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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 今基本給を安くして年功賃金にしたり、家族手当をくれたり、住宅手当、勤続手当をくれたり、退職金制度を設けたりして、そういう尾ひれ葉ひれをつける賃金制度は、先ほど大臣はどっちがいいかわからぬとおっしゃいましたから、私はこの議論は避けますけれども、これは日本の賃金の発生、由来からながめてみますと、決していい方法ではない。私はやはり基本給というものは、その人の職務だとか能力に応じてきちっときめるべきものだと思っております。けれ…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 完全失業者の統計上の問題ですが、われわれが雇用問題を論ずるときには、完全失業を中心にして雇用政策を論議されるのでありますけれども、私は考えようによっては完全失業者なんというものは、この世の中川においてまだしあわせな方だと思って一おる。職を失って——大臣のお話によれば、就業活動をしながら一週間一日でも職につかない者が完全失業者だ、この切迫した世の中で、一週間も職につかないでのうのうと就業活動をしておられますか。一時間も働…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これは私わからないのですが、三十二年度の労働力臨時調査はどういうことなんですか。それによりますと、完全、不完全それから失対等々、そういう未就職者等を含めて、失業状態にある人たちが一千二百四十万という数字が出ているのですが、この数字は一体何の数字でございますか、ちょっとお知らせ願いたいのでございます。 〔藤本委員長代理退席、田中(正)委員長代理着席〕

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 大体お話は承りました。承りましたけれども、ちっとも信頼感はございません。これはまあ統計のいたずらというようなもので、かつてヒットラーが政権を握ったときも、ああいう失対の統計を出しながらも、だんだん失業手当をやりたくないというようなことで、何か申し込みや申請をこやかましい規則にしてしまったら、さっと失業者が減ってしまったというようなことで、こういうことは統計や手続その他によってはどうにもならぬことだ。今あなたの数字を承っ…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 日雇い労務者と職業安定所との関係なんでございますが、職業安定所というのは、やはり失業救済を主にしてやっているわけでございましょう。失業救済といいますか、こういう失業者に職を与えるという形ではありませんか。結局私の聞きたいのは、言葉をかえていえば、日雇い労務者は職業安定所に通っていって、職業を発見してもらって新しく就職をしていく、いわゆる日雇い労務者が新しい職場を求めていく、一体その方の就業率が今どのくらいあるのか。私の…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 先ほどおっしゃった五十二万というのは、五十二万世帯でございますか、五十二万人でございますか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 五十二万人おるうちの三割がようやく就労できる、あとの七割くらいが職業安定所に固定化しておる、そういうお話でございましたな、今の御説明は。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 今のお話で大体それはわかったのですが、結局、労働政策ばかりでなく、日本がほんとうに戦後でないとか、あるいは文化国家とかいわれるならば、私は少なくとも日本の雇用問題に関する限りは——完全失業をしてそういう失業対策とか社会保障とかいう形で救済をされている者と、あとは完全に雇用して労働協約等に基づいた賃金をもらっているか、あるいは最低賃金法等、国家のきめたもので生活を保障されているか、そういう二つの分類しかできないはずだと思…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 もう五島さんが次の質問を用意しておられますので、私はまだ半分にしかならないが、後日またお伺いすることにいたします。 先ほども大臣はおっしゃったが、家内労働者の数は七十万から八十万、こういう数字があるのですが、なおそのほかに、零細企業者の中に相当困っておる人たちがおります。零細企業者の小僧さんや店員さんなんかの生態も、実は私はお聞きしたがったのです。それから浮動的な小売店舗の経営はいつ転落していくかわからない、こういう数…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 私は国民福祉年金の問題について実は大臣、年金局長等にお伺いいたしたいと思っておるのでありますけれども、大臣も局長も何かお差しつかえがあるそうでございますので、主としてほんの事務的な数字に関する問題等を一つお尋ねをして、基本的な問題はまたの機会に譲りたいと思います。 十一月から実施をせられまして、もうだいぶ時日も経過いたしておりますので、その実施状況をお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 今までの申請の状況が、十月末現在で四十県とおっしゃいますから、まだ六、七県ほど残っておるわけでございますので、正確な数字ではないと思いますけれども、まず老齢が八割二分、それから障害が四割二分、母子が二割七分、こういうふうにおっしゃるのであります。