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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 私ども今年度あたりの趨勢からいえば、三十三年度から比べれば国民所得がふえていますから、一世帯当たり平均四千円程度になるのではないか、かように考えているわけでございまするが、来年度から国民年金を実施せられるのに四千円ずつの保険料率、これは保険税だ。一体今日のわが日本の国民の状態からながめて、これはどうもすなおに実施せられるかどうかということを私どもは非常に懸念をしているわけです。私どもも事業に関係いたしませんから、これか…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 国民年金局長がお帰りになったそうですので、それではこの次に国民年金局長にお伺いしたいと思います。これで終わりにいたしますが、ただ私は、文化国家と言われる国の仕事の中で、一番大きな基礎をなすものは社会保障だと思っております。ほのかに聞くところによりますと、北欧の諸国は、もちろん英国あたりでも、国民はあまり貯金なんかをすることを考えない。なるべく働いたら働いただけの金は生活を楽しむ方に使う。病気になっても国が保障してくれる…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○小林(進)委員 今の文章を、さきにこの委員会に諮ったというふうな委員長のお話がありましたが、小澤委員長の申し入れをこの委員会でお取り上げになったことがございますか。さきに御報告いたしましたというのは……。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○小林(進)委員 その問題について貴意に沿う所存だということは、今の文章をいま一回委員長から御解明いただきたいと思うのですが、修正権があるかないかという問いに対して、貴意に沿うよういたしたいというのは……。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○小林(進)委員 イエスかノーかでなく、その問題について研究していくということが、今の回答になるというのですか。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○小林(進)委員 西澤君から御意見を聞くのは私は賛成でございます。賛成でございまするが、先ほどの菅家理事の発言もございましたが、小澤特別委員長の申し入れに対して、貴意に沿う所存であるというふうに回答をお作りになった。その貴意に沿う所存というのは、今までの貴意に沿うというのは、大体、イエスとかノーとか、問い合わせに対して回答が出るものと私は判断するのでありますが、そうじゃなくて、貴意に沿うということは、研究をすることだ、貴意に沿うようにこ…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○小林(進)委員 私は法制局長に、先ほどのお話は、だいぶきめの荒い御質問もありましたから、私はいま少しきめをこまかく、質問を集約してその結論を明確にしておきたいと思うのでありますが、先ほどからの御説明によりますと、議案には、広義の意味の議案と、狭い意味の議案がある。狭い意味の議案というのは、国会において議決されることによって最終の決定を見るものが狭い意味の議案である、こういうことを言われた。最終の決定を見るものをいうのか、最終の効力を発…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 労働大臣にお尋ね申し上げるのでございまするが、先般「第三十四通常国会が開かれるにあたり、」というまくら言葉で、大臣の労働行政の運営についての御所信を承わったのでございます。大臣が御就任になりましてから一回まとまった御所信を承わりたいとかねがね非常に希望いたしておりましたが、その機会がなくて、ようやく基本的な大臣のお考えをお伺いする機会を得たわけでございまするが、率直に申し上げまして実は私は非常に落胆をいたしました。もし…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 今の大臣の御答弁をお聞きいたしまして、雇用の拡大、質の向上のために経済の発展に積極的に協力したいのである、そういう趣旨だというふうなお話がございましたが、そういうお言葉の上では、聞いておりますと、なるほど私どもは了解できるのでありますが、この文章それ自体からは、何としても今の大臣の御答弁のような感覚は出て参りません。私自身だけの牽強付会な質問ではいけないものでありますから、私はこれをそのままほかの委員の諸君にもみな見せ…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 大臣は、身体障害者のためにあたたかく助けてお守りをするという、そういう意味で書いたのだというお言葉でございますが、この第二の「経済発展の大勢に取り残された人々」という言葉の中には、身体障害者だけというふうには限定されておりません。これはいわゆる日の当たらない産業だとか、あるいは斜陽産業等のために、やはり標準賃金その他をもらえない、そういう待遇を与えられない人々は全部この中に入っておると思うのでございまして、この文章から…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 貿易自由化の問題について労働者がどういうふうに圧迫を受けるかということに対しては、大臣から原料輸入の面からの一つの見通しのお話がございましたが、われわれはそれと同時に一方外国資本の導入に基づく労働の圧迫というもの、過当競争というものが考えられるのではないか。