P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 それでは事務当局を代表して官房長官、いかがでございますか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 それではこの問題は後日また事務当局とお打ち合せの上において承わりたいと思いまするが、こういうような条件をつけて御許可になっても、それはとうてい将来履行されるべき性質のものではない、かように私は考えておりまするので、その点を後日明確にお答えを願いたいと思います。 次に、新潟県にありまする養成所は今申し上げましたように、大臣は資格さえ備えれば認可のやむなきに至るだろうというふうな回答をお与えになっているというにもかかわらず…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 そんなことはないだろうと大臣は仰せになりましたが、実は私は証拠としてとってある写真があるのでございます。これは写真に全部とりまして、動かすべからざる一つの証拠を持ってここで論じているのでございまするから、これは私が思いつきを言っているのじゃない、確実にあるのでございますから、厳重に御処置をいただきたいと思うのであります。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 もう時間がありませんから私はこれで終りますが、今も田中委員から懇切に大臣に要望がありました通り、今この新潟の技工士養成所の開設を非常に注目して待っているところが全国的にもあるのでございまして、これが許可になったら間髪を入れず同じく申請書を出して許可をしてもらおうと設立準備をしておるところが、私のキャッチいたしました情報だけでもすでに六カ所あります。こういう状況になりますと、先ほどから申し上げておりますように、これだけで…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 ここ数年どうも労働省の労働行政が、労働省設置法第一条にうたわれております労働者に対するサービス機関としての趣旨を逸脱いたしまして、むしろ労働者を圧迫する警察的な立場をおとりになっているのではないかというような感じをわれわれはしばしば受けるのでありますが、ともかく労働盾が反動化されつつあることだけは、もう世間一般周知の事実であります。そういうような労働本省の反動化といいますか、右寄りの形が全般的に普及いたしましたその結果…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 私はまず大臣にお伺いいたしたいということは、今も申し上げましたように、そういう公取に違反するかどうか疑わしい工場——私は明星セメントと関係ありませんけれども、そういう誘地の問題や土地買収の問題に経営者が労働組合を利用して、そうしてどうもそういう反対運動にせき立たせることが、これはいわゆる職務以外の仕事を強要している行為であります。これは私は不当労働行為ではないかというふうに解釈をするのでありまするけれども、この点をどの…

日本社会党1959/09/21

第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 この問題はなかなか、きょう一日お伺いしてそれで解決する問題でもございませんし、特に一つの会社がその町の町長並びに町会議員の過半数を占めて、町の行政を壟断するなどということも、これは全く地方自治法を作るまではおそらく政府も国会も予測しなかった新しいケースだと思うのでございまして、こういう問題はきょうも実は自治庁の長官にでも来ていただいてお伺いしたい点でございましたが、どうも手続が不備でそこに至りません。 [永山委員長退席…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 厚生大臣にお伺いいたしますが、人命救助もしくは他人の災害、危難を救助するために一般人が協力をし、そのためにみずからが負傷をする、あるいは疾病にかかる、廃疾になる、時にはみずからの命を失うという、そういう犠牲的な行為に対しまして、まだわが日本の現行法には盲点があって、この人たちの犠牲を補償するような制度がないのであります。これは人命救助の問題にも関係しますので、その点においては、自治庁の関係事項でもあったり、あるいは公安…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣もこの問題について、大臣に御就任の前からかねがねお考えになっていたという御答弁を承わりまして、実はわが意を得たという気持もするのでありまするが、しかし何といいましても、もはやそれが具体的に法文ないしは規則に明らかに犠牲補償の制度がまだでき上っていないうちに、こういう具体的な問題が起ったのでありまして、もし政治の上に善政というものがあるとするならば、こういう善意の人、こういう犠牲的精神に富んだ人、これは政党政派やイデ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 ともかく日本はどうも、きのうあたりもまた台風が吹いておりまするし、災害は定期的に年を通じて訪れております。単にこういう事案はこれ一つだけでとどまらない。また台風の時期を迎えて方々でやはりこういう水難あるいは暴風のために、自然的猛威のために犠牲者が出てくると思います。