実際の数字は厚生省の当初予定と同じのがあったり、当初予定までいかないのがあったりするというふうに御勘定になっているという御所見も承っておるのでありますけれども、われわれの方から…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 老齢年金は、三百十万六千人に対して、所得あるいは他の保障等があって資格のない者も出てきますから百九十八万六千人、これは比率にしますと何%になりますか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 私がモデルとして一つ調べた市の数字を御参考までに申し上げて、質問の材料にしたいと思うのですが、私が調べました市は、事前審査なんかも八月ごろからやりまして、非常に計画的、能率的に事を終始していったのでございますが、それによりますと、老齢年金におきましては、申請者——明確にみずから該当しないといってあきらめている人はしないのですから、私は何とか該当するだろうという望みを持って申請した人の総合計が五千五百九十六人です。そのう…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 今たまたま老齢年金について、農村の老齢の諸君の問題が出ましたから、それについて一つお伺いするのですけれども、あなたはその当時は国会で答弁されないから、私はあなたを責めるわけではないけれども、そういう農村においては農村経済の逼迫で、財布を離してしまえば——財布ばかりではない。名義人の問題もあります。名義人に委任しておけば五千円ばかりの特別軽減があるというような、そういう問題もございますけれども、そればかりではない。財布を…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 滝井委員の御質問もございますので、私はほんのつなぎでやったのでありますから、重点は抜かしておいてあらためてやりますけれども、半分にしておくわけにいきませんから結論に移ります。 また申し上げますけれども、これは今度は支給日は三月におやりになるのですね。その申請をして、資格があるということは認められたけれども、三月前に死んでしまうというと一体どうなるのですか。これはくれないのだそうですね。そのくれないという理由ですが、満七…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 ははあ、なるほど。それは相続権の問題にひっかけたなかなか巧みな論理ですけれども、しかしこの人は死んでも、やはり自分は意識があろうとなかろうと、社会常識で、死ねば自分の死体をやはり始末する費用が要るのです。だから今の独占資本の世の中では、死んでいきたい、しかし死んだところで葬式ができないからしばらく長生きしておこうという、こういう考え方が実際にはあるのです。だから死んでいってもやはり葬式代くらいはあなたのおっしゃる身分権…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 けれどもこういうことは、ただくれないために人心の機微を奪い、世間の常識を奪って——官僚という言葉はおきらいかもしれませんけれども、冷たい法理論一般は、われわれの常識、既存の社会通念にはどうしてもマッチしない。くれたくないという信条一方でそういう理屈をおつけになってくれてない。これは非常に牽強付会な言です。そんなことは国会の私たちとあなた方の間において多数決や何かで通過しても、それは決して国民大衆を納得させる理論じゃない…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 きょうは大臣もお疲れのようでございますし、時間も非常に差し迫っておりますので、私はいろいろ御質問申し上げたい問題を持っておりますが、やや緊急性のあります一問だけにとどめて、あとは一つあげて臨時国会の開会に待ちたいと思いますので、いましばらくの間だけ時間をおかし下さいますことをお願い申し上げる次第でございます。 私の御質問したい問題は技工士養成所設立に関する問題でございまして、現在日本歯科技工士会が全国的な規模でただいま…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 大臣の御答弁は、認可、許可するに値する資格基準が備わっていればこれを認める以外にはないのではないか、こういうふうな考えに立っているというお言葉でございまするが、今のように、その養成所が省令に定める条件に合っておれば、これを許可してもよろしいという建前になっているということになれば、歯科技工法という法律を作った立法の趣旨というものが、むしろ法律なきにしかずです。かえってこの法律があるために、乱立を防止すべきものが、むしろ…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 今の官房長の御答弁に対しては、これは一つの立法論争になりますので、私は議論をするのはやめますけれども、これは今おっしゃるように、すべての技術養成法というものには、需給調整を表面から制限するような、そういう条文はございませんけれども、法律の建前は、みんな一定の技術を備え、一定の資格を持てば認可、許可を与える、そういうような建前になっておりますが、そういう一つの法律を作るその陰には、やはりあまり資格なき者の乱立、跳梁あるい…