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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/12/19

第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○小林委員 いままでの両局長答弁には、私は決して満足はいたしません。事態は非常に急を告げている。住民は非常に悩んでいる。そしてまさに暮れを控えて仕事も手につかない、そういう不安動揺の中に陥っているのでありますから、せめて私は年内にでもきちっと問題を解決して、住民が楽しく正月を送れるような緊急な手を打っていただきたいという気持が強いのであります。 そこで、一つ特にお願いしておきますけれども、やはり第一次の指導監督権は都道府県にある、県をし…

日本社会党1963/12/14

第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 関連でございますが、実はきのう質問をいたしまして、大臣がおいでにならないで、政務次管では答弁ができないという問題が一つありました。自治大臣にも御質問いたしましたが、大臣も局長もおいでにならない、残っておりますこの二つの問題だけ簡単にお伺いしたいと思います。 第一番目の自治省に対する質問は、例の地方自治法改正に基づく特別区の問題であります。東京都における清掃事業を特別区に移管をするというふうな改正案が前の国会に出て、それが流れ…

日本社会党1963/12/14

第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 きわめて短い時間だということでございますので……。自治省のお立場も私どもは一応理解することができるのであります。身近なところで親切に清掃とか、ごみ掃除とか、し尿の問題を処理したほうが住民のためにより親切ではないか、そのお考えはよろしいのでありますけれども、またいま言われましたように、一方にはどうもばらばらにその業務が行なわれている。あるいはこれからは清掃業務でも非常に近代的な装備をしなければならぬ。区の財源等に左右されて、そ…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林国務大臣 厚生大臣の小林でございます。第四十五回特別国会の社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に一言ごあいさつを申し上げます。 私は、本年七月、西村前厚生大臣のあとを受けまして大臣に就任して以来、厚生行政の責任者として直接その衝に当たってまいりましたが、このたびの第三次池田内閣の発足に際し、再びその任につくことになりました。 今日、厚生行政が幾多の重要な問題に当面し、その解決が急がれておりますことは委員各位が御承知のことであり…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました生活環境施設整備緊急措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。申し上げるまでもなく、下水やし尿、ごみ等の汚物を衛生的かつ効率的に処理することは、国民が健康で文化的な生活を営むため不可欠な条件でありまして、政府は、かねてから、地方公共団体が下水道事業や清掃事業を支障なく遂行することができるよう下水道、し尿処理施設等の生活環境施設の整備について深く意を用い、その促進をはかってま…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 生活環境施設整備緊急措置法案の提案理由の説明は午前中に承ったのでございますが、これについて若干の御質問を申し上げたいと思うのであります。厚生大臣、大蔵大臣、自治大臣、建設大臣、関係四大臣にお伺いいたしたいと思いまするけれども、どうか委員長の権威をもって大臣に漏れなく来ていただくようにお願いいたします。 まず第一にお伺いいたしたいのでございますが、法案の内容を拝見いたしますと、大体三つの点に分けられるのではないか。一つは、政府…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林国務大臣 計画案そのものは法案が成立してから閣議に提出する、こういうことになっております。したがいまして、まだここで申し上げるような具体的なものがあるわけではありません。私どもは一応の素案と申しますか、そういうものを持って、来年度の予算あるいは今年度の予算等にもそういう素案をもとにして一応のものを出しておるのでありまして、申し上げましたように、正式の案はこれからつくる、こういうことになっております。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 いま大蔵大臣がお見えになったのですが、大蔵大臣も予算委員会でわれわれの同僚が質問いたしておりますので、こっちで長く大蔵大臣をおとめしておきますと、予算委員会におけるわれわれの仲間が迷惑をします。こういう関係でございまするから、なるべく早く同僚の手に大蔵大臣を返したい、こう思うのでありまするけれども、いまのような厚生大臣の非常に無責任な答弁では、われわれは大蔵大臣を放すわけにいかない。 