小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 議事進行に関して。斎藤君が先ほどから何かつぶやいてじゃまになるんですけれども、私の質問を妨害して、非常に支障がありますので、一つ委員長において御注意を願いたいと思います。 それで錯覚であろうと、あるいは総理大臣が予算に対して七・六%であろうと、二十八年とおっしゃろうと、それは私の問うところではございませんけれども、しかし総理が、厚生白書に載っている資料がいわゆる総予算に対して七・六%であり、七、八年前の古い資料であるか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 しかしあなたが今日ここで総理大臣がそういうふうに錯覚か、間違ったことを言はれたら、直ちに総理大臣に一つ訂正を申し込むと言われまするけれども、それは対あなたと総理大臣の相対ずくの問題じゃないのですよ。これは本会議場において、全国に向かって新聞、放送その他を通じ、国民の前に、厚生官僚は勉強しない、古い資料を持っている、だからたしなめたんだ、こう言われていることは、この国民に対する影響の甚大さですね、われわれが高い銭を出して…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 大臣は、御就任になったのは一体何月何日でございますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 大臣は十二月八日に就任になっておる。池田総理大臣がこの回答、説明をされたのは、十二月十二日であります。昭和三十五年の十二月十二日であります。あなたが厚生大臣に就任になられた四日の後の十二月の十二日です。しかも衆議院の本会議場でこれはおやりになった。説明をしておる。答弁をしておる。これは古い話ですか。それから私どもは一体何回社会労働委員会を開きましたか。何回私はあなたや総理大臣に公式にこの問題を追及する機会を得ましたか。…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 厚生大臣が総理に言っておくという御答弁は確かに一歩進んだ御答弁でありますが、ただそれだけではやはりこれは済む問題ではございません。試みに当時の論評を一つここで見ますると、こういうことをいっている。これは新聞の当時の批評でございますけれども、毎日新聞の余録というところに、「池田首相は「厚生白書」がひどく気に入らぬらしい。閣議で中山厚相が報告を始めると「社会保障の概念がはっきりしていない」「外国の社会保障水準と比較した数字…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 厚生大臣の御答弁は、これだけでは私はちょうだいいたしかねます。いたしかねまするが、一応この問題はここまで掘り下げて参りましたから、これ以上この問題にこだわることもどうかと思いまするから、一応はきょうのところはこれでやめておきまするが、しかし、これでおさまったわけではございません。これはまた場所を変えて、今度は総理大臣から直接私はこの問題の答弁を聞きまして、そうして、こういう間違いに対しては主管大臣としてはいかにあるべき…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 今の大臣のお言葉の中に、厚生白書の終わりの方に八%なんとかという数字があるというお話でありましたが、私のいただいた白書の中にはそれはございません。私どもの方には迷ったものがきているのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 それでは、その問題はあとでまたよく調査するようにいたします。 そこで私は厚生白書における最も重要な点で大臣の意見を承っておきたいことは、この厚生白書は、政府の所得倍増計画によって——これは今の池田さんの最も大事な柱です。その柱たる所得倍増計画によってますます所得の格差が広まってくる。そうして低所得階層の拡大をもたらす。これを厚生白書が明らかに指摘している。これが厚生白書のねらいなんですよ。これは、この前もわが党の滝井委…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 大臣の御説明は私は了解できますけれども、私は大臣に所得の倍増と格差縮小の問題の御意見を聞いているのじゃないのです。私は厚生白書の内容に対するあなたの所見を聞いているのです。厚生白書の中には、今までの池田内閣の所得倍増計画がこのまま進んでいけば、ますます所得の格差は広くなっていくんだ、低所得階層がだんだん拡大をしてくるんだ、これを明らかに厚生白書は指摘をしているのですよ。このあなたの所管をしていらっしゃる厚生白書が指摘し…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 わかりました。1この厚生白書の中に、特に第四章「所得倍増計画と社会保障」という新しい項目を今年度初めてお作りになった。この第四章として特に一章を設けて「所得倍増計画と社会保障」ということを追加したゆえん、精神のあるところは一体何かといえば、すなわち厚生省は社会保障を軽視し、資本の蓄積に重点を置き過ぎた過去の高度成長が、いかに所得格差を拡大したかを実証している、社会保障最優先を後退せしめた。いわゆる公共投資、減税と社会保…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 大臣の主張はわかりますが、今も言われるように、厚生白井は、池田内閣の今のままの政策では低所得者層との格差をさらに拡大をするという、こういうことを言っているのでありまして、大臣のおいでになる時間も迫っているようでありますから、残りは一つまた午後へ回すことにいたしまして、これで委員長との約束通り総論は終わりますが、とにかく今予算委員会で審議している三十六年度のこの予算は高度成長予算、この予算のもとで、はたして一体格差を拡大…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は午後からは、今度は厚生省の予算の内容について一つお伺いいたしたいと思っておりまするが、その前に一言。厚生白書について、閣僚の中あるいはたぶん新聞においては、総理大臣も言われたかと思いますが、これは厚生官僚のクーデターであるということが、客間非常に伝わっているのであります。これも言いっ放し、聞きっ放しでは、やはり日本の政治、行政のあり方には私は支障があると思いますので、確かに厚生省のクーデターであるかどうか、もしクー…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 大臣もまだお見えになりませんから事務的に予算に関する一、二の問題をお伺いいたしたいと思うのであります。 私は、先般厚生省から予算の御説明をいただきましたけれども、どうも理解の届かない面がございますから、きょうは一つ生活保護費、国民年金費、失業対策費、結核及び精神衛生対策費、社会福祉費、これは児童保護も含みます。それから社会保険費と、六つの項目に分けて、今年度の予算を一つお聞かせを願いたいと思います。今直ちにお聞かせを願…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 億で切り上げて下さい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 今の計算の中で、大臣のお力をからぬでも当然今年度の予算に事務的に組み入れなければならない当然増の予算は一体どれくらいになるのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 そういたしますと、昨年度と今年度の社会保障予算の増額は六百三十六億でありますか、六百二十九億でありますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 当初予算でなくて、三十五年度の追加予算も全部含めたその差額はどのくらいになりますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 五百二十一億の増の中で、今の当然増を差し引いたら幾らになりますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 大体私のお尋ねいたしたい数字が出たわけでございますが、今度の池田内閣は成立早々から三大公約というものを掲げられまして、公共投資と減税と社会保障の三本に優劣のない重心政策をもって臨む、当初予算を組むころには大体二千九百億円から三千億の所得の自然増が予定せられていて、この三本の重点政策に一千億円ずつ分配をする、そうしてこの政策を強力に進めるということを国民に公約せられた。ところがその後においてはこの自然増が驚くなかれ四千億…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は厚生大臣の予算獲得の御努力にけちをつけようという気はないのでありまして、その点は歴代厚生大臣の中にも古井厚生大臣に期待するところ実に大なるものがある。そういう意味において私は決して大臣の予算獲得にけちをつけようというのではないのでありまするが、先ほど私が申し上げているのは、池田内閣の公約とこの三十六年度の予算との間には、羊頭を掲げて狗肉を売る、それくらいの隔たりがあるではないか、こう申し上げている。自然増三千億のと…