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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 新潟療養所はいかがですか。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 厚生省の医務局長としては、昨年の十月国立新潟療養所では入院ストップをやっているのでございますが、それをあるいは医師の手が足りないからそういうふうに断わっているかもしれないという程度のことしか御存じないのでありますか。これは厚生省の機構に関する問題でありますから、その点を一つ明確にお示し願いたい。そんな風のたよりに聞いているという程度のものでございますかどうか。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 重大なる発言があったのであります。先ほどまでは栗原委員や私の質問に対しては、医師の定数の不足していることはもっぱら給与の低いせいである。七%引き上げるようにしているけれども、まだ一般医師と比較すると、二割七分でありますか三割三分でありますか、若干そこのところは聞き漏らしましたけれども低い。さような答弁で終始をせられておったのでありますけれども、今の御答弁によりますと、医師の定数不足は紛争問題が起こっておって、そのために…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 私のお聞きしているのは、新潟療養所が昨年の十月に入院ストップをしたときに、事後なり事前なりに、一体正式に厚生省の医務局長に対して承認を求めるか、事後承諾を与えるか、あるいは報告をするか、そういう通知があったかないかということなんです。あなたはさっきはそういうことをやったらしい、風のたよりに聞いたという御答弁であったが、いやしくも所長の権限において、あるいは入院ストップをかけたり病棟を閉鎖するときもあるだろう、そういうこ…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 こういうことは私は重大問題だと思っているのです。これはあとでまた明確に御答弁をいただきます。書類でも御答弁をいただきます。こういう国立療養所における一組合員の馘首の問題にまで全部厚生省の指示を仰いでやっているが、病院の閉鎖をするとか入院ストップをするとかいうことは、これは一所長が厚生省の指示も受けなければ承認も受けなければ報告もなしに勝手にやり得るのだというならば、国家の行政事務がいかにゆがめられているかという証左であ…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 これは私どもの調査によりますと、ともかく三十四年の十月十五日にいわゆる柏崎療養所の今井所長が辞職された。それから相沢、小田和という二人の医師が大学に帰られた。この所長辞職と医師の引き揚げについて、われわれの方で新潟医科大学の学長に面会をいたしまして、学長らその事実をお聞きした。それに対して学長はこう言われた。組合が戦ったから引き揚げたのではない、紛争を起こしているから医師を引き揚げたのじゃない、責任は厚生省にある。十一…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 そうすると、あなたは新潟の療養所から医師が医科大学に引き揚げていったのは、あくまでも組合が紛争を起こしたために医師が引き揚げていったのであって、新潟大学の学長が、そういう紛争や組合の争いのために医師を引き揚げたのじゃない、責任は厚生省にあると言われている言葉はうそだとおっしゃられるわけですか。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 だんだんお尋ねしてみますと、あなたのおっしゃる中心がぼけてきた。組合の紛争じゃない、他にいい就職口があった、こういうふうに話を持ってこられるのでありますが、私は関連質問でありますから、いいかげんに引っ込みますが、今度いずれ場所をあらためてこの問題はもっと掘り下げさしていただきます。まだ問題は山ほどある、そのほんの序の口でありますが、ただあなたの御答弁によりますと、この医師の不足しているというときに、皆さん方は努力もされ…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林(進)委員 もう関連ですから、これでやめますが、だんだん追及していきますと、問題の本質が変わって、今おっしゃるようなそういう学閥の問題などもあって医師が不足なのだということが明らかになってきた。それから私をして言わしむれば、まだ独立採算制、特会制の制度を設けて、そうして訓令定員によるところの欠員の不補充、そういうものの範囲内で仕事を無理に強制して、そして皆さん方高級官僚の点数を上げようというような狭い考えが、今日の医師不足を来たし…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○小林(進)委員 関連。ただいま法制局の三浦次長から御説明がありましたけれども、これは民主主義国家における人民の権利義務を抑制する重大な法規です。また、法律の建前から申し上げましても、一たん行政庁あるいはこれに準ずるものが与えた許可というものは、民衆に権利を与えたのです。民衆に権利を与えたものを、官庁側、ないしは、与えられたものでなく、与えたものの状況の変化その他によってそれを取り消す場合には、法律上の明確な根拠がなければならないと思う…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○小林(進)委員 私は、関連の質問がたくさんありますけれども、ただ、今小澤君が言われた中で、きょうこの場においていま一度再確認をしておきませんと、どうも将来禍根を残すおそれがありますので、幾つもの関連のうち、その重要な一つだけ提案者にお聞きしておきたいと思いますが、先ほども八木昇君が言われました、現在も議長は警察官出動の要請権があるじゃないか、現に二十三日の全学連のデモに対しては、巷間伝うるところ—議長がおりませんから、確認はできません…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 こういう機会ですから、しろうとの私も日ごろ疑問に思っておりますることの一、二を質問いたしたいと思います。 第一番目の、今もお話のありました流産の胎児の処理の問題ですが、これは話のついでですから、私はこういう企画があったことだけを申し上げて、一つ御意見だけ聞いておきたいと思うのであります。それは流産を病院なり医者のところに行って行なうときに、手術料の中に胎児を処理する料金を含めてお医者さんにとってもらう、これは強制的にと…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 今までは本人みずからにそれを引き取らせたり処置せしめるというところに、どうもいろいろ公けの社会風潮を乱すような欠陥もあったようですから、一つ十分御考慮いただきたいと思いまして、この問題はこれで打ち切ります。 次に、これは提案者に一つお尋ねしたい。これは質問があったかもしれませんけれども、今まで国庫支出でありましたものを、今度は県がその費用を支弁する、国庫はそれを負担する、こういうわけなんですが、全額はやはり国庫が御負担…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 そうすると国庫は、国庫からいえば費用は変わらずにおやりになるが、その行政事務といいますか、手続だけは県がおやりになる、こういう形になるのでございますか。

