小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 速記録のどこにありますか。読んで下さい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 君の答弁、同じ日本語だって日本語がいかようにも解釈の仕方があるということだ。第三債務者に確かめなければいけないということがどこに書いてあるか。書いてないじゃないか。君の言うことはどこだと言うのです。そんなことどこにある。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 「第三債務者について、その債権が真正に存在しておるかどうかを確かめた後にこれを行なうというふうに、法律上明瞭に要求してはございません。」おれがさっき読んだのと同じじゃないか。第三債務者のところまで行って事前にこれの存在を調べるというふうに、どうしてこの文章は解釈できるのだ。君は、さっきの答弁に、第三債務者のうちまで行って債権が存在しているかどうかを調べた後にそういう通知書を出すというようなことは要求していないという答弁…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 この文章はそうじゃないよ。「その債権が真正に存在しておるかどうかを確かめた後にこれを行なうというふうに、法律上明瞭に要求してはございません。」ということは、第三債務者に直接確かめなくって、その確かめるということは、あるかないかということを確かめるということは、あらゆる方法でやれということをこの法律は要求してはいないと、われわれは解釈せざるを得ない。この文章は、第三債務者に対して直接確かめるという言葉がない以上は、その確…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 そういうような言葉は、われわれの方のすなおな小学校からの文章の読み方では出てこない。君がそう言うなら、そんなことで議論したってしようがない。しかし了承するわけにいかぬ。また役人一流の小手先の答弁で私をごまかそうとしているとしか説明できない。了承できませんよ。 ただ、しかし、この問題について当時呼んだ人権擁護局は見えていますか。——まだ来てなければあとでいいが、あのとき来た法制局第三部長はこういうことを言っている。この中…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 ばか者。そういう問題がけしからぬ。国家の強制力のある、執行吏にもひとしいような通知を出すような場合に、一方的な滞納者の帳簿や資料だけを調べて、それに基づいてそういう無辜の善良なる第三者に対してそういう差し押え通知書を出すことが、権利の乱用であり、それが不当であるということ、これこそこの前の委員会においても細田委員があれくらい口をきわめて君たちに忠告した問題だ。この問題に対して、今日ーカ月有余の歳月を経過しておる間に、こ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 政務次官の答弁を一つお願いしたい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 三月八日から三月十七日、今日の大蔵委員会における問題の焦点はこれ一つです。この問題に対して、国税庁当局は、あくまでもいわゆる悪質なる滞納者の第三債務を抑えるためには迅速をとうとばねばならぬから、確信がついたらやっぱりそれの了解なしにやるのが正当な行為であるということを固執せられておるわけでしょう。それを途中で是正をしたような、改めたような、ごまかしたような答弁をするから、また問題が振り出しに返る。これは了承できない。も…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 もう一回長官に聞くが、こういう通知を受けて、君が言うように第三債務があったらどうか。本人の債権者に支払わないで国家の方に一つお支払い下さい、これを見てだれが一体そういう感じを受けますか。この中にいる連中は、聞いていて、あなたのような答弁をこの通知から受けた者は一人もいない。与党である諸君がみな驚いている。三月十七日の速記録を見たか。細田義安委員の質問を聞きましたか。与党の議員にしてなおかつおそれおののいている。私の家内…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 政務次官のお気持はよくわかりまするけれども、私はまだまだそういう言葉だけで了承するわけには参りません。こういうのは国民全般の基本人権に関する重大問題でありますから、どうしてもいま二、三点質問さしていただきまして、具体的にやはり一つ責任をとっていただかなければ、また私ども徹底するまで調査もやらしてもらわなければ、私は了承できない。ですから、もう少し質問させていただきます。 長官が参りましたために、また振り出しに戻るように…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 今帳簿を調べた、あるいは受取書を調べた——だんだん話が具体化して参りました。これは現実から「やはりいろいろな帳簿を調べ、債権の証書があれば、その証書について確かめ、いろいろな点を調べました上で、確実性があるというところから判断いたしまして行動を起こすわけでございまして、」こういうことを答弁しておられるので、その答弁によってやられたのだろうと思う。その後一体債権を調べられたり、帳簿を調べられたりして証書がありましたか。三…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 ばかなことを言うなと言うのだ。そういうような俗語をもって人をごまかしてはいけないのです。先ほどから繰り返しているように、国家の法律行為には二種類しかない。権力を背景にして、国家権力を背景にして権力を強制するか、そういう権力服従の関係に出る法律行為か、いま一つは、やはり擬法人あるいは擬人の立場に立っての個人と対等の立場で契約、いわゆる契約自由の原則に基づいて、本人の意思による諾否のゆえをもってするところの契約の形でいくか…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 関連質問として伺いますが、今栗原委員と医務局長との話を聞いていると、何にも責任のない、実に僕は無責任きわまる答弁だと思うのです。それでは一体国立病院とか国立療養所の定員の不足だとか、そこへ入って命を託しておる、そういうものに対する責任の所在はどこにあるのですか。責任はだれが持つのですか。私はここで一つ、政務次官通達というものが発せられておるのですが、これを読み上げてみます。これは一体どんな工合にあなたは責任を感じておら…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 あなたの御答弁によりますと、今まで医療規則に基づく定員数を下回るので、その通知によるように各府県で努力するよう通知を出した。だから、監督官庁といいますか、その最高の責任者である厚生省の当面それの任務を担当しておる医務局としては責任はない、それは各府県が責任を持つべきものであって、私には責任がないとおっしゃるのですか。いま一つ御答弁を願いたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 三十三年に出された通牒に対して、私自身も努力しなければならぬと思う――それは何という答弁ですか。あなた、努力しなければならぬというのは将来の話ですよ。問題は三年も四年も前の話です。もはやそれは結果において、したかしないか、これくらいのことをやったけれどもなおどうであったという、具体的な責任ある答弁がなければならない。したいと思いますではまるで答弁になっていません。そういうような無責任なものの考え方では、先ほどから言われ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 私どもの調査によれば、普通入院患者五十三人まで三人、あと十六または端数を増すごとに一人というのが医療法に基づく施行規則になっておりますが、それを改変して昭和二十九年には、結核患者四十名に一人、それから手術をしたあとの一カ月は患者十七人に一人というふうな内規を厚生省でお作りになったことはありませんか。忘れたなら忘れたでいいですよ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 人命を保護して治療の完全を期するために法律あるいは規則で定数を定められた。医師をふやすことに対してはけっこうなことですから、私どもは何もその問題を言っているわけじゃありません。問題は、せっかくその最低基準を片方の施行規則というもので示しておきながら、厚生省みずからがそれを空文化して、定数の減ったものを、ごまかしの内規やら、あるいはつまらない申し合わせかなんかで合法化して、みずからその規則を守るための努力を放棄している。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 私の言っているのは規則ですよ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 今の定数のとり方については、医療法施行規則第四十三条第二項において、精神、結核、らい病患者の病院は第一項の規定によらないことができる旨の規定がありますから、あなたはこの第二項を基準にして定数の問題を云々されたのでしょうけれども、われわれはそれは承知の上でみんな勘定しているのですから、この数字の問題は私はもうここで議論する必要はありません。しかし、あとで見ていただきたい。今、病院へ入って、自分の生命を失うかどうかという者…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 その問題に関連しまして、あなた方は最近国立療養所の入院ストップということをお考えになったことはありませんか。あるいは国立病院、国立療養所の縮小をお考えになったことはありませんか。