小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 関連でございますが、私は、今も堂森議員と厚生大臣との応答を聞いておりまして、どうしても納得ができないのであります。それは例の社会労働委員会においても、この混乱せる医療行政、単価の問題あるいは一本化の問題、簡素化の問題、制限診療の問題等について、厚生大臣はこの事態をどう収拾するのかというわれわれの質問に対して、あなたは常に、医療協議会を改組して、私の諮問機関である医療協議会へ問題を持ち込んで、そこで一つ答申を出してもら…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私は関連ですからこれで終わりますけれども、大臣の御答弁を聞いていると、ちっとも了承はできません。あなたは医療行政の実力者であるというので、私どもは非常に期待をしておりましたけれども、だんだんその期待が薄らいできた。悲しむべきことですけれども、薄らいで参りました。それは、あなたの答弁を聞いておりますと、終始一貫して、自分が責任を持って、自分でこの問題を解決しようという意欲がないように見えるのです。やはり、あなたは、一医…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 時間が大へんおそくなりまして、大臣もお疲れで非常においやになったと思いますけれども、実は私もいやなんでございます。お互いにいやながらも、やはりやらなければならないというのが、これが宿命でございまして、どうか苦労しておるのは大臣だけだというふうにお考え下さいませんように、私もまた大臣と同様に苦しんでいるのでありますから、この点一つ誤解のないようにお願いいたしたいと思います。私は社会労働委員会のレギュラー・メンバーでござ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 厚生省の関係した部分という大臣のお言葉なんでございまするが、実は率直に言って私は予算の読み方を知りません。しかしこれは厚生省が要求をせられた最終の予算として国会で承認を求めるために国会へお出しになったものと一体内容は同じかどうか、これを私はいま一回お尋ねをしておきたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私がその数字の読み方が違っておるのか、あるいは勉弧が足りないのかしりませんけれども、ともかく厚生省所管の「予算要求額主要事項別調」に載っている数字と、この内閣が国会に提出をされた昭和三十六年度一般会計予算、それからこの説明書の中に載っている数字と若干違っているものがございまするので、それがどういうわけで違っているのか、私はそこら辺の事情がわからないのであります。何しろ浅学短才でございまして、事情がわからぬのでございす…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私どもはあなた方の説明をお伺いするときにはそういうお話を承らなかった。説明の便宜上こういう款項目節に分けて参りましたというお話を聞かなかったものでございますから、根が人間が正直でありますから、その数字を合わせるために一生懸命一晩寝ないでやった。私は苦労いたしましたが、そういうことは直截簡明に言っていただきませんと、数字でありまして、ものは政治的答弁と違いますから、数字は数字らしく、同じ行政官庁から配付される三つの資料…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 大体お話を承っておりますと、意のあるところはわかるのですが、ただあなたの先ほどのお話のように、トータルにおいて間違いがないから何をやってもいいというような、そういう説明の仕方はわれわれの方はちょうだいしかねます。もちろん厚生予算のトータルまで違ってきたのなら、そんなものは私は材料にしません。全部突っ返して初めからやらしてもらいます。ただ同じ項目の中に三つも四つもあるのが内容が違っているのは困る。しかしその点においては…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私はまだ何も御注意を申し上げないうちに、御注意ありがとうございますという礼を言われる因縁因果はないわけでございます。紙くず箱のつもりで下さったのかどうかという質問をいたしておるのでありまして、何も忠言はいたしておりません。ただしかし大臣に申し上げます。きょうまとめていただいた書類の中の「厚生広報」、発行日は一月一日の品物でございます。きょうは御承知の通り三月の一日でございます。次は一月十五日、二月一日、二月の十五日で…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 それは大臣、まとめてちょうだいするのとちょうだいしないのとでは、それはちょだいした方がまだいいのです。いいのだけれどもそういうことでともかく三カ月も四カ月も前の品物をこれを見よがしに配付をして下さるそのやり方に対して、私はいいか悪いかということをお尋ねしているのでありまして、その点をいま少し明確に答えていただかぬと、次の質問が延びていけません。十二時の時間が過ぎますから、明確にちゃんとお聞かせ願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 将来は一つ厳重に御注意をいただきますと同時に、発行せられる刊行物はできるだけわれわれに配付をしていただきたいと思うのであります。われわれ、厚生省関係で発行せられている参考書類がどれだけあるかわかりませんけれども、われわれの仲間の中にもいろいろの定期物あるいは刊行物をもらっている者もあればもらっていない者もある。