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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 了承しませんが、関連ですから……。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私はこの前、十五日でございましたが、時間がなくて質問を途中で終わったのであります。その際に大体アウトラインだけは申し上げておきましたが、それは今行なわれておりまする病院ストと、直接関係はございませんけれども、間接には非常に影響いたしておりまする病院管理の問題であります。この病院管理について厚生省も大へん責任をお感じになったわけでありますが、急遽これが対策として、何か厚生省の医務局の機構改革に着手をされて、そのために一千…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 病院経営管理改善懇談会は、これは臨時的な問題で、大臣もおっしゃったように三月中に結論を出すようにお願いをしているということでございますが、これは結論が出たなら将来解消するもの、なくなるものとわれわれは考えておったのでございますが、これは恒常的なものでありますか、伺いたいと思います。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 懇談会の問題は、大体性格がわかりましたし、明日はまたこの問題で参考人をお呼びしてここでお話を聞くことになっておりますか、らこの問題はきょうはこれでやめます。 この指導課の問題でありますが、厚生省の案では指導課で二百八十万円の予算を組む。研究所の昇格で一千二百万円予算の要求をしておられるわけでありますが、今までの研修所というものは一体どういう仕事をしておったのでありますか。病院の管理指導にはどういうような役割を今までやっ…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は先刻も申し上げましたけれども、かくのごとく医療問題が取り上げられて、病院ストが出たり医師会の一斉休診が生まれたりして事態が困難になってくると、突然思い出したように、あるいは病院経営管理改善懇談会を設けるとか、あるいはまた病院の指導課を設ける、あるいは研修所を研究所に昇格して予算措置を講ずるという、いかにもどろなわ式に、そしてどうも世間にこういう形で努力をいたしまするという言いわけの材料みたいなものを作ってみたり、ど…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 日進月歩をいたしておりますこの医学の進歩につれて、やっぱり制度も変えていかなければならないという考え方は、仰せの通りだと思うのでありまして、やはり今日の混乱している医療行政のよってきたるところは制度の欠陥、その制度というのは厚生省という省内における制度の欠陥だと思う。あとは人間です。その制度の中における人材と申しますか人、この一つの欠陥、これが相寄って——そればかりではありませんけれども、こういう事態を引き起こしたので…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 まあ大臣は先般の参考人招致のときには、とうとう参議院へ逃避をしておられたのですから、われわれもなかなか了承しがたい点があったのでありまするけれども、しかしそればそれとしても、率直に申し上げて私どもは古井厚生というものに多少期待を持っている。われわれもしかし善は善、悪は悪、賛成は賛成、反対は反対ながらも 一つこの時期に抜本的に厚生行政の改革もやってもらいたいし、飛躍的な進歩の態勢もとっていただきたいというふうに考えており…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 どうも川上局長さんの御答弁はもじょもじょと言われてさっぱりわからぬ。これは私は昨年以来何回も言うのでありますが、どうもあなたの答弁はわからない。もやもやとして、ふろの中でへでもひるような御答弁で、なかなかわからないのでありまするけれども、これは一つ明確にお答え願いたいと思う。今の話さっぱりわからない。聞こえないです。非常に困るのですが、ただその病院の管理を医務局が最終的に責任をお持ちになって監督指導をおやりになっている…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 この制度は、私はおそらく日本の特有のものじゃないかと思うのでありまするけれども、医学部を卒業してから一年間の無給で働くというインターン、これと違ったものなんだから、インターン生活が終わり、国家試験に合格したあとで、いわゆる一人前の医師になるための修行に五年、十年ほとんど無給で働いている、この制度です。こういう制度があることを今お尋ねいたしましたから、局長は承知をしておられたということでありまするが、一体こういうものの存…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私はそれを黙認してきたか、いいとお考えになっておるかどうかということをお聞きしたのでありまするが、それに対する御答弁はないようであります。