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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それでは自治庁は御苦労さまでございました。 次に農林省の方にちょっとお伺いしたいと思います。これは例の農地法に関係する問題でございますので、もう十分御存じだと思っております。新聞紙上によりますと、あなたの下におられる管理部長さんの大体の御意見なんかも出ておるようでございますから十分御承知だと思いますが、この明星セメント会社が例の青海の町でセメント工場設立のために、何か六万坪の予定地の購入を計画した。そのうち三万坪のたん…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 いろいろの御答弁をいただきましたが、順次お尋ねをしたいと思います。今のお話の中に、農地法を離れて問題が町、知事、その他の手に移っているというようなお話があったのでございますが、私も現地を見て参りました。鉄道を越えていきますと、村の細道を中心にして右側の山手が明星セメント買収予定地、左側の平地の中に青海電化の予定地、これは三十一年か三十二年か三十三年か、とにかくその間に買収を完了した予定地です。これが約八万坪です。これは…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私も最近は知事にま会いませんので、最近の意向はわかりませんけれども、これは昨年の十二日に一回、具体的な一つの調停案をもってやられた。しかし知事の腹は、局員も御存じのように、何といっても県内産業なんだから、妥協さしてセメント工場を二つや三つ大いにやっていきたいという腹で、電化側ののめるような条件をもって調停に臨まれたけれども、電化からはねられた。ことし一月か二月に第二回目の調停をやられました。これは今度は片方で断わった。…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 どうぞ一つ、農民を堕落せしめないように、十分御調査を、願いたいと思います。片方はともかく一坪二千円、一反六十万という金で、農民の農地の買収のために狂奔をしております。片方はそれを売らせないために、毎年々々、将来この土地を売らないという権利証を入れさせて、その一坪に百円ずつ、一年に一反三万円ずつの金を毎年農民に支払うという約束をしております。それのみならず、農地擁護同盟は、農地を売らないという電化側の者には、耕転機を買う…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 通産省は、今私は農林省農地局にお伺いしましたからわかりましたけれども、何か農林省からお問い合わせがございましてこの青海電化のセメント工場設立の問題についてお問い合わせがありまして、農林省に対して御回答をなされたということを今承りましたが、どういう回答をされたのか。実は私はこの問題についても、この前通産省にお伺いしたのです。政務次官に会って聞いたのですが、詳しいことならば係を呼びましょうかと言いましたが、政務次官として聞…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 今のお話でよくわかりました。一体将来ともこの問題については、その御回答以上に通産省は関係を持たれる余地があるのかないのか、その点もお聞かせおきを願いたいと思います。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それで、農林省が御処置になったら通産省はどういうことになるのですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それで通産省の方はよろしゅうございます。 農林省の伊東局長に伺いますが、今の青海電化の問題ですが、私が先ほどから申し上げておりますように、われわれは労働問題から入った。私は資本家同士のけんかには興味がないのです。だんだんこの問題は熱を加えて参りまして、今も言うように町の問題になり、そうしてまた県全般の労働組合の問題になり、それがひいては全国的な労働組合の問題にまで発展してきておる。労働組合の基本的なあり方の問題に対して…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それでは農林省はもうけっこうです。今度はもとに戻りまして、労政局長に一つ大臣がおいでになりますまで……。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それでは大臣にお聞きするところだけは別にしまして、労政局長に一つお伺いします。青海電化の問題はこれで一応終りまして、また調査をいただくことになっておりますが、私は国会のある限り何ぼでも次々にこれをお伺いいたします。今までは質問のしつぱなしで、どうも仕上げが一なかったのが国会審議の質問では非常に欠点だ、自分ではそう思っておりますので、私がお尋ねする問題は、私が納得するまで執勤にやらしていただきますから、その点はあらかじめ…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 なるほど、今は、社外工や臨時工が必要な面もあるとおっしゃった、その存在の必要の価値があるというようにおっしゃいましたが、その存在の必要の価値があるというのは、それはやはり資本主義下だから必要なんじゃないか。私はその点は反対ですな。私はこれは必要はないと思う。今の日本の資本主義というものは多くの罪悪があります。その罪悪のうちの一つがこの臨時工、社外工の制度だと私は思っている。一つはその下請制度だと思っております。景気の波…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 数はおわかりありませんですね、労政局長。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 一体これは、将来具体的に臨時工や社外工を何とか本工や常用工に直すような努力をするとか、あるいは臨時工でも三年とか五年の長期にわたった者は、何か中間的な方法を講じて、少くとも何か家族手当——労働組合にも入れない、家族手当ももらえない、退職金ももらえない、何年勤めてもそのまま放任しておかれるという形を、労働省がじんぜん手をこまねいて放任しておかれるというようなことは、どうもこれは人道問題からいっても重大問題だと思うのですけ…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 労働省には、臨時職員とか臨事嘱託という勤務者はおりますか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これはどうも、嘱託や臨時工がおりまして、款項目でいきますと、物になったり、消耗品になつたり、ちり紙になったりして、そして人間としての待遇は予算的措置においては認められない、そういうやり方は、私はせめて労働省にはないと思った。労働省はそういうことをやらないだろうと思った。私はやはり働いている人の人格を高く評価しておいでになると思っておりましたが、これはどうもいけませんですな。全国的に一体臨時職員とか臨時嘱託というものはど…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これはお聞かせ願いたいですな。私どもは今まで、もう戦後でもなといか、あるいは国防六カ年計画だとか、いや再軍備だとか、安保条約の改定だとかいう、こういうことを耳にいたしますると、これは意地が悪いようだけれども、やはりこういうことに神経を使わざるを得なくなってくると思うのですよ。そんな時代ではない。緊急の問題は足元にあるのではないか。一体社外工だとか臨時工だとか、これはどのくらいいるのですか。臨時嘱託とか臨時職員がどのくら…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 それでは大臣にお尋ねいたします。私は午前中から主として、今の世の中で日の当たらない場所にいられる方々に中心を置いてお伺い旧して参りましたが、第一番に午前中の問題の続きをお聞かせ願いたいのであります。 それは臨時工、社外工——官庁、民間ともに、これらの方々が合わせて大体どれだけいられるかという数字、それからあわせて臨時職員、臨時嘱託、筆生という方々が、これも官民通じて一体どれくらいいられるものか。こういう方々こそ低所得階…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 ただいまのお話の中で、まず最初の臨時工の三十四年八月の労働力調査の二千五十五万の中の数字をお上げになりましたが、この中で一番長期が一カ月——十二カ月以内で八十九万という数字になっております。ところが現実には、大げさじゃないけれども、五年も六年も勤めて、まだ臨時工のままに置かれているものが実際にはいるのです。三年も四年も勤めて、まだ臨時工並みで、本採用にも常用工にもならない。どうですか、そういう数字は出ていませんね。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 そういたしますと、まだ労働省には臨時工あるいは社外工としての統計ないしは数字は一つもないわけですね。 〔委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私が御質問をしている趣旨は、そういう臨時工、社外工の推定の数字ではなく、できれば一つのいま少し明確な統計上の数字がほしいということなのですけれども、ないとおっしゃるならばしかたがない。これは専門的技術を動員いたしましてできるだけ一つ数字を出してもらって、後日でよろしゅうございますけれども、実際に近いものを私の手元までちょうだいできるように御配慮願いたいと思います。お願いしておきます。 それから、これは午前中にも繰り返し…