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 それでは大体この問題はわかりました。 それから改正の第二点ですが、これも先ほど質問があったかどうか知りませんが、これは調節の実地指導をする助産婦、保健婦、看護婦というような者が受胎調節のための医薬品を販売することができるということを五年間延長されるというのですが、この販売品は厚生省か何かが一括してこういう指導を行なう者に卸値でおろして、若干の中間マージンをこういう指導者がもらって、そして販売する、こういう形になっておる…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 それは先ほど滝井委員の質問があったか知りませんが、私も同感です。それは看護婦や保健婦や助産婦が勝手に薬屋から——結局薬局でしょうな、こういう品物を売っているといえば……。そういうところから買って、そうして持ち歩いて販売しておるというよりは、やはりこういうものは厚生省である程度その卸元を教えるとか、販売のあっせんをするとか、あるいは優良品を指定して、特に助産婦や看護婦等々にはそれを使用せしめるような指示を与えて、若干の販…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 私はこういう人たちにはやはり利益を与えてやることはいいことだと思いますね。さらにその利益を、優良な品物をもってもっと多く利益が与えられるように、これは厚生省でもう少し積極的に御指導していただいた方が、具体的な方策を講じて上げた方が非常にけっこうだと私は思いますので、そのように一つお願いいたしたいと存じます。 次は、私は若干しろうとめくかもしれませんけれども、こういう機会ですから、一つ御質問することを許していただきたいの…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 次に、第十四条の医師の認定による人工妊娠中絶、これも数字をお知らせ願いたい。 〔八田委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 第十四条の一号から三号までは、財団法人たる医師会の指定する医師が、左の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得てこれこれのことができる、こういうことになっております。そういたしますと、これは大体医師個人の認定によって人工中絶が行なわれて、あとは医師が別にまとめて報告さえしておけばよろしいということになるのですが、実際にはこの一号から三号までに該当しないもの、つまり不義で子供ができたとか、あるいは何かででき…

日本社会党1960/04/13

第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 正式に届け出のありました百十二万に対する五割から九割というのがやみの流産とおっしゃるのですが、そのやみの流産を行なういわゆる窓口といいますか、やみ行為をやる手術者というか、それが一体どういう人か、その実態をお知らせ願いたい。今おっしゃるように、いわゆる医師会の指定によらざる医師が人工流産をやる、これもやみですね。それから全然医師にあらざる者がやる、しろうとがやる人工中絶というものが一体考えられないかどうか。昔は取り立て…