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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私はこの問題に対しては、実は仮定の事実を言っているのでない。こういうような無給の研究生のために生命を失ったり、私は専門ではございませんから、あるいは過失とは申し上げませんけれども、現実に泣いている人がいるんだから、現実いるんだから、私は事実に基づいて御質問を申し上げている。 今度は入院者と病院との関係を一つ考えてもらわなければならないと私は思うのであります。病人が国立大学の付属病院に入院する、その入院する気持というもの…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 いま一回一つ具体的にお尋ねしますが、病院と研究生との間には雇用関係はございませんね。雇用関係はございますか、ございませんか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 それはもちろん現に存在しているものを指定しない限りは、やはり大国のおっしゃるように民法上の雇用契約で解釈する以外にない、それは一つの空論です。そういう解釈をつければつかないわけじゃありませんけれども、しかしその解釈をつけるためには、やはり現代の客観的な条件というものが何か一つ二つそろっていなくちゃいけない。たとえていえば、文書に基づいてお前を研究生に雇い入れるという何か契約をかわした公文書があるとか、雇用契約の何かの証…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 それでは医師はみな適宜主治医と称することもできるわけですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 文部省の方にお伺いをいたしますが、今の東京大学の付属病院に、一体国家公務員法に基づく定員の医師が何名、それから定員外のそういう研究生と称する医師が何名、その医師の中で、いわゆる教授、助教授でなくて、主治医という名称でその医療の責任を持っている人たちが何人おいでになりますか。あなたの知っている範囲でお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 それは文部省側の解釈では、教授、助教授、講師、助手の世話係として病院の患者のめんどうを見ているという解釈ですね。その点を患者に明確に知らしておいでになりますか。私は教授、助教授、講師、助手の下請の世話係でございまして、あなたの世話をしている者ですが、それ以上の責任は持ちませんということを患者に明らかにしてやっておりますかどうか。言ってあれば非常にけっこうですが、どんなものでしょうか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は、これは重大問題だと思う。あなたは、そういう大学の付属病院の問題を扱っておいでになりまするから、入院患者は主治医といえば、これは無給の研究生で、そして病人の世話だけをするものだと大体みんな知っているだろうという御答弁でありますが、私は入院する者が主治医という名刺を持ってきたら、これは無給の研究生で、ほんとうにこれはわれわれの世話だけをする人たちで、医療に対する責任は持たないのだというようなことを知っている患者が十人…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私ども患者は、大学の付属病院に入るときに、大学のシステムを研究して入る人なんかないのですよ。それは大学の教授の親戚とか身内とか、あるいは紹介状をもらって、そして国民の犠牲の上に安い診療をしてもらおうという高級官僚か、そういう者は大学のシステムは知っておりましょうけれども、一般の国民は、大学病院といえば、りっぱな設備を持って、一番えらいお医者さんがいると思うから、この人たち、このりっぱな医者にかかれば、直らぬ病気も直して…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は、病院管理の問題でまだ半分しか質問をしていない。まだ半分残っておるのですが、時間もありませんから、また後日にこれを繰り返して、今度は新しい展開をいたしますけれども、ただその中で先ほど大臣は、この主治医というのは、それは正式な雇用関係には立っていないけれども、やはり民法上の契約が存在するものとして、その人の過失については教授並びに国家がその責任を負う、こういうことを仰せになりました。そこで私は責任問題を今度は具体的に…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 これは事例はまたあとで幾らでも申し上げますが、その際に、国立大学の付属病院の医務局において、資格のない看護婦を資格あるものと称してやはり同じく看護業務に当たらしめた、その責任は一体だれが負うのであるか。やはり今の、研究生を主治医と称してやったのと同じようなケースで国出家が責任を負うのかどうか、これも私は聞いておきたいと思うのであります。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 もう時間がありませんから、その看護婦が資格があるとかないとかいう、そういう具体的な例はまたこの次にお伺いするのですが、とにかく保健婦助産婦看護婦法に基づけば、最初はそれは資格を与えられても、あるいは何年か看護業務に従事しなかったといえば資格を失うとか、そういうこまかい規定がこの法律にあるんですから、この法律に基づいているというと、看護婦としての資格を欠如している人が、あるものとしてやはり看護業務に従事しているという実例…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 いや、看護婦の方はどうでもよろしい。とにかく一応資格がないものとして、そういう者が看護婦として従事している場合を言っているんですから、前の方はいい、あとの方を……。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は了承いたしませんが、ちょうど同僚議員諸君も質問をやりたいということで、大臣もお忙しいようでございますから、きょうはこれで、了承しないままにきょうの私の質問は終わりますが、この次にはまたあらためて具体的な例をもって相まみえたいと思いますから、その点を一つ御了承願いたいと思うのであります。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は午前に質問いたしました病院の管理問題につきましては、これは医務局長がお見えになっておりませんから、後日またあらためてその続きをお伺いすることにいたしまして、このたびは一つ薬務局長に、麻薬の問題について質問をいたしたいと思います。 戦争が済みましてから、すでに十六年の歳月が経過をいたしておるのでありますけれども、まだわが日本には至るところに戦争のあとが残っているのでございます。その中でも特に大きいのがこの麻薬問題であ…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私どもの知っている範囲では、麻薬の中毒者といっていいのか患者というのか、言葉の問題でありますが、それは戦前では大体全国で五千人といわれたのが最高であったということでございましたが、三十五年は、何か患者リストですか、この点も私はお尋ねしたいのでありますが、何かリストに載っている者だけで四万人いる。推定の数字は、ただいまおっしゃいました直接発見した者は二千名前後であっても、それが百倍にも及んでおるという言葉の通り、二十万人…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私はちょっと今ここで、資料を持ってこなかったから正確を欠くうらみがありますが、たしか菅原通斉さんがやっております委員会がありますね、あそこで発表した数字ではないかと思うのでありますが、あるいは私の記憶違いかもしれませんが、そのリストに載っておるのが四万人というような数子が何か現われていたようでございますが、間違っていたらまたあとで私の方でも訂正いたしたいと思います。 そのほかに三十五年の七月、ジュネーブで開かれた国際連…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私の調査いたしました資料もあるいは正確を欠いているかもしれませんから、この資料の正確の問題については、また後日一つ直接でも資料の交換をしながら話し合いたいと思いますが、ともかく日本が世界一の麻薬の市場であるということは残念ながら私は否定できない、かように考えておるのであります。しからば厚生省の数字でいくことにいたしまして、その実態調査に表われて参りました六千名というその数の中における中毒患者の実態は一体どうなっているか…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 男女合わせてですね。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 大体麻薬の中毒者は、男子には今もおっしゃるように無職が圧倒的に多い。四割か五割近くいる。女の場合の大半は売春婦だというのでございますが、この点は一ついかがでしょう。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 大体内容が明らかになったのでありますが、どうしてこういう無職者や売春に近い接客婦とか、そういう職業の方々が麻薬中毒あるいは麻薬吸飲者になっていくのかという、その動機を一体御研究になったことがあるかどうか、お聞かせを願いたいと思うのであります。