そのときにだれもが安心をして、こういう自己を犠牲にして救済事業にはせ参じられるように、早急に一つ御処置あらんことをくれぐれもお願いをいたしまして、私の質問を…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 まだ大臣がお見えになりませんので、労働大臣が見えられましたら同じ質問をいま一度繰り返すようになるかもしれませんが、その点あらかじめ御了承をいただきたいと思います。 技能検定の問題について関係政府委員にお尋ねをいたしたいのでありまするが、技能検定の実施に関する答申が、中央職業訓練審議会会長内田俊一氏の名前で、たしかきのう答申があったはずでございますが、この答申に対しまして、労働大臣は一体これをどう処理せられるお考えである…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 答申案に対しては、その趣旨を尊重するという大臣の御答弁があったということでございまするが、巷間伝うるところによれば、この答申を労働省では陰に陽に促進をされて、できれば七月一日あたりまでにこの答申が出てくることを要望をせられて、答申を待って何か十月の一日からでも政令公布の上に検定実施を行われるというふうな予定のコースがちゃんきでき上っているのじゃないか、こういうことが伝えられておるのでございますが、それが単なる風評の程度…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 そういたしますと、この十月とか、今年度中に政令を公布してこの検定を実施するというお考えはないのでありますか、いま一回その点を明確にお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 その、ことしの秋以降に技能検定の第一次試験をおやりになるという、そういう計画をお持ちになっているということが、実は重大問題なのでございまして、この技能検定の実施に対しましてはそれぞれ労働者の代表の団体から一つ延期してもらいたいという多くの申入書が労働大臣のところへ参っておるはずでございますが、局長は一体それをごらんになっておるかどうか、お伺いいたします。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 なるほどこの答申には、そういう技能検定の実施に当っては、常に学識経験者、技術系統及び技能系統の専門家の意見を徹して、周到な準備のもとに漸次技能検定を実施する職種及び地域の範囲を拡大すべきである云々の言葉がございますが、問題は、ことしの秋からおやりになるということに労働者側は非常に不安を持っておるのでございます。この法律は、昨年の七月一日に公布せられて、本年はまだ七月七日、一年しか経過をしておりません。しかも、これによっ…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それで今もお話の通り、六月十六日にいわゆる検定部会をお開きになりまして、六月十七日に審議会の総会をお開きになった。その席上において、労働者側の方からこれを延期するように、その矛盾を非常に理論的に追及されて、そこでとうとう結論は出なかったのです。ところが越えて次の六月十九日の総会においては、いわゆる傍聴人を排除いたしまして、審議委員だけで秘密会議をやった。この民主主義が行われて十数年経過いたしましたわが日本において、どこ…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 秘密会を開いたことは、会長が独断の意思に基いてやったことで、労働省は関知しないというような、そういう官僚的な答弁は、私どもはいただきかねる。あなた方はいつでもそういうことでみな責任を回避するようにおやりになるけれども、そこまでいきますと、審議委員の選択からの問題が出てきますよ。自分たちの都合のいいような行政官の古手ばかり持ってきて、これを学識経験者と称して、まるで労働省のひもつきの審議委員を出しているじゃありませんか。…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私の申し上げているのは、これからいわゆる職業訓練法というものが作り上げられて一つの規定を設けて、あるいは三年なり二年なり、何か答申案には一年だとか、ともかくそれから実地期間が二年なり三年なりあって、合計五年の期間を経過して修了した者をあらためて技能検定をやって、そこで二級技能士の資格を与える、これは私は、問題はおのずから別だと思うのです。今までちゃんと七年なり十年なり十五年なり技能を身につけて、社会的評価もそれに基いて…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私は答申案の中のいわゆる「職業訓練終了者以外の者」の項目を申し上げておるのです。「学校教育法による高等学校において技能検定職種に関する学科を修め卒業した者で、その後二年以上の実務経験を有するもの」あるいは「技能検定職種に関し、七年以上の実務経験を有する者」をいわゆる二級の受験資格者とする、この七年以上の実務経験を有する者があなた方の今言われる学科実務の試験に必ず及第すると保証し得られますか。今も言うように、そのほかに一…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私は何も労働省の皆様方が、技能検定委員をおやりになるなどというようなことを質問した覚えはない。それは私も職業訓練法の法律を見ておりますし、第二十九条には「労働大臣は、第二十五条第三項の実技試験及び学科試験をつかさどらせるため、専門の技能又は知識を有する者のうちから、技能検定委員を任命するものとする。」これは今おっしゃった条項の通りなんで、やはりあなた方が検定委員をやるとは思いませんけれども、ただその専門の検定委員の任命…