小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 私は大づかみの話を聞いておるのです。しかもきょうあなたにおいでを願った問題は、いわゆる労務管理の問題もありますけれども、当面は賃金ベースの問題なんです。賃金ベースの問題なんだから、きょうのわれわれの質問が会計経理に関するというようなことは、最初から用意しなければならぬ問題です。それを質問をせられて答弁できないで、大まかなことはこれでございますというようなことでは、われわれをごまかすわけにはいきません。第一、準備の様子が…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 新大臣をお迎えいたしまして、私はいろいろお伺いいたしたい問題を持っているのでございまするが、特に先般お伺いいたしました大臣の所信表明等についても、いろいろ御質問申し上げたいと思っておりまするけれども、何か本日の質問の範囲は医療ストに関する問題だけだということでございまするので、本日はそれに限って一つ簡単にお伺いいたしたいと思うのであります。それは午前中の参考人の供述に対する質問にも自民党の議員が言われたように、起こるべ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 大臣の御就任早々の御答弁としては、私はそれでまあ一応は筋が通っていると思うのでございまするが、しかし厚生省としては、従来こういう起こるべき要素を一応認めておいでになったということになるならば、どうしてもやはりそこに監督官庁、指導官庁としての責任問題は一つ起きてくる、こう私は言わなければならないと思うのでございまして、過去は過去で気がついて、どうせ起こるべき要素はあったのだけれども、そのままに放任したという答弁は、それを…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 労働基準法だとか、労働法に対するそういう監督は労働省の管轄としまして、先ほども言われたように、実はこれは質問じゃないのですけれども、局長の答弁を聞いているとだんだん疑問が深まってくるから、私はそういうことを言わざるを得なくなってくるのであります。先ほども話があったように、看護婦が二十七時間、三十時間あるいは一カ月のうちの二十日間も夜間勤務につくというようなことは、これは労働省の労働基準監督署の仕事でございましょうけれど…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 そういう面も合わせて、やはり今までこういう問題が起こるまで放任しておおきになったということは、私どもはどうしても了承できないのでありますが、その責任の追及は、私は了承できませんということで一応打ち切ります。 次に、私どもはやはり問題を解決しなければならぬという方向で御質問しているのでありますけれども、巷間伝うるところによれば、日赤あたりでこれくらい起こるべき問題がうっせきしておったにもかかわらず、厚生省がその監督指導を…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 こういうことを言うのも、実は根拠がないわけではないのです。大臣は厚生省の責任者になられたのは今度が初めてですから、私はあらためて別の機会に事例をあげて申し述べてもよいと思うのでありますが、実はこういうのは同僚議員を打つようで悪いから言いたくないけれども、近来行なわれた選挙においても、やはり厚生省の先輩というか、官僚というか、同僚というか、おやめになって立候補されたのに対して、厚生官僚陣はあげて応援をせられている。これは…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 大臣、何か四時半にお帰りになるそうですね。そういうことのないように一つゆっくりお願いしたいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 それでは非常に困るのですが、まとめてやります。国会のことですから、そう私だけ独占するわけにいきません。 日赤問題を解決するための朝からの話を承っていて、第一には、金がないという答弁に終始しておるのですが、金がないと言いながら、その最高の地位にある副社長が、経理の内容というものは一つもわれわれに示さない。その問題を言えば、独立採算制で各病院に経理を委託しているから内容はわからぬ。内容がわからぬ人から、金がないから払えない…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 私は大臣の御答弁はやや納得がいくのであります。今大臣から、ここで金のやりくりがつくから云々というような話を引き出すということまでは無理であるというようことは、私も了承するのでありますが、ただ先ほどの日赤側のお話によれば、団交をしながらもどこの支部の会計の内容も教えない、交渉の相手に教えない、ただ金がないという一本やりの話し合いしかしてないという、これは私は交渉のやり方としても誠意がないと思うのであります。またこの国会の…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林(進)委員 わかりました。それで、私はもうこれで終わります。終わりますが、次に一つ言っておきたいことは、今やはり金がないというならば、先ほどのお話のように、長期低利の金を何か借りたいということのお話が日赤側からありました。