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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 まだ私は非常に不満足ではありまするが、時間がないので、これで終ります。

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 総理にお伺いいたしまするが、私も時間がありませんので、詳しいことはお尋ねできないのであります。もつともあまり詳しいことを聞いて、明治二十七年の数字を上げられたり、帝国議会の外交論を聞くことも目的ではありませんので、この点私勘案して御質問いたしたいと思うのであります。実は国民の一人として今までの論争を冷静にお聞きしておつたのでありまするが、私は今までの論争の中でも、まだ国民の大半が持つておりまする軍備、国防に関する疑点と…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 その国際的情勢の分析でありますが、その分析をいま少し明確に、親切に、具体的に示してもらわなければならない。これがおのずから明白だとおつしやいますが、だんだん中央を離れると、これがぼけて来るのであります。ぼけて来るがゆえに、国民は迷うのでありますが、いま少し国際情勢の、軍隊の駐屯を必要とするという点、それを具体的にお示しを願いたいと思うのであります。

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 どうも政府当局の説明が私は弱いと思うのであります。これで国民を納得させ得ると思われたら、確かに間違いであります。私は率直に申し上げまするが、国民の意向の中には——これは決してためにするものではありません。こういうことを言つております。御参考までに申し上げる。アメリカの世界制覇の一環として、日本に軍隊を駐屯し、日本に警察という名前の軍隊を置くのである。反対にソビエトは平和を愛する。平和を愛しまするけれども、アメリカこそが…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 まだ私は納得できないのであります。しかし時間の関係上次に移りますが、ともかくこのたびの政府が組まれました予算においても、首相の施政方針演説においても、みずからの国家の独立の態勢を整えるという、その自主性が少しも見えていないことを、はなはだ遺憾とするものであります。ともかくわれわれはこの軍備の問題でも、あるいは警察予備隊の問題でも、焦点は独立というところに行かなければならぬ。いかにわが日本を完全に独立国として建設するかと…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 この点についていま一点お伺いしたいのでありまするが、私は国民の輿論に聞いて、国民生活を圧迫しない程度の、最小限度の自衛軍を持つべしという主張であります。総理のきようの新聞に発表せられた防衛隊であります。これも防衛軍と名づけて、そうしてヴアンデンバーグ決議などというようなもので、先ほども御答弁がありましたが、自衛軍がないからこそ片務的な慈恵的な条約を結ばれた、こういうことを早く改めて、今自衛軍を創設して、同時に日米安全保…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 日米安全保障費についてお伺いいたしたいと思うのでありまするが、六百五十億円が国防分担金、あとの五百六十億円が安全保障費と、こう言われるのでありまするが、この安全保障費の内容はいまだ示されない。われわれに言わせれば、これはすなわち一方には国防分担金の予備費である。アメリカさんが国防分担金の六百五十億をとつておいて、なお先へ行つて足りない場合には政府をちくちくつつかれる。そのときの用意に予備費として五百六十億を組んでいられ…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 実に内容も示さずして、絶対にそうじやないなどという蔵相の心臓には、まことに敬服いたしましたが、時間がございませんので次へ参ります。 次に講和関係の費用でありまするが、政府は講和関係費と銘打つて、二千三十三億円を計上せられたのでありますが、その内容を見れば、まさに千八百億、九割までが軍事費であります。講和関係の費用というのは合計して二百十億、一割であります。これは項目のつけ方が間違つております。蔵相にお教えいたしておきた…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 私はこの問題につきましては、かつてなくなつたルーズヴエルトとチヤーチルの申合せ、あるいは太平洋憲章の精神にものつとつて、あくまでも私は無賠償の原則で行くべきだと思う。世界の掲げた正義は、無賠償の原則です。何をわれわれは恐れて、そんなものを払う払うと、一四条にばかりこだわる必要はないと思うのでありますが、その講和条約の第十四条にも——現在フィリピンは、十四条の役務賠償のほかに、金銭賠償もやるということを言つておるのであり…