従来の習慣だからということで終わっているのでありまするが、私どもの調査によれば、日赤の中央病院だけでも、有給の医局員が九十五名に対し、無給の研究生が四十名前後いるのではないか、こういうふうに言われているのでありまするが、全国的に見たら、一体この無給の研究生と称するものがどれだけいるの…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は、数字がおわかりにならなければ、とてもそれは医療の指導とか病院の指導なんかはできようわけがないのでありまするから、これは私は、厚生省自体も医務局自体も早急に一つ御調査あってしかるべきだと思います。同時に、御調査の後にこの数字は一つ私どもにも至急お知らせを願いたいと思うのであります。ともかくこういう研究生というものは、これは正式な職員ではないのであります。給料をもらっていない。一体厚生年金に入ることはできますか、でき…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 それでは私も質問を集約して前に進みますが、こういう無給の研究生というもは、教授や部長の紹介や暗黙の了解のもとに、週に何回がどこかの診療所にアルバイトに行かせてもらって、やっと息をついておる。これは研究は自由だとおっしゃいますが、そういう名目のもとに、そういうしがない生活をして、そしてこれは十年くらいたつと、よっぽど金持ちの坊ちゃんでない限りは、みんなうちも破産をしてしまう。どうも後援続かずという、そういう悲しい物語もず…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 国の管理する病院においては、そこにいる医局員は、医師であるとともに、国家が任命した国家公務員でございますね。これは間違いございませんな。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 そうです。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 文部省が参りましてから、厚生省との見解をお尋ねいたしますが、国家公務員たる医師が医療に当たるということが、私は一般の病院と、国立病院なり大学の付属病院との違いだと思う。国立病院とか大学の付属病院における医師というものは、いわゆる医師であるとともに国家公務員である。これは重大な問題なんです。大学付属病院に関する医療の監督指導に関係してくる重大問題です。戦前においては国家公務員法がなかったのです。国家公務員法という法律は、…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 一体無給の——それは専攻生でも研究生でも名称は何でもよろしいが、無給の専攻生で、しかも大学の付属病院にも、いわゆる国家公務員である限りは定員法がしかれておりましょう。定員制度がございましょう。その定員制の中に、国できめた定員法の中に含まれないそういう人員がある。一体どういう法的根拠に基づいてそこにおられるのか、一体国との関係はどうなっているのか、その法的根拠を一つお示しを願いたい。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 将来解消していきたいとか、あるいは何とか定員に含めていきたいとか、研究生の身分を与えるとか、将来に対するお気持はわかりましたが、私が先ほどから言っているように、戦後に国家公務員法というものが制定をせられて、そうしてそれぞれの定員が制定せられた。その中に今日までこの定員にもあらざる、給料もくれない、職員組合にも入れない、厚生年金にも共済制度にも入れない、こういうおばけみたいなものを今日まで置いてきた、その国との法律関係、…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私はそのよってきたる好ましからざる過去の経緯をお尋ねしても何も参考にならないのでありまして、そういうことを今まで黙認をしてこられたところに、やはり行政官庁の怠慢があったと思う。けれどもそれは単なる怠慢で済むならよろしいが、今度は私はいま一歩進んで、国家とそういう無給嘱託との関係をお尋ねしたのでありまするが、一体患者とこの無給研究生か専攻生、それはどちらでもよろしいが、患者とその定員外のこういう幽霊みたいな研究生との関係…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 適当だという答弁はやや責任のある答弁ですけれども、私はもっと進んで、法律上合法な行為であるか、あるいは法律上許されざる行為であるかというところまで実はお尋ねをいたしたいのであります。 それから第二番目、もしその研究生が治療において過失を犯した場合、人の生命、身体をあずかる者が過失を犯したときに、一体これに対してだれが責任を負うかという問題であります。だれが負うのでありますか。それと、二つの問題を私は質問したいのでありま…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 定員にもあらざる、職員にもあらざる者のそういう診療行為に対して、一体国が責任を持つ根拠がありますか。