まず第一にお伺いするけれども、一体皆さん…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林国務大臣 ないとは申さないのでありまして、私ども正規の計画案は法案が通ってから閣議に提出する、こういうことになっておりまして、それのもととなる素案、こういうものは持っておるのでありまして、一応申し上げましょうか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 私は何も正確な事業案をお示しなさいなんて一つも言ってない。予算折衝のもととなる計画案があったらお示し願いたい。それが素案であるか正確案であるか、素案じゃだめだなんということは言いましたか、そういうことを申し上げた覚えはございません。速記録を見てください。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林国務大臣 私ども、むろん大蔵省に予算もお願いをしておりますが、一応の計画があるから、それによってお願いをするわけです。 大体の内容を申しますれば、昭和四十二年度末までに、特別清掃地域から出される汚物についてはすべて衛生的に処理されるよう所要の施設の整備を行なう、こういうことを目的としておるのでありまして、その具体的の内容をごく簡略に申し上げますと、下水道整備事業にありましては、五年間に約千八百万人分の水洗便所が可能になるように計画…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 それに要する費用は一体どれくらいを目標とされておるのか、費用をお尋ねいたしたいと思うのであります。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 し尿とか、下水とか、ごみとか、三つくらいに分けて話したらどうですか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 その千八十億、それから四百九十何ぼ、ごみの三百七十何ぼ、それは一カ年計画ですか五カ年の総計ですか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 それでお伺いいたしますけれども、この法案によれば、それは三十八年度からの計画になっておるのでございますから、三十八年度といえば年度の始まりは四月でございます。四月からその計画は当然進めていなければならぬのでありますけれども、一体初年度の三十八年度はこの三つに対して幾らを予定しておりますか、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 私は、ここに「し尿処理施設等整備緊急五カ年計画と昭和三十八年度予算要求の概要」という、これは厚生省環境衛生局でお出しになった資料を持っているのですが、これはあなたのおっしゃった数字と、ここにお書きになっている数字は同じですか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 試みに、いま題目を読み上げましたが、その中に含んでいる数字をここで読み上げますと、「第二表、緊急五カ年間の事業費および昭和三十八年度計画事業費」、その中で下水道、終末処理施設緊急五カ年間の総事業費として千百億円、その中の昭和三十八年度の事業費として、二百五億二千三百万円、し尿消化槽等施設の費用が三十八年度百八十七億二百万円、下水道は入れないで、この終末処理等、し尿施設だけで計三百九十二億二千五百万円になっております。あなたの…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 そうすると、三十八年度を初年度として五カ年の緊急整備をやると言うが、初年度は、あなた方の計画は全くなっていないということです。下水道は厚生大臣の管轄ですから、これはいいとして、あと残された三つの問題に対して、三十八年度は一体大蔵省から幾らおもらいになりましたか。三十八年度の総予算はお幾らでございますか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 そうでございましょう。総合計いたしまして四十二億だ。昭和三十八年からの五カ年計画でありますと麗々しくわれわれに審議させるけれども、その内容は、初年度の計画は何もないじゃないか。四十二億なんていうものは、計画による数字じゃありませんよ。計画があろうとなかろうと、平時の状態の予算である。だからいよいよその法案を審議するけれども、三十八年度を初年度にする計画なんておかしいじゃないですか。おかしくないですか。一体、第一次の計画に、い…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林委員 総事業量は五カ年間で二千億円ですね。この二千億円を五カ年計画でやろうというのでしょう。あなたはそれを五で割ればいいとおっしゃったが、私をあまりばかにしたようなものの言い方をなさらぬでいただきたい。たとえて言えば、あなた方のこの焼却施設の設備費なんていうものは何ですか。毎年平等でいくのですか。初年度において、その大半を整備する計画になっておるじゃないか。あなた方の計画は、だんだん初年度から二年度と力を入れて、そんなごみ処理なん…