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 それではあと一問で終りたいと思いますが、それは領土の帰属問題でありますが……。

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 委員長、これで終ります。現在アメリカの国会で……。

社会民主党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 それでは、公平なる委員長のお許しを得ましたので、かいつまんでひとつ質問を申し述べたいと思いますが、それは領土の帰属問題であります。現在アメリカの国会で、ヤルタ協定が相当論ぜられているようであります。ヤルタ協定は戦時中におけるやみ取引の協定であることは、私が申すまでもないことであります。アメリカの国会では、これが効力なしというふうに決定するような段階にあるかに、報道せられておるのでありますが、このたびの講和条約の根底に、…

社会民主党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 先ほどから質問が繰返されているようでありますが、川島君並びに蔵相のやりとりの中に、全会一致で衆議院を通過したから提出してもさしつかえないというお言葉があつたのでございますが、衆議院を通過して参議院で審議中だからこれは違法でないという、その法律的な根拠は一体どこにあるのか、これをお示し願いたいと思います。委員長にお尋ねしておきたいと思います。 〔発言する者あり〕

社会民主党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 それではあらためて委員長にお尋ねいたします。衆議院を通過したからよい、目下参議院でこれを継続審議中だから違法でないという法律的な根拠は、どこにあるかをお伺いいたしたいと思います。

社会民主党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 もし、衆議院を通過したからもはや提出してもよい、法律的根挺はないけれども、出してさしつかえがないというようなことになりますと、こういう解釈がだんだん拡張せられて、今度は衆議院に提出中だから違法でないというりくつもつきましよう。あるいはまたさらに拡張せられて、将来衆議院か参議院に提出の準備中だからさしつかえない、こういうふうな問題が出て来るおそれがあるのであります。そういうようなことでなく、解釈を厳格にして、あくまでも法…

社会民主党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 いま一点お伺いいたしたいのであります。よく先例という言葉を用いられて、二十二年、二十四年の予算審議の場合の財政法の改正あるいは上程の問題を持ち出されるのでありますが、彼我対照いたしまして、今度の問題が同様であるとお考えになるところに、池田蔵相の頭の血のめぐりを非常にわれわれ疑わざるを得ないのでありまして、いやしくもこのたびの問題は手続の問題にあらずして、しばしば川島委員が述べましたことく、本来予算の審議は毎会計年度ごと…

社会民主党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 いま一点お伺いいたしたいのであります。現在衆議院を通過して参議院に移つている問題について衆議院を全会一致で通過したからさしつかえがないとさつき池田蔵相が言われたのであります。たしか一昨日の本会議場では違法でないというようにお答えになつたようでありますけれども、本日の答弁ではさしつかえない、違法という言葉はなかつたのでありまして、いずれにしてもこの問題では大いに蔵相を追究しなければならないと思いまするが、現在わが国会にお…

社会民主党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 私はとうていこの問題は承服できないのでありますが、先ほどの川島委員の発言に対して、公聽会あるいはその他の方法によつて、この違憲問題を愼重に審議することについて委員長も善処するという御答弁がありましたから、私は不満足ながら私の関連質問をこれをもつて終りたいと思います。

社会民主党1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 一般質問は、日をあらためてお願いすることにしまして、きようの御説明の中で事務的にお尋ねしたい点を、一、二お伺いします。 この六・三制の現在の十五万坪の問題でありますが、文部省としては、来年度もこの設備資金を断じて要求せられる腹があるかどうか、あるいは文部省としてはやはり出される意向があるのかどうか、この点を先にお聞きしたい。

社会民主党1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 そこで私は文部当局の机上の御調査が非常にずさんであるということを申し上げたいのであります。幸いに百四十五万坪でございますが再調査をされるというので、実は私ども安心した。同時に戦災都市の、すなわち児童復帰ということに重点が置かれるのでありますが、これも少しピントがはずれているのではないか。その点もございましようが、また私どもは事実現地をながめて来て申し上げると、上と下との意見の相違でございますが、やはり全部まわつて見ます…