小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 ただいま細田委員から私の追及していることをさらに具体的に明確に御追及願ったのでありますが、案の定何らの答弁はできなかった。やはり先ほども言われ、三月八日の日も言われた、一方的に税務署の判断に基づいて、第三債務者は存在すると税務署か判断すれば、その判断に基づいて、迅速に、一方的に第三債務者に差し押えの通知書を出すのである、こういうことに結論がいったわけであります。なるべく慎重に調べて——それは税務署の主観的な調べ方だ。そ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 ともかくもう明瞭になりましたから、この一点については政治的な答弁はやめて下さい。第三債務者小林進に債務が存在するかしないかを確認をして、その後にその債務を差し押える通知書をやるという法律的根拠はないから、税務署が勝手な判断でやれるんだ、だから、税務署は、勝手に小林進に日興建設の債権が存在すると判断すれば、迅速に処置するためにぱぱっとやれるのだ、これは決して間違っていないのだという今のあなたの下僚の答弁だから、その答弁が…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 時間がありませんし、幾つも問題を持っておりまするので、先を急ぎますが、ただどうしても確認しておかなければならぬことは、法律の根拠によらずして——法律はない、規定はないのだから、禁止をしていないから、税務署の一方的な判断で、第三債務者に勝手にいわゆる債権差し押え通知書を出す。その通知書は、先ほども細田さんが言われたように、執行力を打っておる。判決と同じような国家の強制力を持っておる。そういう通知書を法律によらずして勝手に…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 今のお話で、大体債権者の立場と債務者の立場が違っておるということが初めてわかったのであります。債権者の場合は、その債権の譲渡は債務者に通知をすることによって移転はできる、民法の四百六十七条で移転することができる。しかし、債務者の場合には、債権者の承諾を得なければそれを移転することができない、こういうようなお話でございましたが、今の税務署の場合は、主として債権者の場合に該当いたしますので、この点をあらためてお尋ねしたいの…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 今の民法四百六十七条では、債権者の甲が、債権者自体が債務者に通知をする、こういう規定になっておりますが、丙が債権の譲渡を受けた、あるいは何らかの形でその権限を得た丙が、新たなる債権者と目される者が、乙に勝手に通知することが一体許されるべきであるか、この問題を一つ御説明願います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 普通一般の社会常識としての権力を背景にしない一般人同士の甲乙丙の場合には、丙が乙に対して新たなる債権者として臨む場合には、かくのごとくまず甲からの通知を発し、しかも乙に対しては最も慎重にかまえて、法律的根拠に基づいて債権の取り立てを執行しなければならない。その場合は、法律はむしろ甲乙丙——乙の場合も平等に私は保護してくれると思う。それが国家の場合ならば、今も言うように、国家が丙の立場になった場合には、甲の乙に対する通知…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 この問題はさらに法律論として研究の余地がございます。私はこれだけでも論じていると非常に愉快になるのでありますけれども、時間もありませんので、やめておきますが、とにかく公正証書、認証力のある最も確実なる証拠をもってこれを執行しなければならないというように慎重にかまえなければならない、そして、基本的人権はあくまで守っていく、不当侵害のないようにしなければならないという当局の結論を了承しまして、この問題はこれで打ち切りたいと…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 あまりくどいことは言わなくていいのです。あなたに私は聞いているのですよ。実は怒ってくるのは日興建設、甲が怒ってくるのがあたりまえだ、それを乙の債務者の方が怒られたのはどういうわけだ、全くわからないという、そのことの説明を求めているのですよ。その感覚を……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 ないか……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 あやまりなさい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 今もお聞きの通りです。いやしくも、前回はわが党の代表理事の——平岡君は代表理事です。代表理事が、この委員会において、正式に速記をつけて、しかもまじめに答えろということに対して、何ですか。しかも債権者の甲、滞納者の甲が怒るのがあたりまえだ。縁もゆかりもない第三債務者——あとで言います。全部証拠書類がありますから、言いますけれども、一銭の債務も残っておりません。