小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 労政局長に伺いますが、大臣の所信表明の中に、労働組合運動ないし労使関係は次第に健全化の道をたどっていますというふうな所信表明があるのですけれども、私どもにはちっともそういうふうに考えられない。何を根拠にこれが健全化しておるとおっしゃるのか、そういうことをお伺いしたいのです。それが一つ。 それから、今の労働運動は私どもから見るとむしろ非常に取り締まりが強化せられて、どうも経営者が労働組合運動に介入する傾向が非常に強くなっ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 何か労使関係対策費、これは僕の考え違いかな、三千七百九十四万、昨年が四千八百八十一万五千円という数字は違いますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 それから労働基準局長おられますが、これは大臣にお伺いしたかったのだが、これは定期異動でおかわりになったのでありますか。労働省の高級官員の人事異動は定期に行なわれるのか、不定期に行なわれるのか参考のためにお聞きしたかったが、御本人にお聞きするわけにいかないからよろしゅうございますが、これはあとで大臣にお聞きすることにしましょう。 次に、これはさっきも大臣が言われましたから大体御趣旨はわかりましたけれども、労働基準監督行政…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 御趣旨を承りましたから、今度はおいおいに具体的な事例をもって次の機会にまたお伺いしたい。時間もございませんから、大所信表明をありがたく拝聴いたしまして、次へ移ります。 婦人少年局の問題について、婦人の内職の定義を私はお聞かせを願いたい。それから内職の施設、内職のあっせん業者というのはどのくらいの人員がいるものか。それから内職の定義と同時に、内職に従事しておる人は一体どのくらいいるものか。それから内職の施設、これは労働省…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 どうも大へんありがとうございました。まだ質問はたくさんありますし、安定局長にも申し上げたいのでありますが、時間が経過いたしましたので、後日あらためてお伺いすることにいたします。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小林(進)委員 これは図書館だけの問題じゃありませんが、この国会の予算についても、それぞれ小委員会を設けて満場一致でおきめになったというのですが、私ども議運の委員としては、こういう予算を拝見するのは初めてなんです。これはおかしいじゃないかと思う。そうして、ここで委員会を招集せられて、数字を読み上げられて、そのまま承認しろといったところで、そういう形式的な審議は——今までおやりになったのかもしらぬが、今後はやめてもらわなければならぬ。こ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小林(進)委員 それは私は少しおかしいのじゃないかと思っております。ちゃんと公報によって小委員がきめられておるのですから、小委員会が開かれて、そして予算の数字を見ながらいろいろ審議をすることはいいけれども、小委員にあらざる者が、あなたの勧告に従って、庶務小委員会なり図書館小委員会に出て審議をしなければならない、そんな理屈はないと思う。私は、先ほどから申し上げておるように、庶務小委員でもない、図書館小委員でもない。ですけれども、あなたの…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小林委員 いや、そうじゃない。議運の委員に配れというのです。予算をきめるときには、予算委員だけじゃなく、全議員に配るじゃないですか。同じように、小委員会でやるときには、小委員だけでなくて……。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○小林(進)議員 小林進でございます。 十一月二十七日行なわれた国会の集団陳情について、当日の私の任務を申し上げておきたいと思うのでございまするが、私は、他の社会党の議院運営委員の諸君と一緒に、衆議院議長に対し陳情をする方々を院内においてお世話をするという、こういう任務を受けておりました。すなわち、事前に議長と打ち合わせをしたり、当日は、陳情代表を面会所から、議長が指定をした院内の面会場所まで案内をする、そういう指令を受けておりました。…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小林(進)委員 私は、理事会で始終われわれの言い分をしゃべっておりますから、きょうのこの委員会においては、なるべく理事の立場で遠慮をして、それ以外の方から一つおしゃべりを願おうと思って控え目にしておりましたけれども、どうも今まで繰り返されている議論を聞いておりますと、このまま黙っているわけにはいかない。山村君から今の長谷川君に至るまで、どうも二十七日の問題は、暴徒による侵入である、不祥事件である、あれは前古未曽有の問題であるといって、…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小林(進)委員 国会の周辺のチャペル・センター前に、大衆がいわゆるデモ陳情のために集まって、そこへ革新政党の代表者が行って、そのデモのために集会をしている人たちに一応お祝辞を述べる、あいさつをする、こういうような形は、何も十一月の二十七日だけじゃない。