小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 その分析の結果は、われわれの調べておるのと少し違うようですが、第一番目にやはり好奇心が一番多いというのは同じであります。われわれは好奇心で入った者が四〇・八%、次には末期的疾病等で入ったのが二五%、これはやけのやんぱちでございますが、二五%、それから疼痛の不安からの逃避が二四%、誘惑なり模倣が九・二%というように、若干あなた方の統計と違いはあるようであります。しかしこれは大した違いはありません。けっこうと思いますが、麻…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 厚生省が麻薬中毒患者に対して収容施設を百床設ける、それから濃厚地区に相談員を置いて、そうしてみずから救いを求める者に適当なる処置を講ずる、こういう施策をお持ちになっておりますことは私は否定はいたしません。これはやはり一歩前進した形であるという点においてすなおに皆様方の御労苦を認めたいとは思いますが、しかしいかにもこれは緩慢過ぎる。そういうまことに緩慢な、スローな措置で、この重大問題を根本的に処置できるというふうに私は理…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 これは公式にお買いになれば、六十トンにして四億二千万円というわずかな数字でありますけれども、密輸で行なわれるこういう麻薬が、御承知のようにいろいろな方法で雑物を入れて十倍にも二十倍にもなり、白い薬として患者の手に渡されていくのでありまするが、それを年間に見積もると大体六百億ないし七百億の相当の麻薬が日本に入っておると推定せられる、こういうのであります。これは私どもの調査でありまするが、厚生省のように正規のルートでおとり…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 一体密輸入者はだれかということを一つお聞かせ願いたいのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 アメリカの兵隊が密輸入に来たしている役割も相当大きいといわれておりますが、今まで一体そういう具体的な例がなかったかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 そういう点についてどういう処置をおとりになったか、お聞かせを願いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 次には、治外法権を持つ外交官もその一役を買っている者があるのではないかと巷間いわれておるのでございますが、そういう確証をお握りになったことがあるかどうか、お聞かせを願いたいのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 そういうことがあるのではないかということを、厚生省ではお考えになったことがあるかないか、お聞かせを願いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 麻薬の密輸入を徹底的に取り締まり、あるいはこれを根絶するという確固たる信念をお持ちになるならば、私が今申し上げました、第一番目には米兵の密輸入のルートを断ち切るということを、可能不可能にかかわらず、まず一応考えていただかなければならぬ。この問題は、先ほどもお話しのように、密輸入したというお言葉ではなしに、所持をしていたという事犯を数件発見せられたというのでございますが、残念ながらその裁判権はわが日本にはないのであります…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 次の質問者が大臣をお待ちしておりますから、私は結論を急ぎますが、私は日本における麻薬取り締まり捜査上に欠陥があるのではないかということを、次に申し上げておきます。先ほど大臣がおいでにならないときに議論しましたように、厚生省は平均二千人ばかりずつ毎年押えられておりますけれども、実際はどうも二十万人近くの麻薬患者がいるという推定でありまするし、年間六百億円か七百億円の国の金が密輸の麻薬のために流れていくということで、これは…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 ともかくわれわれの具体的に聞いたところによりますると、こういう麻薬の取り締まりが幾つにも分かれているがゆえに、当然捕えらるべき麻薬の被疑者までもむしろ逃がす結果になる。たとえて言えば、密輸入者が羽田の飛行場におりた。これはどうも大物だと思って、厚生省なら厚生省の麻薬取締り官が尾行してそれを泳がす。泳がしておいて、それをイモづる式にあげようと思って楽しみにして外側を囲んでおるときに、警視庁の麻薬取締官がひょっと出てそれを…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 一般論としては、私はただいまの大臣の御答弁に満足いたしますが、例の麻薬密売者というものは、御承知のように、これはもう刑務所に入りましても王侯貴族の生活なんです。最高十年ですから、三年か五年たてばもう出られるんだということでありますし、そしてその麻薬ルートをしゃべらなければ、差し入れも自由、その人の生涯の保障も自由、それはもうあらゆる便宜が与えられておって、刑務所に入っても天国のような生活ができる。しかしルートをしゃべれ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 私の質問はこれで終わりますが、大体お尋ねいたしたいという点は一応お尋ねいたしましたので、この問題は後日に持っていきません。持っていきませんが、しかし私自身としては、麻薬に対する問題のあるところだけは、私はもうお尋ねしたつもりでおりますので、これを今度集約して、政府並びに厚生当局からこの問題を大きく取り上げて、私は徹底的にわれわれが今お願いしたことを実際に移してもらわなければならない。同じことを繰り返しますが、四年後には…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小林(進)委員 関連して。これは非常に重大な問題でありますから、特に大臣にお伺いしておきたいのでありますけれども、この就労回数の増加の問題は数年来の懸案でございまして、こういう事業に関係いたしております者の二十五日間をどうか獲得していただきたいというのが数年来の悲願であったのであります。重要なる要求のポイントであった。大臣の御説明では、賃金にウェートを置くか、就労日数の増加に重点を置くかというウエートの問題について、何か就労日数を譲っ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小林(進)委員 関連でございますから、私はきょうのところはこれで終わりますけれども、就労日数の従前通りということはどうしても了承できませんので、いずれ私に与えられた質問の時間にもう一度大臣に伺いたい。これで終わります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小林(進)委員 大臣お忙しいようでありまするから、ほんの一点だけ一つ、緊急問題の賛同をいたしたいのであります。 それは、きのうの夕刊にも出ておりましたが、米労組の日本製品排斥という問題で、アメリカでは日本の製品の排撃運動が非常に果敢に起こっているようでございます。きのうの夕刊のは、合同衣料労組の日本品ボイコットの運動で、司令関する報道でございまするが、そのほかにも電気関係労組がやはり日本製品のために労働条件が非常に切り下げられて人員の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小林(進)委員 十二時半で大臣もお帰りになる時間でありますから、これで終わりますが、ただいまの答弁の中にありました資料は、一つ私どもにも早急にちょうだいさせていただきたいと思います。 それから御答弁の中の一番目の、ILOを批准して日本の労働賃金の水準を高めるように努力するというこの御答弁は、私ども非常に敬意を払ってちょうだいいたしたいと思います。これは非常にけっこうだと思いまするが、ただ第二番めの、他の先進国と日本との労働賃金の比較対…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 本日は午前中から両会長の具体的な医療担当者の立場に対する御解明がございまして、われわれは医師会の立場というものを相当誤解をいたしておりましたし、また知らない点もあったのでありますが、その点の理解を深めたので、まことにきょうは有意義だったというふうに考えるのでございます。しかし私どもは、この当面いたしております緊急の事態を一体どう解決していいかというその解決の方法については、残念ながらまだその曙光を見出すようなお話を承っ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 厚生省側に、一つ厚生政務次官にその点の……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林(進)委員 それは委員長も御承知の通り、われわれは先ほど理事会を開きまして、厚生大臣の出席を要望いいたしました。それはわれわれは第一塊でありまするし、同時に十九日を期して一斉休診というがごとき、わが日本の社会生活と申しましょうか、医療生活にかつてなかったような大きな事態に直面いたしまして、何をおいても私どもは厚生大臣に御出席を願って、そうしてこの緊急なる事態を収拾するために努力をしていただかなければならぬ、国民側の疑惑も解いてもら…