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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 あなた方はそういう残酷なことをおっしゃるけれども、任意だったらいやなものは受けなくてもいいといっても、受けた者と受けない者と社会的評価と身分関係、俸給関係が全部変ってくるじゃありませんか。しかも会社によっては、それは一つの労務管理の対策として、あなたは検定を受けていらっしゃい、こういうことを一体経営者の側から言われたらどうしますか、任意だから行っても行かなくてもよろしいと言っても、その会社内部において必ず差別を設けられ…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 大臣がおいでにならない前に私の言わんとする問題はるる局長、部長に申し上げましたし、時間も差し迫っておりますので、同じことを繰り返すことはやめますが、ただわれわれの質問の趣旨は、もはや労働省では既定の事実に基いてことしの秋から第一次の試験を実施する計画だとおっしゃるから、それをおやめになったらどうですかということで質問を申し上げておるわけです。たまたま今大臣の御答弁の中に——さすが大臣である、局長や部長と少し変った絵をか…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 時間もありませんが、大臣の今までの答弁ではことごとく、とてもわれわれは了承するわけには参りません。これはあくまでもやはり大臣の方で考え直していただいて、いま少し労働者側の気持を受け入れたり、世間の納得するような方法でやっていただかなければならない。これはわれわれの希望です。どうかわれわれの希望に大臣の御協力を切にお願いをいたしまして、次の問題に移りたいと思います。これはまた後日を期して再び大臣の啓蒙をやりたいと思います…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私はこれから労働省もその事実は大いに調査をして研究をしていただきたいと思うのでございますが、私がここで一般論としてお伺いいたしたいのは、一時間食い込みましてピケを張ったけれども、そのピケを破って入ろうとする者が一人もなかったし、またそれを阻止した覚えもないということが一つです。しかし問題はそこではなくして、地方公務員法違反だとおっしゃったが、地方公務員法の第三十七条は「職員は、地方公共団体の機関が代表する使用者としての…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 ただいまおっしゃるように、教唆扇動の事実などというものはどこで一体認定をされるのか、これは認定問題としては非常にむずかしい。時間がありませんから私は後日を期していま一度繰り返したいと思いますが、どうもこの問題は認定のいかんを軽視いたしまして、委員長だ、副委員長だというだけの政治的処罰であるということが明白だ。こういうような委員長なるがゆえに、副委員長なるがゆえに、その事実の認定もしないで、教喚扇動なんという事実の認定を…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 自治庁の方お見えになっておりますか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 自治庁がいらっしゃったら、また質問を繰り返すことにいたしまして、特に労働省にお伺いしておきたいのでありまするけれども、従来もこの新潟県庁のこのような問題は、これは終戦後から今日まで職場大会やら、こういうような組合員の集会というものがしばしば行われておる。もはやこれは慣例化している事実です。それが最近急激に違法問題だとかあるいは法律違反とかいうようなことで、わずかなことでこういう処分が行われておる。特に新潟の問題なんかは…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これは労働省側にお願いいたしておきます。どうかいま一度詳しく御調査をしていただきます。地公法三十七条の法律規定とは全く別個の、組合の幹部なるがゆえにという政治的責任罪が行われている。これはわれわれは不当労働行為であると解釈している。こういうような前例が行われていると、今後の革新的組織運動に重大な障害を起すから、われわれはどうしてもこの問題を処理いたしまして、白紙に返さずんばやまじという決意に燃えておりまするので、どうか…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 あなたは公務員課長ですから、まだ課長としてお聞きになっていないかもしれませんけれども、どうもこの問題については相当自治庁が的確な指令を出しておいでになるのではないか、そうわれわれの方には推定さるべき例証もあるのであります。時間もありませんので、私はこれで質問は終りますが、しかし今組合の三役が首を切られた、しかもその争議に参画もしない、ピケにも入っていない、こういうものが、組合の幹部なるがゆえにという形で、五人も処罰をさ…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林進委員 それではまず第一に、使用者代表の三城晁雄さんに約四点ばかりお伺いしたいと思うのでございますが、先ほどのお話の中に、ソビエトの使用者代表を排除することで非常に終始御苦心をされたというお話がございましたが、ソビエトの使用者を各国の使用者が排除したいというお気持は何かわかるような気持がするのでございますけれども、一つ日本の使用者側の口を通じて、その具体的な理由をわかりやすくお話し願いたい、これが第一点でございます。 