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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○小林進君(続) 本業としている人であります。財界の世話役のみではありません。政党献金を主たる目的として経済再建懇談会なるものが生まれ、この懇談会を通じて、昨年度行なわれた衆議院選挙、今年度の参議院選挙に、数億の巨大な選挙資金が保守党に流れたことは、国民周知の事実であります。(拍手)植村甲子郎氏は、この経済再建懇談会の代表世話人でございます。政党献金の取りまとめ役でございます。自民党政府にとっては、両手を合わせて拝んでも拝み足らぬ大恩人…

日本社会党1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○小林進君(続) はい。――いずれにしても、この植村氏が、岸首相の私友関係はもとより、自民党及びその政府といかに緊密不可分の関係にあるかは、以上をもっても明らかなる事実であります。(拍手)かような人を政府の代表として、二百億円の賠償支払い協定を決定せしめておることが、はたして明瞭なる外交折衝ということができましょうか。(発言する者多し)その植村氏の経歴を問わんとする国民の声と口と耳を小澤外務委員長は封じてしまったのであります。(拍手)こ…

日本社会党1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○小林進君(続) はい。――これが間接にいかに南ベトナムの軍事力を強化するか、顧みて真にはだ寒いものを感ずるのでございます。しかも、その賠償は、間接的に軍事力を強化するのみならず、直接これを増強せる軍事施設さえ含まれておるのでございます。外務委員会に参考人として出頭したグエン・リン・ニエップ君は、「ベトナム人は特に賠償には重大なる関心を持っている。日本の賠償金の一部がベトナム人をしてベトナム人を殺すために使われていること、すなわち、戦略…

日本社会党1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○小林進君(続) こういう観点に立つわれわれの質問を、ついに小澤君は押えてしまったのであります。 〔発言する者多し〕

日本社会党1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○小林進君(続) これは断じて許される行為ではありません。これあるがために、われわれは小澤君の不信任と解任決議案を提出するに至ったのでございます。これが第六の理由でございます。(拍手) 私は、最初、この説明のために約三時間を持続するように党から命ぜられましたので、そのために準備を進めたのでありまするが、議長から先刻御注意がありましたので、私は、これ以上論旨を進めることを中止いたしまして、最後の結論を一言申し述べたいと存じます。(拍手) …