これが並みならぬのでありますが、しかしわれわれの知る範囲においては、大体厚生省はそういう定期刊行物を議員に配…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私は意地の悪い質問をしようというのではございませんから、その点一つ誤解のないようにお聞き願いたいと思うのでございます。従来私どもが社会労働委員会をやっておりましてから、大体定期的に今まで厚生省からわれわれが審議の必要書類としてちょうだいいたしておりましたものに厚生白書がございます。それから東洋経済新報社が発行しております「社会保障年鑑」というのがございます。それから中央青少年問題協議会の事務局で発行いたしております青…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 ともかく大臣のお言葉で私は了承いたしまするが、残念ながらわが日本の今日のシステムでは、政党がまだりっぱな調査機関を持っているわけではございません。やはり皆様方国家権力を握って、国家国民の費用で、そしてひまにまかせておやりになっているその資料というのは、われわれは活用さしてもらわなければならぬ。できるだけそれを利用しなければいかぬ。これは残念なことですが、わが日本の政党政治、民主政治の建前では仕方がないのであります。こ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 そういたしますると、今の厚生白書やら、他の機関で発行しておりまするものを購入して資料として議員に配付する、そういう予算はないのでありますか。一つお伺いをいたしたいのです。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 これにこだわっては前に進みませんから、これはこれで終わりますけれども、私どもは何も一般的な定期刊行物やら、がり版刷りの費用まで節約をしていただいて、われわれ国会議員に必要な資料を配付していただきたいというちゃちな考えはございません。どうか国会議員配付用として堂々と予算をとって、そうして資料を漏れなくわれわれの方に回すように御努力願いたいと思います。ここで一つお約束いたします。今後厚生省発行の刊行物に対しては私も注意を…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 これは大臣御承知の通り、実は厚生省のもとの官僚であられましたが、今われわれの同僚であります小澤君が昨年新潟市から衆議院議員に立候補されましてめでたく当選をされました。これは非常に私はけっこうなことだと思っております。特に厚生行政に明るい同僚の一員がわれわれに加わったことを心から喜んでおりますが、この問題に対して厚生省の高級の官僚が応援をされました。これは非常にけっこうです。私この前大臣にもお伺いいたしましたところ、大…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私はこの問題は予算に関連をして実はもっと具体的にお伺いしたかったのです。けれどもきょうは時間もございませんし、また私も楽しみです。ふところの中を全部見せるよりも、ちびりちびりとこの問題を大臣にお伺いするのは楽しみを将来に残すことになります。しかし私はそういう言葉の表現をいたしますが、実際は私は冗談じゃないのです。日本のいわゆる公務員のあり方あるいは行政の中立性、これは基本的な問題だと思う。これはもちろん厚生省だけじゃ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 解決しないという実にあっさりした御答弁で、何でも世の中はあなたのように解釈をしておいでなされば、これは苦労は要らないわけです。それはストライキをやっているそうな、解決しないそうなという、それだけならけっこうでございまするが、これは解決しないという陰の中に、二月の二十七日付で看護婦二十三名を含めて三十名が解雇された、首切りをされたという問題が起きてしまったのであります。われわれは国会の中で病院ストをどうするか、あるいは…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 このくらい病院のストの問題をわれわれは国会の中で声を大にして叫んでいるのです。しかもこの東邦大学の病院のストライキというのは、これは病院ストにおける一番最初に勃発したストライキです。昨年の七月二十二日に組合が結成をせられ、全従業員四百九十名のうち組合員が二百五十名で結成をいたしました。これはベットが五百で、外来患者は一日大体八百名くらいあるという状態の病院なんでございまするが、それが昨年の八月に初めて低賃金あるいは過…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 私はこういう病院ストで解雇をするとか、あるいは首を切るとかいうような問題は、直接は労働省の関係だと思っております。だから、本日も労働基準局長あるいは関係の課長に来ていただくように私は要求したのでありますけれども、どっか行方不明になってしまっておられないということでありまするから、労働省の責任は私はあらためて明日追及をする予定でございます。けれども私は、厚生省として責任を一つ感じてもらわなければならぬ。私がこの病院スト…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 医療法に基づく定員の不足でありますから、五十名をやはり充足をすべきであるという問題は、私はやはりその意味において医療行政から責任を感じてもらわなければいかぬと思うのでございます。そういうようなことで、労働基準監督局が、五十名をふやすようにしたから問題はそっちに責任があって、医療行政の方には何ら関係がないというふうな、そういう高上がり、傍観の形でおられるから、問題がいつまでたっても解決しない。いま少し厚生省としても医療…