小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 ともかく、十八年もたっているにもかかわらず、こうやって討論しているとみな研究中研究中で、そういう基本的な問題をあなた方が一つも解決しないところに問題の悪さがあるわけです。一体なぜ身分の問題を解決しないか。一体なぜ俸給、給料の問題を解決しないか。十八年もたっておるにかかわらず、いまここにきて、しかも答申を受けたり、あるいは各大学の医学部長会議等でも見るに見かねてそれぞれあなた方に意見書を差し出したり、あるいは忠言を与えたりして…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 もう時間がありませんから、まだまだありますが、問題を提起しておきます。いま言ったように身分関係、これはどうしても早急に解決していただきたい。学生なら学生だとはっきり言いなさい。普通の大学生より二年も三年もよけい勉強してきた。普通の大学を出た者なら出た者で、会社へ入ってもどこへ行ってもみな見習いであるが、見習いでも二万五千円ぐらいきちっとも一らって、それぞれの職場で半年なり一年なり見習いの期間を持っている。彼らだけが二年も三年…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 もう時間もありませんから、私は結論を急ぎますが、そういうふうにあなた方の努力が足りない、研究が足りない、その結果、ついに答申をむげにせられて、吹けば飛ぶような将棋のこまになるような、わずかの涙金をもらってこれを糊塗しようとしたところからこういう問題が起きた。けれども、予算は、八木さんの意見によればいつでも修正ができるから、またあらためて予算を加えるという論拠も成り立つが、それはそれとして、約二千百万円の予算は予算でありますか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 先ほども大臣の答弁がありましたのと同じでしょうが、一月の二十七日に学生の代表と局長はお会いになったでしょう。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 その結果、大臣がさっき言われた協議会の発足、メンバーの問題、こういうふうなところで落ちついたのかどうか、その内容をお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 この協議会の発足ということは、いまの意見書に基づく緊急の措置だ。抜本的な問題の解決には一つもならぬ。抜本的な問題は、私が申し上げたように給料の問題、経済生活の問題、その身分の問題等、これが抜本的な問題でありますから、これは早急にやってもらう。さしあたりこの意見書に基づいてすぐにやらなければならぬ緊急問題——彼らはまだ届け出をしていない、その期日も過ぎておるのであります。こういうような緊急事態の問題でありますから、二十七日のと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 あなたたちは、いつも研究中とおっしゃる、まだできていないとおっしゃる。二十五日の意見書ができて、こういうようなむしろしりに火がついた緊急問題であるというのに、まだ文部省と話をしていないと言う、それで答弁になりますか、それが誠実のある答弁と言えますか。それじゃ文部省と交渉してどうこうするというその原案でよろしいから、草案をひとつここでお示し願いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 もう時間もありませんし、同僚諸君も待っておりますからやめておきますが、総括いたしまして、私はいままでの答弁は非常に不満足であります。こういうような問題をここまでじぜん日を過ごし、腹案の程度で打診していない。いつ発足するかまだわからない、こんなことで問題の解決になるわけはありません。非常に不満であります。 そこで、ひとつ御注文をつけておきますけれども、これは一両日のうちに問題を明確にきめていただきたい。来週あらためてこの問題に…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 来週の火曜日まで質問を留保いたしまして、関連質問がありますので私の質問を終わります。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私は、自治省にお伺いいたしたいのは、末端における自治体の財政紊乱の問題と——紊乱ということばが適当かどうか知りませんけれども、実際末端の市町村には、相当住民が疑惑を深めているような、そういう財政の混乱の問題、あるいは行政の非常にルーズな問題等が、いまなお繰り返されているのでありますが、そういう問題に対して一体自治省はどういうふうな監督と指導をおやりになっておるか、こういう問題について実はお伺いをいたしたいのであります。 私ど…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私は具体的な問題について実はお伺いをいたしたいと思いまするが、新潟県三島郡出雲崎町に町政紊乱の問題がいま起きておりまするが、この問題について自治省はお知りになっておりましょうか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 十日から二週間くらい前に議員の方が見えられて、監査の書類をお届けになったというのでありますから、そうすると、いまの局長のお話では、出雲崎の議員の方から直接その話を聞かれた。いまあなたは、都道府県が第一次の指導をするとか監督をするとかおっしゃいますが、県当局からはまだ何らの話が出ていない、こういうことでございますな。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私はひとつ事件の概略を、質問を進めていく関係上申し上げます。 これは新潟県三島郡出雲崎町に起こった町政をめぐる疑惑の問題であります。出雲崎町というのは人口一万有余の小さい町であります。山間部の旧西越村というのが港を持っております沿岸の旧出雲崎町と昭和三十二年六月に合併いたしまして、出雲崎町という町を誕生せしめたわけであります。合併後初の町長に南波益夫君というのが選ばれておる。この人が三十六年の選挙にも再出馬して当選したのであ…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私は地方行政のことはわからないのですよ。だからすなおな気持ちでお聞きするのですが、一体全国の市町村においてそういう年度の決算報告書が認定を否決されたような例は過去の歴史においてどれくらいあるか、そういうものが否決されたときには、自治省などというものは一体どういう処置をとられておるのか、過去の実績をお聞かせ願いたい。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 そういうきわめてまれな例をそのまま放任をしておいて、そうしてやらずもがなの自治体なんかをつついたり引っ張ったりしているじゃないですか。そして自治体干渉だなんて言われて、あわてて手を引っ込めたり足を引っ込めたり、そういうようなぶざまなことではいけませんよ。こういうものこそ間髪を入れず実態調査に行って、その真相をきわめ、将来の自治行政の参考にする、そのぐらいの配慮がなくてはならない。やっぱりそこに問題がある。住民が行政に対して信…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 これは絶対あってはならないことなんでございましょうね。しかし、便宜上こういうことはあり得ることなんでしょうか、どうですか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 ちょっとお伺いしますが、かりに多い場合というのはどういう場合でございましょう。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 おっしゃるとおりです。私は決算当時において余るのもおかしい、足りないのもおかしいと思う。そこでこれが三十八年の五月三十一日だけ一千六十九万五千二百九十三円の不足額が出たのかといえば、これは五月三十一日だけじゃないのです。その前の四月二十二日には一千百八十八万二千九百七十七円の不足額が出ている。三十八年の一月三十一日には一千二百七十三万五千百三十八円、三十七年、去年の五月三十一日には六百二十八万九千六百十六円、その一年前の昭和…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 わかりました。あなたの答弁は非常に当たらず触わらずで、なかなかすらりすらりとおやりになった。これは官僚的答弁としては実に優秀であります。そんなことでしかし問題が解決するわけではございません。 ございませんが、それでは次へ移りますけれども、その五月三十一日現在で一千万円の現金が合わない。それをその後町会議員諸君や関係者が当時の収入役に、いまの町長ですが、いろいろ聞いたら、何かみよや料理店に八十五万円払った受け取りが出てきたり、…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 第一番の出納責任者というのは、これは収入役でございますか。その収入役以外に出納責任者というものを、登録といいますか、どっか届け出でもして責任を負わせている職員があるのか。 それから第二番目の、監督委員が調査をして議会に報告するというのでありますけれども、監督委員が調査をしても、監督委員に答えない。しゃべらない。しゃべらないことに対して、監査委員はそれ以上の警察権があるわけではありませんから、本人はしゃべらないので、監査委員と…