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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 その区画整理は、それは私もお役所のあることは知つているのです。ですから、根本は建設省の都市計画課で計画して、そしてそれを区画整理として区画整理委員会に持つて来るのですが、具体的に土地を入れかえたり何かする発言権は、全部あなた方が持つているのです。最後に行けば、土地収用法というような権力の発動もできるが、特に二十四年、二十五年、二十六年あたりというものは、お役所も非常に慎重に構えて、もつぱら民主的に選び出されたという区画…

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 それでは、ひとつ、あなたの関係しておられることをお聞きしますが、私もこれを質問するからには、一、二の過去のほかの都市の例も研究しているのでありますが、こんなに一丁目から三丁目まで来ているというような、こういう大幅な飛地をしている区画整理は、まずこれをもつて嚆矢とすると思う。あなたは、これほど三町も離れているという都市計画は異例のことであるとお考えになりませんか。あたりまえのことであるというふうにお考えになりますか。

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 どこも区画整理委員は二回も三回も選挙をやつておりません。全国みんな一回しかなつていないのでありますが、今この楽天地なんかで考えても、御承知のように、四丁目、三丁目、二丁目、一丁目とある。一丁目と二丁目では土地の値打が違いますね。その違うところに換地をするならば、その換地というものは、大体人間の常識から考えて、同等の価値のある土地と土地との換地を行うのがあたりまえだ。大体地価というものは相場があるのであります。それが、一…

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 それならば、それほど差別のある土地へ換地をされて、不利なところにやられた人が、一体黙つてそれをすなおな気持で承服できるとお考えかどうかということをお聞きしたい。

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 これは全国的に共通の問題でありますが、区画整理の問題が起つて、自分の従来いた土地を、一尺でも二尺でも異動せしめるときなんか、ほんとうにみんな目の色をかえて争つているのが全国的な区画整理の現象です。今までおれの店はかど店にあつたのだが、ちよつと移されて、かど店から二軒目になつちやつた、絶対これは承知できない、あるいは、おれのところは三軒目に移された、こういうような争いが繰返されているにもかかわらず、この区画整理の問題に際…

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 ただいま区画整理に関係している者が二十人とおつしやいましたが、区画整理委員は十名ですが、あとの本名はどなたでいらつしやいますか。

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 私は証拠があつて申し上げるのではないのでありますが、このたびの区画整理委員会においては、率直に言えば、あなたが一番悪人だという投書が来ている。そして、あなたが一番委員長を籠絡して、あなたが非常にわがままをして、私腹をこやして、善良なるこの地区の住民を泣かせているという投書が多数来ている。この率直な住民の御批判に対して、あなたは一体どういうようにお考えになりますか。

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 それはあなたの確信と承つておきます。私は、だからといつて、決してあなたを悪人扱いしたり、あなたを疑つてかかつているのじやないのでありますから、どうかこれは誤解のないように願いたい。そういうお話があつたということなのであります。だから、われわれは、関係者が十人も二十人もおる中から、なぜあなたに来ていただいたかという理由を御説明しているわけです。来てもらつた理由は、十名もいる区画整理委員の中で、あなたが一番猛威をたくましゆ…

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 今申し上げますように、そういう風評があつたということですね。あなたが今そういう明確な回答をされることは非常にけつこうでありまして、繰返して言うように、私どもは決してあなたを疑つているわけではありません。そういう話があるから、あなたにもお尋ねするので、その点はひとつ誤解のないようにしてもらいたい。ただ、しかし、あなたはブローカーをされたというようなことはないと言うのでありますけれども、やはりあなたが相当の土地のあつせんを…

日本社会党(右)1953/07/28

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○小林(進)委員 それでは、もうこまかいことは——私はずつとこれを全部お聞きしたかつたのですけれども、あなたは大分疲れていると言うし、同僚諸君ももうやめたらいいじやないかと言われるので、やめますが、最後にお聞きしたいことは、いま一つの意見として、今度は、この区画整理の問題には相当政治的な動きがある——今のお話は、何かあなたが非常に独断的な、区画整理の不公平なことを権力をもつてやられたというふうな一方の評判であつたが、いま一つの話は、これ…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 本会議 第29号

