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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 私はこれで終わりますが、人工避妊の問題とあわせて、やみによる人工中絶の問題、今の厚生省のお返事だけでも、五十万から百万近い、こういうやみの人工流産があるいうようなことは、私は、優生学上からももちろん、社会風紀、公序良俗の面からいっても放任できないものだと思います。いかにしてこういうものをなくするかという、そういう方法を、私は、先ほども同僚諸君が申しましたけれども、真剣に一つ考えていただきたいと思うのであります。そのやみ…

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 関連して。この法案が通れば、この七月からいよいよ公庫が発足されるというのでございまして、それに備えて、厚生省は内々に人選をもはや内定をしておいでになるのじゃないかというふうなことを私どもは聞いておるのであります。いわゆる理事長一名、理事三名、監事一名はもはや人選が済んでいるのじゃないか、こういうのでございますが、もしも内定を進めておいでになりましたら、ここでざっくばらんにお示しを願いたいと思うのであります。

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私はまたあとで時間をいただきまして、いま少し本質的な問題を質問さしていただきたいと思っておりまするが、ただ関連して、ただいま山下委員と中山委員からお話がありました件についてだけ一点お伺いしたいと思います。 それは精神薄弱児と痴漢の問題でございます。これからいよいよ春先に現われて、着物を切るだけでなくて肉体にまで傷害を及ぼす、そういう痴漢薄弱児が多いんじゃないかという話でございまするが、そういう点をこの新しい法律の上で、…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 その優生保護法ができたのはいつですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 いま一つ関連してお尋ねいたしますが、年令の問題も、今の精神薄弱者の福祉法案の中に含まれる年令は満十八才からでございますね。あとは児童福祉法とおっしゃいましたけれども、ただこの性欲の問題は、だんだんどうも犯罪が若返って参りまして、最近はともかくもう十二、三才からメンスなんかも始まるそうですな。大体もう小学校の五年生くらいに半分くらいはいわゆる初潮を見出して、六年生くらいになると、七、八割くらいになるというふうなことで、い…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私はなるべく重複しないようにちょっとお尋ねして、御迷惑にならないようにしたいと思います。ただこの法律を見せていただきますとこれは精神簿弱者福祉法案なんですが、精神衛生法、それから優生保護法、もっと広く言えば刑法の第三十九条、それから刑法の第四十条、こういう関連が一体どうなっているのかということを私はお尋ねしたいと思います。というのは、精神薄弱者福祉法には精神薄弱者という言葉があるのです。ところが、精神衛生法の中にも精神…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 大臣もおそばでお聞き願いましたように、これは私に例をとれば一番いいのですが、小林進という私が精神薄弱者だと想定いたします。そうすると、この私を優生保護法に基づいて隔離する、反社会性といいますか、精神衛生法なら衛生法に基づいて精神病院へ入れるか、あるいは保護拘束するか、あるいは優生保護法に基づいて、あいつは遺伝性があるからといって断種をやられるか、あるいはあなたが今提出をせられました精神薄弱者福祉法に基づいて、これは今の…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 それはなるほど私も御説明はわかるような気がするのです。同じ精神薄弱の中でもおっしゃるように危険性があったり、他人にも危害を加え、みずからの身体も傷害する危険性がある者は精神病院だ。けれどもそこに至らざる者はやはり保護あるいは更生のために、教育を主として今ここで新しい法律で扱うというのですが、その判別を明確にするものはないでしょう。だれが一体それを判別するのですか。私は、そこでやはり法律的な何か一つの基準を示さなくていい…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 社会局の更生課……。そういたしますと、これは同じ厚生省関係だからいいけれども、精神薄弱者が出た場合は、今おっしゃったように、社会局の更生課で、これはおれの方の役割だから私の方でお預りしようというので一つの施設へ案内される。そうすると公衆衛生局の方でも、これはどうも狂暴性がある、反社会性が強過ぎるから、とても社会局なんかにはおまかせできない。これは私の方の公衆衛生局の方にまかせて、こっちでやらしてくれ、こういう問題が出て…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私も今のお話がわかるような気がするのです。気がするのですけれども、決して私は意地悪い質問をしているわけではないのですけれども、結局あなたの話を直接的に言えば、同じく精神薄弱という言葉を使っておるけれども、その精神薄弱者の中にも差があって、重い、軽いがある。重い、軽いという言葉は悪いかもしれないけれども、反社会性が強いのと、強くないのがあり、危険性があるのと、ないのがある。危険性があるのは精神病院へやるけれども、そこまで…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私も法律のねらいはわかりましたけれども、ただ精神薄弱者福祉法案と称するものは、今もおっしゃられるような、各個人の負担を一つ軽くしてやろう、ある程度国家が保護しようというねらいだけですが、そういう考え方は、私は非常になまぬるいと思う。そういうものは反社会性という立場に立って、やはり国家が全面的に責任を持つべきではないか。そしてそれは犯罪者と同様に隔離——という言葉は少し悪いけれども、国家が全額負担で、国の責任において、そ…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 大臣、今お聞きになりましたように、今は精神衛生法に基づきまして、精神衛生相談所があるのです。今度はここでもって精神薄弱者更生相談所というものができ上がってくる。そこへ身体障害者相談所が出てきます。こういうふうに出て参りますると、私どもは役所の係を探して歩くだけで、これはもう二日や三日で頭が疲れしまう。その名前の区別をつけるだけでも迷ってしまう。精神衛生相談所へ行ったら、いやここじゃない。精神薄弱者更生相談所だから、そっ…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 こういう法律は私も賛成なんですよ、大臣。私どもは非常に賛成なんです。こういう法律はより完全なものにして、これは厚生省と方向は同じです。私どもも賛成しておるのです。ただこれは不完全ですから、もっと完全なものにして、こういう施設こそ国の誇りですから、全額国費でまかなってりっぱなものを作ってやっていただけばいいのです。だから施設は都道府県が設置することができるなどという、これは任意規定ですね。やはりやらなくてもいいのですね。…

