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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○小林(進)委員 これは議事進行についてですが、もう五時になりましたし、とてもきよう中でこの問題は解決しないと思うのでありますが、実は私も主計兵でありましてポツダム大尉であります。従つて、主計の少尉がどういうような仕事をし、主計の中尉がどれをやり、大尉がどれをやり、少佐がいかような仕事をし、中佐が何をやり、大佐が何をやるかということは、私も主計将校をやつておる限りは、大体推定がつくのであります。つくのでありますが、かつての軍隊が今日まで…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○小林(進)委員 ただいまの森証人でございまするが、これは、私は相当虚偽の証言があると思いまするので、行政監察専門員諸君がひとつ主力を注いで、その身辺や、終戦後の経歴を洗うように努めてもらつて、いま一度本人の証言を尋問していただくと同時に、それまでに徹底的に洗つた調書もあらためて事務局から提出するように、委員長から特別のおはからいをお願いいたします。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 それでは大臣にお伺いいたします。これは石油カルテルの問題でございますが、ちよつと今資料を失いましたので、正確な日時を申し上げられないのでありますけれども、ともかくアメリカ上院の小企業委員会において、何か石油カルテルの秘密の内容を発表いたしまして、国民の輿論に訴えた、それに並行いたしまして、アメリカにおける五大石油会社のカルテルによつていわゆるMSAの援助資金が相当に損害を受けたということで、この五大石油会社を相手に損害…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 昨年の八月二十四日、上院の小企業委員会は、トルーマン大統領の承認を得て、国際的な石油カルテルに関する連邦取引委員会の秘密報告書を公表して政府に賠償を求めている。この報告書の公表と並行して、八月二十三日に相互安全保障局、すなわちMSAは、この石油カルテルによつて米国の海外援助資金が不当に利得されたとして、五大石油会社を相手とする損害賠償を提起したというのでありますが、これは大臣においても十分御研究賜わるとともにこういう国…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 大臣のお立場もわかるのであります。終戦後日本の大資本は解体を命ぜられて、確かにその力が弱つているということはわかるのでありますが、しかし国民全般の構造をながめてみます場合には、多数の学者が述べておりますごとく、やはり日本には、弱いとはいいながら、少数の大資本というものと、その下に、ほんとうに生活のどたんばに追い込まれている多数の零細企業者と、そしてさらに悲惨ともいうべき農民と労働者が並立しておるのでありまして、弱小とは…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 それではお伺いしますが、カルテルが、不況カルテルでございますが、これはやはり独占形態の一つでありまして、このカルテルが持つておる経済力を濫用しないということ、カルテルが経済を独占して、自分だけの利潤を独占するというその濫用を防止する保障が一体どこにあるかということを私は承りたいのであります。一つの例を言うと、しばしばこの委員会で論ぜられた昨年度の操短の問題でございますが、操短は不況カルテルの打開策として、厳格にいえば私…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 だいぶ大臣の御説明には不満の声もあるようでありまするが、何しろ時間が限られておりますので、一項目ずつお尋ねいたします。このカルテルが単純な品種にのみやり得る、基本的な事業にのみやり得るということから、このカルテルは大企業の独占であつて、多種にわたる小小企業その他の業者には、カルテルは事実上成立することができないとは言えませんけれども、ほとんど困難である。すなわちカルテルは大企業の独占的なものであるという原則論を大臣はお…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 大企業を政府の力で保護、育成することによつて、中小企業者、農民、勤労者に利益を均霑せしめる、こういう大臣の自由主義的、資本主義的国家経済再建の方策は、私どもとは根本的に考えが違つておりまして、決して大臣の意見に承服するものではございませんが、ただ私は大企業にのみ成立可能であるカルテルでございますが、そのカルテルは大企業の保護策であることは申すまでもありません。このカルテルを事実上実施することによりまして、はたしてしから…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 大臣の、不況カルテルは一時的なものであるというお話は、確かに抽象的には納得できるのでありまするが、しからば一体現実はどうかといえば、これは運営の問題でありまするが、戦争前のいわば原則的禁止規定に基いているわが国の独禁法においてしかり。もはやこの委員会でしばしば論ぜられたごとく、砂糖カルテルといい、ソーダのカルテルといい、肥料のカルテルといい、そのほか今公正取引委員会で審議、審判中のカルテルが幾十となく生れて、わが日本経…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 確かに大臣の御説明のように公取はないよりいいのじやないか、あるからある程度の資本の独占を今日まで押えて来たのじやないかというその御答弁は私は納得できるのであります。