そういうものを、天から降ったか地からわいたか、気狂いのようにか…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 まあせっかくの委員長の仲介のお言葉がございますから、今後の処置は私はまた委員長と一つあらためて懇談することにいたしまして、きょうこの場で再度陳謝を要求することは一応差し控えておきますけれども、この問題はこれで了承したわけではございません。 次に、私は、もう時間がありませんから、問題を早急に申し上げますけれども、これは参考までです。 一体私がこの通知を受けて——先ほどから繰り返し申しました三月の三日に通知を受けてから、ど…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小林(進)委員 私は最初から委員長に一時までと時間をお願いしておきましたにもかかわらず、委員長の寛大なるお計らいで二十五分時間をオーバーいたしましたので、これで私の質問を打ち切りたいと思いますけれども、今までの国税庁長官並びに大臣代理の答弁をいささかも了承したわけではございません。従って、この問題はこれで打ち切ったわけでもございません。私が国会議員である限り、この問題に明確な黒白の判定が下されるまで、責任の帰属が明らかにされるまでは、…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小林(進)委員 それは理事会でおきめになったのでありますか。今私どもの方は議員総会がありまして、理事会の報告を受けるいとまがありませんでしたから、変更の余地のないものでありますれば、私は希望意見だけを述べて、あえて意見は固執いたしませんが、ただ、国会に条約の修正権ありやいなやという問題は、わが党としては、これは実に重大問題でありますから、特に特別委員会を設けて、そうして慎重に、時間をかけて審議すべきだ、その特別委員会というわが党の主張…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小林(進)委員 私は、菅家理事の発言をここで反駁しようという気持はございませんが、ただ、今しばしば、三党間できめられたというお言葉がございましたが、それは三党の理事の間でおきめになったというお言葉の間違いであろうと私は思います。しかし、ここでやはり議運の委員会というものがありまする限り、私ども委員としては、理事の取りきめは取りきめとして、正式な委員会で意見を述べることも、異議を申し述べることも、これは私は国会法に基づいて当然許されてお…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小林(進)委員 希望であり、意見です。しかし、私が言いましたように、理事会の方でもう決定いたして、私どもの希望や意見をいれる余地がない、絶対的に固定したものであるというならば、わが党の代表理事が参加してきめられたことでありますから、私の希望意見を述べて、私の意見はこれで停止をいたします。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 大臣にお伺いいたします。この大臣の、昭和十五年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案についての説明明書でございますが、その説明書によりますと、昭和三十五年度の一般会計予算の総額が一千六百四十七億一千四百九十四万五千円、これを昭和三十四年度の当初予算に比較いたしますると三百四十一億七千百八十九万円の増額になっておる、こういうふうに大臣は御説明になっておるのでございまするが、今度は厚生省からちょうだいいたしました一般会計歳…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 これは希望でございますけれども、将来、特に大臣が一般会計や特別予算の説明に当たられるときには、私どもが外部に出て演説するのと違いまして、最も正鵠を期さなければならないのでございますから、一般の大蔵省関係並びに厚生省でお出しになりました別途書類の方と常につじつまが合いますように、数字は一つにしていただく方が、正鵠を期する意味において何かと必要かと思いますので、特に大臣の説明書だけは当初予算によるべしというふうな別個の規定…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 実はここに厚生省から大蔵省へ御要求になりました要求額と大蔵省の査定額との表があるのでございます。これは私どもの党で調べたもので、重要な項目だけなんでございますが、その中でも、厚生省の要求が大蔵省から相当削られているわけでございます。これは何も厚生省だけではございません。各省全般と大蔵省との関係でございますけれども、こういうふうに大額を削られたこと。中でも一番ひどいのは、保育児童の間食費、児童遊園増設費、それから母子セン…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 私がいま一度この問題についてお伺いしたいと出思いまするこことは、内閣というものは連帯制でございまして、決して大蔵省と厚生省、その他各省が内閣の中に対立している存在ではございません。労使の関係でもなければ主従の関係でもないと思う。ただ毎年当初において各省か予算を出して、それが五割あるいは二倍くらいな各省予算の提出をして、大蔵省が査定して削っていくといったような予算の組み方が一体適当かどうか、これは総理大臣に質問する問題で…