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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 山木委員長の御苦心のほどはよくわかりまするが、若干その点でまだ委員長のこの問題の事態に対する真の解明に立ち至らぬところがございます。実は内容はそうではございません。実は私ども参議院の予算委員会に出かけて参りまして、社会党の諸君とも打ち合わせまして、参議院のわが党の委員諸君から、目下質問は厚生行政ではないから、自由に一つ大臣は衆議院の社労委員会の方にお連れ下さってけっこうですよという明快なる許可を得ておるけれども、大臣み…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 それで私は医療の経営の実態調査について、いわゆる医療担当者側の拒否にあって今日まで調査ができなかったんだというこの問題に対する厚生省側の答弁、これは事務的でいいと思いまするから、政務次官でなくて、どなたか……。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 政務次官に、今の私の質問に対して御答弁を一つお願いいたしたいと思います。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 私はそれでは、先ほども会長が言われた、三下五百万円をお出しになって、そして調査をされたその資料を^厚生省は、参考にもならないずさんな案であるという御批判を、これは明確に言われたとは言わない。何かそういう風評もあったというふうに会長が言われたのでありますが、厚生省自体はそういう批判をされているのかどうか、一つお聞きをしたいのであります。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 なかなか巧みな答弁で、私は中央医療協議会が二つの資料のいずれをとったかということを聞いているのじゃなくて、あなたたちがその医師会でお作りになった調査書の価値をどれだけに認められているかという質問を私はしているのでありますけれども、そこは巧みに逃げられているのだが、まあこんなことで議論しても問題が進みませんから、大体厚生省はこれは問題にならぬと軽視されるというふうに私は了解いたしまして、次の問題に一つ進みたいと思うのであ…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 私は医療の根本問題の一部分であるかもしれませんが、医療問題、単価の問題をこれほどまでに混迷せしめた案のいま一つとして、次には厚生省事務局案なるものがあると思うのであります。私はこの事務局案なるものが、こういう事態を悪化に追い込んだ重大な責任があると思っておるのでありますが、きょうは参考人を前にいたしまして厚生当局の責任まで究明しようという考えはございません。これはあらためて別の日にやりたいと思うのでありますけれども、い…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 この際解決に向かう方向としていま一点。厚生省側の事務同案なるもの、これは私は厚生省に資料を要求しておりまするから、資料が出ない限りはまだ正確な点はわかりません。ただこれは新聞紙上で報道せられた厚生省原案なるものを内容としてお尋ねをするのでありまするが、それによりますると、現行の点数表――今の一〇%の引き上げの前でありまするが、このままでいくとして、三十六年度の医療機関の推定収入として、病院は一カ月平均二一百二十七万円、…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 大体今お尋ねしました点あたりで医師会、歯科医師会と厚生省との考え方、事態のつかみ方の違いがだんだん明確になってきたわけでございますが、こういう両者の違いをそのままに論じ合っていられても、お世話になるわれわれ国民の側、被保険者の側には、これはちっとも有利にはならないのでございまして、その違いは違いとして、これをどこかで一つ一致点を見出して歩み寄りをしていただいて、そしてわれわれのいわゆる生命の安全を保持してもらわなければ…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 私は日本の医療体系その他を根本的に改めて、そうして国民の生命の安全を保持しようという、そういう基本的な改組の考え方には全く賛成であります。賛成でありまするが、私どもはその基本問題とあわせて、当面ここまで追い込まれている事態を非常に憂えておりまするので、この急場を一体どう打開していくか。先ほどのお話によりますれば、大臣との会見、厚生省関係との会見を拒否したことはない、こういうふうに会長が言われましたので、私ども安心いたし…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 簡単でよろしゅうございますが、安藤政務次官に健保法の改正、医療体系の基本的な改正の問題について、一体厚生省はどれほどの熱意をお持ちになっているか、一つ御答弁願いたい。