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 私は実は大蔵大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、きょうは大臣は参議院だそうでございますから、奧村政務次官にと申し上げるよりは、大臣代理としての奧村さんに御質問申し上げたいのでありますから、どうか大臣のお気持になって責任のある回答をお願いいたしたいわけであります。 税の徴収について一体いかなる指導をされているかいなや、この問題であります。戦前、戦争中は、おまわりさんが来れば泣く子も黙るといわれまして、非常におまわりと…

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 大臣代理はまだ先般の平岡委員の当委員会における不当税務行政に対する具体的な事例に対して御存じにならない、速記もお読みになっておらない、こういうことでございます。はなはだ不勉強の至りであると思うのでございまするが、しかし今さら大臣の不勉強を責めても仕方がございませんから、非常に貴重な時間でございまするけれども、私はいま一度この具体的な事案をここで御説明いたしたいと思うのであります。詳しくは平岡委員の速記録にありますから、…

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 徴収部長は勝原君ですが、私は勝原君なるものを実は信用いたしておりません。三月の八日平岡委員に対する速記録を私は見ております。これはあとでみんな申し上げますが、勝原なんという人物も、実に徴収担当の事務責任者としては言語道断の答弁をしておる。満足な日本語もしゃべれないような男に、国民を代表する国会議員に晴れの委員会においてまともな答弁なんてできるものじゃありません。だから、少なくとも北島国税庁長官——これも実に言語道断な答…

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 その債権の差し押えが、第三者に通達することによって差し押えになるという条文をお示しになりましたが——これはまだ私は了承したわけではありませんよ。問題をいろいろ掘り下げていくのですから、了承したわけではございませんが、一応はその答弁は終わりといたしまして、第二の問題点といたしまして、そういう通達をする前に、一体その債権の存在の確認を要せるのかどうか。問題はこの通りです。単なる日興建設の動産、不動産を差し押えた。そうしたら…

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 そこが問題なんでございまして、勝原君の答弁は、この前の答弁と本日の答弁は、言葉はやわらかいが、内容は依然として同じです。その思想たるや、実におそるべきものがある。いやしくも第三債務者にはほんとうにその債権を確認せられるかということです。調査確認をする法律的な根拠がない、根拠がないから、税務署の一方的な判断に基づいて自由に国家権力の発動ができる、あなたの答弁はこういう答弁です。法律がないから何をやってもよろしいというあな…

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 細田さんから関連質問があるようですから……。

日本社会党1960/03/17

第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小林(進)委員 それでは速記録を読んでみよう。「悪質な人には逃げられる可能性があるものでございますから、一応滞納者の方を調べまして、大体その債権に相当確実性があると認められるものについては、」云々、滞納者の悪質な人が逃げると困るから、滞納者を差し押える。速記録を読んでみろ。ごまかすなよ。