○小林進君 ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案の、委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、本案は重大な案でありまして、その報告の内容は相当広汎にわたりますので、報告書を提出いたしまして、詳細はこれに譲り、その省略した部分は議長の許可を得まして速記録に掲載することといたして、きわめて簡単に御報告申し上げたいと思います。 〔参照〕 刑事訴訟法の改正案は、すでに第十三回国会に提案されましたが、…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 まず公取委員長にお先にお尋ねしたいのでありますが、それは前の質問の残りであります。この前に今公取でお取上げになつておりますインド、パキスタンの海運同盟に関する問題、最近の審判の内容を詳細に承り、経過もあわせてお尋ねしたいということを申し上げたのでありますが、それに対しては、近く資料をもつてというような御返答でしたが、今日に至るまで返答がないのであります。これは公取委員長以下はなはだどうも国会議員の質問を軽視せられている…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 これは重大な問題でありますからこれに対する質問はいけませんか。——よろしいならばまたあとまわしにいたしまして、それでは修正の問題をお尋ねしますが、いわゆる「当該事業に係る主務大臣に協議しなければならない。」これは先ほどから繰返されておる問題でありますけれども、公取委員長が主務大臣に協議をしないで認可あるいは不認可をした場合に、その認可、不認可に対する法律上の効果は一体どうなるのか、これをひとつ提案者にお尋ねしたいと思い…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 これは実に提案者としては、うかつ千万な答弁だと思うのでありまして、現在でもやはりこういう独禁法という法律が厳然として存在するにもかかわらず、きようもここで数十回繰返されておるように、通産省はこの法律を無視し、あるいは公取委員会というものを軽視、無視して、操短勧告をやつたり、いろいろあるまじき行為をやつたり、あらゆる暴挙をふるまつて来たのでありまして、今日こういうような実に曖昧模糊なる法律を設けて、それを裏づけするような…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 今私ども何も政治論争をやつているのではないのであります。各法律の条文に基いて厳格なる法律の解釈の論争を続けているのであります。それを顔をしかめて若干の瑕疵あるというような、そういう言葉で、解釈が追いつくものではないのであります。いわば主管大臣と協議を経ずして公取委員長が認可した行為が、対外的に——それは対内的にはあるいは瑕疵があるかもしれません。あるいは対内的な道徳上非難の問題となつたり、政治上相反目するような問題にな…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 公取委員長に私は質問をしているのではないのでありまして、公取委員長に対する質問はたくさん持つているのでありますが、委員長が私の質問を封鎖したのでありますから、私は公取委員長に対する質問はやめたのでありまして、提案者に私は御答弁をお願いいたすのであります。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 有効であるという御答弁は対外的な善良なる第三者に対して有効であるのか、許可をした当時者に対して有効であるか、通産省の所管大臣そのものに対しても効力があるとおつしやるのか、その有効ということを特に厳格にお示しを願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 委員長の申出をあくまで拒否するわけではございませんが、提案者は何も栗田君一人ではないのでありまして、そこには山本老博士もいるわけであります。何でしたら山本老博士の答弁でもけつこうであります。もしそれが不可能でありますれば、自由党の提案者諸君どなたでもよろしい、そうそうたる連中がおられるのでありますから、そこにすわつて御答弁願います。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 これは重大な発言であると私は思います。一旦認可をされた問題が、いわば一つの認可が取消しの原因になるということは、経済界に及ぼす弊害は実に甚大である。それはもちろん今のお考えを持つた公取委員長がそこにおられて、通産省あたりと協議をしないで認可するようなことはあり得ない。今の公取委員長はそう考えられるかもしれない。しかし法律は一応無限であります。公取委員長の生命は短いのであります。無情の風が吹けば、あすたりともおだぶつとな…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○小林(進)委員 その効力がありますというその効力は、先ほど言いましたことを繰返しますが、善良なる第三者に対してのみ効力があるのか、認可をした当事者にも効力があるのか、内部へ来て通産大臣、通産省、所管官庁そのものに対しても効果があるのかどうか、これをお伺いしたい。