私もその意向をもっと質問したかったのだが、一体厚生省に対して日赤の方から、こういう賃金やあるいは人件費やその他の問題について、長期低利の金のあっせんを願いたい、そういうお話が一体あったかどうかということです。積極…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 第三債務者に対する国税の不当取り立てに関する問題でございます。この問題については、すでに三月の八日わが党の平岡忠次郎委員が第一回目の質問をいたしまして、第三回目には私が三月の十七日にその質問を繰り返しているのでございまして、同じ問題について本日また第三回目の質問をするに至ったのでございます。よって来たるところは大蔵省国税当局の不当なる税の取り立て、これに対するわれわれの質問に対しては、どうも肯綮に当たるような御答弁があ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 私は質問をいたしておるのでありまするから、政務次官も一つ願わくば私の質問の要旨だけお答え願いたいと思います。私もこういうこんがらかった問題は、順序を追うて質問を進めていきますから、そう何もかも一気にしゃべっては質問に対する回答になりませんから、それはどうもちょうだいいたしかねる。 第一番目に言われたように、これは私小林進一人だけじゃないだろう。全国に多くの連中が泣いておるだろう。今政府当局、政務次官がみずから言われる通…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 大体そういう答弁はこうであろうということは、聞かない先からわかっていた。予想通りです。理事会の決定をひっくり返しにきたのじゃない、まだ理事会が固まっていないと思ったからというのは、どの役人も言う答弁ですよ。責任をとらず、うまく逃げようとする小細工のきいた官僚のだれもが言う答弁です。あなたがそう答弁されることを私は想像をしておりました。しかし、そんなことで、あなたたちが責任ある行動、正しい税金の徴収方法をとっていると思う…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 おっしゃる通りと言うならば、「下記のとおり滞納金を徴収するため、債権を差し押えますから、履行期限までに渋谷税務署あて支払って下さい。」とは何だ。履行期限が昭和三十五年三月十五日になっている。これは一体何だ。ただ滞納者たる債権者に第三債務者が債権を払ってくれるなというだけの通知と、何月何日まで支払えという通知とは、天と地の違いじゃないですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 一々こっちをしろうと扱いにして、小学生の子供を扱うような答弁を人から問われるまでしておいて、税金を滞納している債権者にだけ金を払わぬでくれればよろしいんだというようなぬけぬけした答弁をしておるが、それじゃ何月何日まで払えと書いてあるじゃないかと言えば、言い落としました。言葉が足りなかった。何回言葉が足りないという答弁をしたか。何回申しわけありませんという答弁をしている。そういう失敬なものの言い方をしてはいけないと私は言…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 こういう差し押え通知書の性格論争というのは重要な問題ですから、それは私は奥村さんとは昭和二十四年私が初めて当選してきて以来、あなたはその前には社会党におられた。その後自民党へいかれた関係で、もとをただせば同門でありますから、何もあなたに対して私は恨みを持っているわけではないし、しゃにむに言うわけではないが、私情を捨ててそう簡単に妥協するわけにはいかない。ともかく令書については、この前は、細田委員はこういう質問をされてい…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 ともかく国家が法律行為をする場合には、私のいわゆる浅い能力をもってしても、一つはやはり法律に基づいて権力をまともに出して命令の形で出てくるか、あるいは国家が一法人、一私人、一個人の形に立って、契約自由の原則に立って、いわゆる国民である個人の契約の形で出てくるか、この二つしかないのです。私はそう考えておる。ところで、今あなた方が言われたことは、個人に対して契約自由の原則に立って、一つお前の方の債権を国の方に払ってくれませ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 狭い意味でも権力の発動であることは間違いない。しかし、この問題は後日に論ずることにしますが、とにかく三月の五日、三月の十六日に何々税務署に税金を納めなさいと言っておきながら、そういうあいまいな言葉で人がごまかせるかどうか。その答弁は了承できない。権力の発動であることは間違いない。契約書ではない。そういうようなことを言うから、私どはなおさら了承できなくなってしまう。 第三番目にいきましょう。次に、私は、この問題は特に重点…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 いま一回言って下さい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(進)委員 そういうあなたの答弁の速記録はどこにありますか。どこにそんなことが書いてありますか。ごまかしちゃいけません。私は、ここへ来てあなたに質問をするからには、この前のあなたの速記録を五回も六回も読み直している。そういう答弁が三月十七日の速記録のどこにあるか。一つ見て下さい。