おそらく将来、大臣の今もおっしゃるように原料だけを日本が輸入をして、製品を売るという、そういう立場からくる中小企業者への圧迫と同時に、日本はいわゆる世界一——私はこ…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 私は労働条件が外国資本のもとに変わるとか変わらぬとかいうことではなしに、そういう外国資本の導入に基づく労働市場の品質が、決して日本の労働者の低賃金や過当労働を打破する方向ではなしに、むしろくぎづけする方向にそれが動いていくのではないかということを非常におそれているわけでございますが、そういうことをやっておりますと時間がだんだんなくなりまするし、まだ大臣に御質問をしたい問題を三つばかり持っておりまして、それから官房、労政…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 いろいろ承りましたが、外務省が出したこのパンフレットヘの批判ですが、今大臣のお話を承っておりますと、外務省の「日本の労働条件について」という主張が最も正しいようにお伺いしたのでございまして、これはどうも私は幾らかでも思い上がった外務省のこういう——ここにもありますが、美濃部亮吉氏は、外務省がよくこういうパンフレットを作ってガットの会員に配って恥ずかしくないと思われるほど完全に間違っている内容の結論を引き出した。パンフレ…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 賃金論争も、あまりくどくやっておりますと時間もありませんが、しかし賃金を生産性から見て妥当かどうかを判断するという考え方は、これは大臣のお話を聞きっぱなしにしておきますとあとで非常に障害が出ますから、私は賛成するわけにはいきません。賃金というものは、生産性などとかかわりなく、賃金は賃金ですよ。人間が生きるに必要なものです。家族が生きるに必要なものです。最低の娯楽も楽しめば、やはり家族の教育費も含んだものが賃金であって、…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 時間もありませんから先にいきますが、私は、この賃金問題は、大臣の説明を了承できない。私は、実は総評が出しました一九六〇年度賃金白書の、低い日本の賃金の実情、この大きな一、二、三、四、五に至る一項目ずつの大臣の批判をお聞きしたかったのです。低い日本の賃金の実情分析が一体当たっているのかいないのか、低賃金での大きな格差、これは外国との比率あるいは大企業と小企業との差等々の分析、男女別と本工、臨時工別の賃金の格差というような…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 大臣、ここにおいて回答とおっしゃいましたけれども、もう大臣行かれるのでしょう。ほんとうにきょう一日中私と論議して下さるというならば、私は克明に一章々々御質問し、答弁していただきますけれども、時間がないのだ。午前中君のために来たようなことを言っておきながら、質問があればお答えしますと言ったって、それはとてもだめです。私は、何も総評と日経連の白書に対して批判を述べろ——そういう言葉に対してもし大臣が慎重にかまえるならば、そ…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 あれは私も拝見しておりますけれども、私が資料としていただきかねるものです。味もなければ毒気もなし、われわれにはちょうだいしかねる。ああいうことで労働省の労働賃金に対する見解を察知せよと言われたところで、われわれはいただくわけにはいきません。少なくともそのスタイルは、労働白書のようなああいう実にわけのわからぬ形態じゃなしに、いま少し親切に現状を分析をしながら、労働賃金だけに関するいま少し親切な白書を出していただくわけには…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 それでは今の大臣の御答弁を私深く胸に刻んでおきますので、労働協会を主管する労政局長の方でも、今の大臣の答弁が直ちに実現せられるように、早急に一つお願いをいたしたい。大体あなたの方の仕事は回答が一番おそいのです。二カ月か三カ月たって、物事を忘れるころに回答がきますけれども、そういうことがないように、事は迅速をとうとびますので、迅速に一つお出しを願いたいと思う。 次に、大臣にお伺いしたいのは、先ほどからいろいろあげておきま…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 私は大臣からいろいろ不完全失業の内容について承ったのですが、問題は不完全失業者の定義なんです。定義の置き方によって二百四十万になったり、百七十万になったり、一千百万になったり、一千万になったりするのです。最近不完全失業の定義をこういうふうにとっているのですが、これはどうですか。不完全失業をはかる指標として、所得賃金と就労時間と就業形態、この三つから見ていって、その中で特に所得賃金を収入の面から取り上げて、そして潜在失業…

日本社会党1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 問題はたくさんありますから、またあらためてお伺いすることにいたしますが、私はその完全失業の問題なんかも、少なくとも就職の希望がなかったとか要求がなかったとか、いろいろ条件をつけて、あまりものを狭めていくというよりも、これは日本の一つの恥部ですよ。恥ずかしい部分ではあるけれども、やはり拡大鏡に当てて勇敢に出すというところに私は労働行政の前進があるように思いますので、これをいま少し私の言うくらいな基準に立って、潜在失業者の…