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 これは非常に率直な質問で、あるいは会長のお気持にさわるかもしれませんが、巷間伝えられるところでありますから、私はそのままにお尋ねいたしますけれども、医師会といたしましては、このたびの選挙にも、数千万円の金をお集めになりまして、社会党に二百万円、民社党に百万円の献金をされるとともに、あとは数千万円自民党に献金された。同時に武見会長の個人的な個々のつながりもありまして、自民党の首脳部にそれぞれ知己、友人がおありでありますか…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 大体私のお尋ねをいたしたい点はこれで終わりましたが、いま一点だけにしておきたいと思うのであります。先ほどからのお話の中にもしばしば出て参りましたが、厚生省官僚統制に対する強い非難があったのであります。あるいは健保連との連合に基づく圧力に対する非常な憎しみというものも承ったのでありますが、それはきょうだけではございません。確かに両会長はあらゆる機会にこれを講演していらっしゃる。武見会長はたしか、厚生省の役人はやくざの集団…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 これ一問で終わります。たしかやくざの集団であるという言葉を私は新聞の切り抜きで知ったのでございまして、今おっしゃるように、会長自身の言った証拠を見せろと言われればございませんので、これは私の出所を明らかにいたしまして御了解を得ておきたいと思います。 なおいま一つ、これも新聞紙上の報道するところです。これも間違っていたら御訂正を願いたいのでありまするが、この医療問題が非常に激しくなりましてから、新聞でいろいろな意見や論説…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 会長の言うように、私どもはこの社会労働委員会におきまして、医療制度の診療報酬の請求に対する検査制度が非常に過酷でありまして、指導という理念より、むしろ不正を摘発するような形に行なわれているのは非常にけしからぬということで、私どもが中心になりまして、その結果があるいは厚生省と今言われました医師会との話し合いのように、その制度を非常に緩和いたしまして、二人の医者の犠牲者を今後なからしめるようにされた。それは今までも言いまし…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林(進)委員 これで質問を終わります。

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、厚生大臣に実はいろいろのことをお尋ねしたいたくさんの質問を持っているのでございます。大臣が御就任になりましてから、特別国会もあったのでございますけれども、なかなか大臣の所信というものを拝聴する機会が今までありませんでした。これからまた各法案が出て参りますと、法案の審議に追われて、またわれわれの聞きたいという厚生行政一般に関する所信をお伺いすることもできません。それやこれやを思い合わせますと、厚生大臣とひざを合わせ…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 こういう山本議員の質問に対して、池田総理はこういうふうに答えておる。「厚生白書につきまして関係当局をしかったというお話でございまするが、実は、しかったのではないのでございます。あの厚生白書にあります統計が、一九五三、四年、すなわち昭和二十七、八年ごろの統計を出しまして、いかにもこれよりほかに統計がないのだといって、古い前の時代、何と申しますか、占領直後の数字を、今、七、八年後に出して、これよりほかにないというのは、勉強…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 それではいま少し具体的にお聞きしたいと思うのでありますけれども、厚生白書の中に、あなたのおっしゃる通り、各国の予算に対する社会保障費の割合が載っているのでございますが、「日本は、予算に対しましての社会保障費が七・六%となっております」と総理大臣は本会議場で答弁されておりますけれども、日本の予算に対して七・六%であるというような数字が一体白書のどこに載っておりますか、これをまず私はお答え願いたいのでございます。厚生白書の…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、大臣は承知してそういうずれた御答弁をなさっておるのか、あるいはまた私の質問を理解されないでそういうとんちんかんな答弁をされているのかどうか、私は真意を疑いかねておりますけれども、私は何も各国との社会保障費というものに盛られている内容の相違を聞いているのではない。日本の厚生省が、あなたの主管の官庁の厚生省が発表したあの厚生白書を、池田総理は、その白書に盛られた、この中の八十七ページの内容は、国の予算に対する社会保障…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣も勉強が足りないし、そばにいる官僚も少し教えてあげなさいよ、全く。先ほどから言っていますように、総理大臣は本会議上において、日本の社会保障費は予算の総ワクに対して七・六%しか占めていないというようなことを厚生白書で言っているが、その予算の総ワクに対する七・六%という比率は、七年、八年前の古い統計に基づいておって、古いものだからけしからぬと言っているが、なるほど七、八年前は古いというその回答はいいとして、厚生白書には…