十五分ということになつておつた。ところが大臣が来られて状況がかわつたのです。それを質問さしておいて、あなたの持ち時間は十五分だからなんといつたつて、質問にはやはり道中もありまするから、これ一問でやめろとか、二間でやめろということは……。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 そういう委員長の横暴では質問にも何にもなりませんから、いま一問私にやらしてもらつて……。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 それでは時間もありませんので、大臣にはんの一間だけお尋ねいたします。 硫安については御承知のように、安定帯価格というのが設けられました。春肥においては八百六十円でありますが、前後三十円ずつの幅があります。この建前は御承知のように硫安の値段が上るから、それを引下げるための安定帯価格であつたのでありますが、しかし先ほどから言われておりますように、硫安の生産価格というものはだれも知らない。しかも現実に肥料の輸出価格は、御承知…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○小林(進)委員 関連して、ちよつとお伺いいたしますけれども、二十年の八月二十一日に、海軍が何か箱のようなものを持つて来たときに、ちようど貞明皇太后様が軽井沢へ行かれる日であつて、あなたも随行されて軽井沢へ行かれたというのでありますが、それは間違いございませんでしようか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○小林(進)委員 そういたしますと、二十一日に軽井沢に随行されて行かれまして、いつまで御滞在になつていたか、東京をその間何日お留守にされていたかかを承りたいと思います。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○小林(進)委員 それで私の質問は実は終つたのでありますが、同じく八月の二十三日に森賢少佐なる者がダイヤを運んでいるのでございますから、あなたが軽井沢に二、三日間滞在されていれば、その受取りの場合にタッチされないということも一応考えられるのじやないかと思いまして、実は証人に有利なる証言をさそうと思つてお尋ねしたのでありますけれども、翌日お帰りになつていれば、二十三日は間違いなくダイヤをお受取りになつていらつしやるでしようから、私の質問は…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 公正取引委員長の横田さん、お見えになつていらつしやいませんか。それではけつこうです。他の政府委員にお伺いいたしまするが、本年の二月の二十八日に公正取引委員会が審判を開始されて、目下進行中と承つておりますインド、パキスタン航路の海運同盟事件、この問題についてその後の経過をお聞かせ願いたいと思うのであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 この問題は国際カルテルの問題でありますが、これをお取上げになりました際の被告は一体どこであるかをお聞きしたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 それではまた後ほど資料をいただきましてから、詳しく御質問をすることといたしまして、ただ大ざつばにお伺いいたしたいことは、この公正取引委員会という日本の制度は、国際カルテル、いわば英米といつたような会社に対しても、審判権を持つものであるか、拘束力を持つものであるか、この解釈をひとつ伺いたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 こうした国際カルテルに対しましては、今の御説明は、たしかわが日本の独占禁止法の基幹をなしているアメリカ法の考え方を基準にした御答弁ではないかと思いますが、これに対して、そうした同盟の加入を拒否することが許されるくらいの考え方を英国固有法は持つているかにわれわれは承つているのでありますが、もし日本の公正取引委員会で、それをカルテルとして、その加入を拒否した行為が不当行為であつたとした場合に、当然対英国の問題が起きて来るの…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 この法的な解釈に対しましては、学者の間にもいろいろ意見がございますので、これはむしろ別の委員会で質問すべき性質のものであるかもしれませんけれども、ただ私どもの考えるところでは、かつては七つの海を支配いたしました英国は、英国なりに貿易外収入といいますか、航海の独占権を握つて、落ち行く英国の経済を船の力で守り抜こうということで、船に重点を置いた。アメリカはやはり自由経済で品物を売るという点に重点を置いて、世界の港を自由に支…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 加入を申込んで拒否せられたのは、今おつしやつた新日本汽船のみでございましようか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○小林(進)委員 新日本汽船と国際海運だけが加入を申し込んで拒否せられたということは私ども知つておるのでありますが、そのほかにやはり日本でどこか拒否せられたところがあるかどうか。できれば先ほどもおつしやつたように、現在インド、パキスタン、カイロ同盟に加入している船会社はどことどこであつて、しかも被審理人がどこであるかというようなことを詳しくお知らせを願いたい。それによつてまた御質問をいたしたいと思います。本日はこれをもつて質問を留保いた…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○小林(進)委員 議事進行について。この委員会が開かれましてから、審理庁長官の施政のお話を承つただけでありまして、われわれはまだこれに対する質問を留保いたしておるのでありまするが、これに対しては委員長初め理事の間においてしばしばこれが繰返されて、長官には各党を総計して五時間、少くとも三時間以上の質問戦を終つて、その後においてこういう独禁法の問題の審議に入るというふうに、われわれ委員は了解をいたしておつたのであります。なお理事会において話…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○小林(進)委員 私は、ここで委員長と議論を繰返そうというのではないし、また委員長に協力しないというのではありませんから、その点あらかじめ御了承願いたいのでありまするが、大臣の出席ということは独禁法にからんで強要するというのではないのでありまして、わが経済再建計画の基本方針に対する質問をまず最初にやりたいというのであります。ということは、委員長も御承知でありましようが、審議庁の経済再建計画に対しては、ソビエト陣営からの非難はとるに足らぬ…