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 大臣が御就任になりましてから数カ月の歳月を経過いたしたのでございますけれども、御就任のごあいさつを承っただけで、まだわれわれは新大臣が——新といっても相当古くなったのでありますけれども、その古き間に、まだ新大臣の労働行政一般に対するお考えというものを詳しく承っておらぬのであります。同じ政党に所属をせられておりましても、やはり大臣ともなればその人、その人によって何らかの特徴あるいは本質というものが現われていいと私は思う。…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 この問題は私は決して了承するわけではないのです。ほんのお伺いしただけでございましてあとまた細部は掘り下げて参りますからどうぞ一つ……。 次に大臣にお伺いいたしますが、最低賃金法のILOの一体批准をなされるお考えがあるのかどうかということ、これはILOの二十六号の問題でございますが、前の労働大臣は、私どもの最低賃金法の審議の過程の際においては、これが日本の国会を通過した将来にはこれを批准することを十全考慮する、まあ批准し…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 ILOの最低賃金の批准を次の国会にやりたいという大臣の明確なお答えを承りまして、私どもも賛成をいたしたいと思います。しかし具体的に批准をされたときに、現在の日本のこの業者間協定等々が国際場裏でどういう工合に受け入れられるか、私どもは疑問を残しておりますけれども、これはまた将来の問題にして、一つお手並を拝見いたしたい、かように考えておりますが、この最低賃金の問題に関連いたしまして、最近の日本の貿易の進出について、また新し…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 ちょうど私が第二問でお伺いいたしたいと思っておりまするところを大臣が先にお答え贈わりましたから、非常にお伺いするに都合がいいのでありまするが、たまたま大臣は今のお話で、日本の賃金は諸外国に比べてそう安くない。高くもないけれどもそう安くないという御所見がございました。家内労働の加工賃、請負賃の問題は第六番目くらいに用意しておりますのであとでお伺いしますが、今仰せになりました賃金の問題です。これは私は大臣のお考えの一端に触…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 大臣はこれからどこかおいでになるそうでありますので、それではお帰りを待っておりますから、なるべく早くお帰りを願いたいと思います。 それでは亀井さんに今の問題でお尋ねいたします。今の大臣の答弁は全然答弁になっておりません。それで、そばにおいでになる皆さんから大臣に大いに教育していただきまして、もっとピントの合う答弁になるようにしていただかなければなりませんが、それで、私は、今の日本の賃金が単身者を中心にして構成せられてお…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 今の労政局長のお答えにもいろいろ問題はありますけれども、一般質問は大臣がおいでにならないので終わります。 次に、大臣が来るまでの間に一つお尋ねをする。これはこの前の問題の継続で、例の青海電化の問題です。労働省も一つ青海電化の実態というものをよく御調査願って、あらためてわれわれの方に御報告を願いたいとお願いいたしました結論です。この前は、書面で御回答下さればさらにいいですが、何も書面でなければというわけでもございませんと…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 今の労働省の報告にあったのは、私がこの前質問したのと同じでございまして、ちっとも違いがないのでございます。そういうことを長々とお聞きしたいために質問をしたのではないのでありまして私のお尋ねしたいことは何にも入ってない。あらためて一つお伺いいたしますが、この青海電化の労働者の人権問題、一体組合員の人権が民主的に守られているかどうか、こういうことを一つ御調査願ったらどうか。第二番目は地元の労働基準監督署、これは堀さんがおい…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 詳しい報告があったとおっしゃいますならば、その中に労働者の基本人権がほんとうに守られているかどうかという報告があったと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私が九月二十一日にそういう労働者の基本問題をお伺いいたしましたのは、馘首の問題だとか、懲戒だとか、処分だとかいうことの手続が民主的に行なわれたかどうかということだけの質問ではございませんでした。もちろんそれも含まれておりましたが、それに加えて、この会社には一つの問題として、守衛さんが七十人——これはもっと多いと思いますが、最低七十人、消防が二十人、社会係が五十人というものがおられてそして労働者が青海町の近くの糸魚川あた…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 巷間言われておることでございまするし、これは世間の評判だけではございません。私どもが他の官庁に行っても聞いておる。具体的に言いますと支障がありますからやめますけれども、一応問題を知っておられるお役人の方々は、これは数年前にあった近江絹糸よりももっとひどい、これは人権闘争だ、お役所仲間でもそういう話を公然としておられるということを私はし、ばしば聞いておる。けれどもこういう問題は一番敏感にして、しかも一番こういう問題を調査…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これは私は大臣がおいでになったらお伺いをいたしたいと思うのでありますが、これは私の主観が入りますから、労政局長の御意見だけ承ればいい。私は青海電化の問題について、電化の労働組合の諸君が二つの間違いを犯しているというふうに考えているのです。その第一番目は、やはり労働組合がいわゆる企業防衛、あるという立場に立って、自分の会社の独占的な企業を守ろうとしている。会社の独占的な企業を守ろうとして、そして競争する会社の進出を拒否す…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 この問題に対しては、まだ疑問点を幾つも残しておりまするが、これはまた大臣がおいでになったら繰り返して御質問することにいたしまして、自治庁、農林省、通産省がお見えになったそうでございまするから、労働省にはちょっとお休みをいただきまして、自治庁にまずお伺いしたいと思うのであります。自治庁、どなたがいらっしゃいますか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 自治庁にちょっとお伺いしますが、青海町のことはきのう電話で申し上げましたから、アウトラインは御承知願ったと思うのでありまするけれども、新潟県西頸城郡青海町一と申しまして、以前は人口三千ぐらいの町でございましたけれども、青海電化というカーバイトを作ったりセメントを作ったりする会社ができ上がりましたら、人口が一万七千にふくれ上がってしまいました。その一万七千の人口のうちの大体一万人が一企業会社の職員、あるいは労務者、あるい…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 その現行法律のもとにおいてこういう現象が起きるのは余儀ないという御答弁は、それはその通りなんです。私はそういうきまり切ったことをあなたにお尋ねしておるのではない。しかし、現行の自治法が初めて立法化されるときに、こういう一企業体が自治体を支配する、独占するなどということを予想して私はこの法律が作られたのではないと考えられる、こういうことなんです。これを作るときには、まさかこんなおかしな現象のものができ上がるなどということ…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私は自治庁としては少し勉強が足りないと思うのです。非常に残念ですが、あなたばかりに質問していては時間もありませんから、今ここで申し上げます。一番目には町税収入における電化社の直接間接の影響、これをお調べを願いたい。それから町の歳出における電化の直接間接の奉仕といいますか、寄付をしたり何かいろいろやっていると思うのでありますけれども、そういうような内容を承りたい。それから本年の町長、町議選挙の実態です。これは私どもは非常…