ないよりはましだという点においては私はまつたく同感でございますが、しかし独禁法の至厳なる番人としての正当なる義務を過去において遂行して来たかどうかという点については、私は大臣の見解とまつたく反対でありまして、公取はいやしくも今までに至る独禁法の至厳なる番人と…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 今大臣のおつしやいましたように、英国はカルテルがわが日本より緩和されておる。あるいは西独で戦争中はカルテルがありましたが、それを改正いたしまして、現在新たにカルテル法を作成中である、そのドイツが至厳なる原則的な禁止法に基くカルテルを今立案中であるということは大臣のおつしやつたように私も同感でありますが、フランスにおいてはカルテルを尊重しておるというお言葉は少し大臣の言い過ぎではないかと思うのでありまして、フランスにおい…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 時間がございませんから、公取の分はあとで伺います。 いま一問として最後に仏大臣にお伺いいたしたいと思うのは、今わが日本か不況に陥つて、どうしても財界がカルテルを必要といたしておる、だからこそ独禁法の実質上の違反を犯しながらも、ここ数年前からカルテルの態勢に陥つたのであるという大臣のお話でございましたが、今度は私はカルテルの問題ではなくて、いわゆる審議庁長官として大臣にお伺いしたいのでありますが、一体どうして財界がこれほ…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○小林(進)委員 大臣の御説明に対しましては、まつたく見解の相違でございまして、私は承認できないのでありますが、時間もございませんので、次の機会まで質問を留保しておきます。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○小林(進)委員 関連して簡単にお伺いいたします。只見川開発が政府の計画に入つておることは主管大臣の御答弁で明らかになつたのであります。ただいま三者会談の結論を電源開発調整億議会に持ち込んで、その審議会が幹事会に命令をして、技術的な調査をしておられるのでありますが、これについて開発会社の総裁の高碕さんが、今月中にこの結論が出なければ、おそらく今年中にこの開発に着手することは不可能だろうというような悲観論を述べておられるのであります。主管…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○小林(進)委員 最後の一問のお許しでございますので簡単にいたしたいと思います。そもそも只見川の開発が数年来もみ抜きながら今日までなお延々として参りました根本の理由は、主管官庁であります通産省が、いわゆる本流案を最初から支持いたしまして、只見川分水案に対して、何らこれに対する熱意と、調査をしようという意欲さえも見せなかつた——電源開発調査費に対しまして、国家は実に一億有余の調査費を出しておりますが、その電源開発に投ずる調査費一億のうちの…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 最近の新聞によりますと、浅草のどつかの飲み屋でビールを一本百円で売つたら、ヒール会社が販売を拒否したというようなことが載つておつたのであります。そのときの新聞の批判によりますと、ビール四合びん一本が小売価格百二十二円、うちビールのびんが十五円で、中味だけの小売値段は百七円だそうであります。それに対する卸売値段が百二円で、五円のもうけです。この百二円の卸値のものをその飲食店が百円で廉売した。客は押すなすなの盛況であつた。…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 委員長の提議に対しましては、賛成でありまするが、せつかく私は今まで待つておつて、自分の時間が来て打切られたのでありますから、大臣に対する質問の優先権は、現在発言中のものに最優先権を与えるという意味において賛意を表したいと思います。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 まず大臣の経済再建の基本方針につきまして、ひとつお伺いいたしたいと思います。 第一番に、これは大臣もお読みになつたと思いまするが、わが日本にルーズヴエルト夫人が参つておりました。相当長期にわたつて視察をいたしまして、そして帰るときにおわかれの言葉をわが国民に与えて行つた。その言葉の中に……。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 私どもはしばしば経済安定委員会を開いて参りましたが、そのときに大臣の出席を委員長を通じてうながしまして、独禁法の審議を続けながら、並列して大臣の基本方針を承る、大臣は七つ八つの委員会を持つて多忙ではあるけれども、極力出席を得て、並列して基本方針を承るということで了承して参つた。そして初めてここヘ大臣がお見えになつたのでありますから、私は委員長との約束通りに当然基本問題に対して質問できるものとものと思つたのでありますが、…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 それでは泣く泣く委員長のおつしやることに服したいと思います。