第二点では、…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 今の第二番目のお話、私の聞き違いかもしれませんが、先ほど、日本の立場からは自由を少しゆるめてもいいではないかということを言うわけにはいかぬので云々というようなお話がありましたものでありますから、どうも日本の使用者の中にも相当ものわかりのよい方もいらっしゃる、こう思いまして、私は期待を持って御質問をしたわけでありますけれども、今のお答えでややわかったのでございます。 いま一歩進みまして、今のILO八十七号批准の問題、今若…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 それでは別な角度からお尋ねをいたしたいと思うのでございます。瀧田参考人の御説明を伺っておりますと、倉石労働大臣が途中でこちらへお帰りになる前に、晩餐会でありますか、何か食事をともにしながら懇談をされた、そのこだわりのない話し合いの中で、労働大臣も、国際条約と国内問題とは別個に考えて、やはり条約は条約として早期に批准ないし措置すべきものであるというふうな意見を述べられて、その点においては意見を全く一にしていたというふうな…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 なお残余の質問は、何か労働大臣がここに御出席になるそうでございますから、労働大臣に御質問をすることにいたしまして、三城さんに対する質問はこれで終りたいと思うのでありますが、ただいま一点だけ大島政府代表に私はお伺いいたしたいと思うのであります。 実は今の御報告を承わりまして、私は非常に落胆をいたしました。落胆をいたしたということは、ILOの九十八号ないし八十七号の問題を、何かお話の中に、これは実際かもしれませんけれども、…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 ただいまお話を承わりましたが、非常にごもっともであります。 最後の一問でございまするが、これは大島さんに一つお伺いしておきたいと思います。結論として、大島さんはやはり八十七号の批准は、日本政府側としては時期を定めて早急に批准すべきものであるというふうにお考えになったか、やはり国内の労働情勢が政府の思うままに動かない限りは無期限でよろしいというふうにお考えになったかどうか、この点が一つ。いま一つは、次の第二問に引っかかり…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 私は労働大臣にただいまの御質問に関連してお尋ねしたいのでありますが、これは午前中われわれの報告を聞いたところによりますと、倉石前労働大臣も、何かジュネーブにいられるうち、だんだん心境が変ってきたというふうにとれるような状態になられて、こちらに帰国される前日には、日本の労使代表と一緒に飯などを食べながら意見の交換もやられた。そのときにこういう倉石前労働大臣の話があった。このILO八十七号の問題は国際問題であるから、国内問…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 議事進行について。発言を許されましたから、委員長にお伺いをいたしますが、委員会には、委員会開会の規則もあり、いろいろの条件もあるはずでありますが、今私は召集を受けて来たわけであります。この出席の状況を見ますと、わずかにりようりようたるものでございまして、一体、委員長はこの委員会を成立したものとみなされて今のごあいさつをされたのかどうか。一体これで委員会は成立いたしますか。ちょっと委員長にお伺いをいたします。

日本社会党1959/06/22

第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○小林(進)委員 私は、荒舩委員のお話に反対するわけではありませんけれども、両党でいま一回お話いただくにしても、私がここで川島幹事長にどうしてもお伺いいたしておきたいことは、この四項目の中で、参議院の自主性をとにかく尊重しても、参議院が了承しなければだめなんだ、その意味においては、今の正副議長党籍離脱の問題は、自民党の参議院の方で了承されないから、この申し合せを実行することはできないのだというお話ですが、もし、この理論を推し進めていけば…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 先生もお急ぎのようでございまするから、具体的な個々の問題は私は省略いたしまして、最近この委員会で公私ともにささやかれている問題について、私は率直に先生にお伺いいたしたいと思います。あるいは御気分に反しまして失礼な結果になるかもしれませんか、一つお許しをいただきたいと思います。それはほかでもございません、われわれはこの社会労働委員会だけでも最賃法あるいは国民年金等々、数回こういう公述人あるいは参考人等の諸先生方においでを…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 これで私は終りますか、中小企業を育成、強化することによらなければ、そこに雇われている労働者は救われないじゃないか、こういうお説でございますが、その点私どももごもっともだと思います。けれども中小企業に対するこういう退職金に五%、一〇%の補助金を出すというこのあり方自体は、中小企業者の質の改革問題には一つもプラスにならない。これは単なる彌縫策ではないか。同じような立場にあるのが農村でございます。八反、十反という農村の零細農…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 実は大臣にお断わりをしておかなければならぬのでございますか、きのうこの社労委員会において、総理大臣においでを願いまして、私どもが蓄積をいたしておりました質問をやることになっておったのでございまするが、ちょうど委員長代理—————————————————————がすわっておったものでありますから、本会議の開会に籍口いたしまして、私の質問の前に打ち切ってしまいましたような次第でございまして、その結果私どもは本日総理大臣に続…