今年じゅうに入っても、こういうことは何回も繰り返されている。チャペル・センターに集合したことも、あるいはわれわれ社会党がそういう代表者を送って——二十七日には淺沼書記長を代表に祝辞あいさ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小林(進)委員 山野さんにお伺いしますが、正門の前に淺沼稻次郎氏も僕らもその三十名の陳情団と一緒に参りまして、これは事前に議長さんとお打ち合せが済んで、三十名前後の者なら院内において代表団として陳情を受けていただくという前々のお話があるので、われわれはここへ来たのであるから、一つ門をあけて入れてもらいたい、こういう交渉を門の外と内とでいたしました。その交渉いたしたことに対して、門をあけないで、その間約十分か十五分の交渉を経過している。…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小林(進)委員 今、山野警務部長が言われたように、これは確認をしていないということを言われましたし、写真もできて参りましょうし、私自身も正門から入っておりませんから、これは写真その他によって証明をしていただけばよろしいのでありますが、しかし、今同僚松澤君から、一応名前が出て、また、私自身にも別な角度でお話を聞く場合もあるだろう、こう言われておりますから、私は、同僚諸君、先輩の言葉を尊重いたしまして、問われるまで私の質問を控えたいと思い…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小林(進)委員 一言関連で……。山村さんの仰せの議長さんの先ほどのことも、私どもは決して御異議を申し上げることではありません。賛成です。しかし、それは先ほど柳田さんが詳しく言われましたように、第三者を招いて、同時にフィルム自体も、今NTVのフィルム自体でも、山野さんのお話とは全然変わってくるのですから、あわせてNHKその他のフィルムも必ず見せていただきたい。録音も必ず聞かせていただきたい。そういう具体的な十分な調査の中に、フィルムや第…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小林(進)委員 今、佐々木さんのお話の中に、何か社会党はこの問題についてぬけぬけしく質問をする、こういうようなお話がございましたが、何かわが党が、皆様方の質問を反駁してやるようなふうに、先入観的におとりになっている。しかし、これは大きな間違いでありまして、従来の慣行からいきまして、あるいは相手方を弾劾するような意味を含めての質問もありましょうし、あるいはあなたがおっしゃったように、前非を悔い、陳謝を兼ねる意味の質問もありましょうし、是…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小林(進)委員 今、池田さんの御意見を山村さんが取り上げてまたお話がありましたのですが、池田さんの先ほどの御発言の中に、社会党は遠慮すべきである。ただ、しかし、自民党さんの質問に対して首相並びにその他関係閣僚の答弁がややふに落ちないときには、あらためて社会党の方からそれに対する質問の通告をせよ、その場合に反対すべき理由がないから、私ども賛成してもよろしい、こういうお言葉があったのですが、もし、その点をここで確認をしていただきますならば…
第33回 衆議院 本会議 第12号
○小林進君 日本社会党は、衆議院外務委員長小澤佐重喜君の解任決議案を提出いたしました。私は、この決議案に関し、日本社会党を代表して、その趣旨の説明を行ないたいと存じます。(拍手) ただいま開かれておる第三十三回臨時国会は、最も重要な案件を二つかかえておることは、皆様御承知の通りでありまして、その一つは、災害対策に関する件であり、他の一つは、すなわち、ベトナム賠償に関する国会承認の件でございます。 小澤佐重喜君は、外務委員長として、この重…
第33回 衆議院 本会議 第12号
○小林進君(続) 相手方の誠実を踏みにじり、これを憤激せしめ、求めざるもよろしい敵をあえて作り、そして、将来必ず二重払いのおそれある賠償をここに行なわんとするその理由、その理由を国民はあげて知らんとしているにもかかわらず、政府側は、いまだこれを納得せしめる理由を一つも明らかにしていない。しかして、その疑問をさらに明らかにせんとするわが党の正当な要求を、ついに小澤外務委員長はじゅうりんするに至ったのであります。これ、われわれが彼をしてどう…
第33回 衆議院 本会議 第12号
○小林進君(続) 私は、すでに、私の知る北ベトナム人民共和国の真意を申し上げました。日本政府が南ベトナムだけに支払うという、そういうむちゃな行為を行なわなければ、将来賠償請求権を放棄してもよろしいという、その真意を申し上げたのでありまするが、しからば、一体、この南北ベトナムの国の中において、いずれの国がより被害を受けているかといえば、すでに皆様御承知の通り、われわれの被害を受けたものは、北ベトナムが圧倒的に多いのであります。南ベトナムに…
第33回 衆議院 本会議 第12号
○小林進君(続) なぜ南ベトナムにも災害の影響がきたかといえば、鉄道が七十キロも破壊されて、北の物資を南に運ぶことができなかったからであります。しからば、その鉄道を七十キロも破壊したのはだれか。日本軍かというと、日本軍ではない。アメリカ軍が破壊したのであります。アメリカの軍隊が鉄道を破壊して南ベトナム国人民が損害を受けたのならば、南に対してはアメリカこそ賠償に応ずべきではないかと言うに、日本軍が駐屯しておったからこそアメリカはベトナム国…