小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 監査委員が告訴をするのでございますか。監査委員が調査に行ったって証憑書類もないし、八百万円の金をどこにやったかわかりません、しかし、悪いことはしておりません、こういう答弁だけですから。この問題に対して監査員が告訴するのですか。だれが告訴するのですか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私の問うているのは、いまの地方自治法に監査委員制度が載っているかもしれませんけれども、そんなわけで監査委員に任命されて調査に行ったところで、本人が、私はどこに金を使ったかわからぬということで、そんなことは問われても返事ができませんと言われれば、それ以上に追及のできない監査委員などというものは、権限も少ないし、非常に力の弱いものではないか、私はこういうことを言っているのです。それで一体いいのかどうかということです。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 それで、次に一つお尋ねいたしますが、いまも言うように、出納責任者たる者がこういう公簿上と実際上の現金の高において八百万、帳簿上一千万円も違うような形にしておいて、しかし、私は不正はいたしませんけれども、その内容については、忘れたのかどうか知りませんが、話ができません。どうかかんべんしてくれ、こういうような形で一体責任がのがれられるものかどうか。そういう理屈がいわゆる出納責任者として一体社会的に通るものか、通らぬものか、これは…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 自治省といたしましては、こういう場合にどういう措置をおとりになりますか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 次にお伺いいたしたいことは、一次借り入れ金の借り入れの問題についてお尋ねをしたいのでありまするが、事情を申し上げれば、この町の場合にも、例の室戸台風のときこの町にも地すべり等がございまして、相当多額の災害復旧の金を要するという立場にあった。聞きますると、国から何か一億五千万円程度の災害復旧費もくるように決定をせられておる。ところが御承知のとおり、国の金というものはなかなか回ってくるのがおそいものでありますから、工事に着手でき…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 議会に対する責任だけでございましょうか、それ以外の責任をとる必要はありませんか、
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 この問題に関連して、いま一つお伺いいたしておきたいことは、工事の請負でありますが、もし町当局が工事の請負人に工事をやらせる。その場合にこれは数字が正確ではございませんけれども、何か七百八十万円の請負金額に対して、一時払いといいますか、中間払いの形で一千二百万円も払っておる。こういう支払いの仕方、これはやはり町村財政をまかなう出納責任者というか、町長の責任ですから、こういうような契約金以上の金を、しかも工事が完成しないうちに、…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 実際、あなたのおっしゃることは一々ごもっともですよ。町長にも責任があり、収入役にも責任がある、これは痛くもかゆくもない、しごくあたりまえな答弁なんです。そんなことを聞いているのじゃないのです。そういうのは私もわかる。けれども、もしそういう過重な支払いをして、その金が返ってこない場合、ばく大な損害です。その返ってこないときの責任は、最終的にだれがとるのですか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 あなたのおっしゃるその支出命令書がないのです。支出命令書もなく、仮受領証によってその授受が行なわれておる。それで計算書も何も付していない。単純な受け取りであって、略式の受け取り書でその金が支払われておる。こういう行為はどうなんですか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 監査委員のその書類をひとつ見てください。監査委員の書類にもありますとおり、別紙の二です。「請負業者には工事竣工後も相当期間精算を遅延させた。又一部請負業者に渡された中間金は支出命令に依る事なく仮受領証により授受が行われ、精算も計算書を付する事なく、又工事毎に・精算せず、概算による支払が行われた。特に柏崎市東栄町三株式会社川合組代表取締役川合政一には、昭和三十八年五月三十一日現在においては、七百四十六万八千円の過剰支払が行われ…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 この責任を一体どうしますか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 いま少し調査しなければ。正確な答えが出ないとおっしゃるのでありますけれども、今日こういう実際問題があるのに、自治省としてはどういう調査をおやりになっているのですか、どういう調査をおやりになる決意ですか。先ほどおっしゃるように、やはり第一次の監督権や指導権は都道府県にある、都道府県をしてこれを可及すみやかにやらせるとおっしゃるが、事態はここまできているのだから、自治省みずからが早急に乗り込んで調査をするとおっしゃるのか、あなた…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 どうもおっしゃることが緩慢で、歯がゆいのです。問題がちょっとはずれますけれども、皆さん方を激励、督励する意味において、ちょっと余分なことをここに入れますけれども、地方紙——地方紙といっても新潟日報というのは地方では一流紙なんです。読者の二十万や三十万持っておる一流紙ですが、これなどはしょっちゅうこの記事を載せているのです、その最近の記事を見ますと、こういうことをいっておるのですね。先ほども言うように、旧の西越村と旧の出雲崎町…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 そんなわけで、どこへいったかもわからないし、答えもできないと言っているのだし、本人はそういう金はもらったし、なくなったけれども、それはおれはふところに入れたんじゃない、だから許せ、こういうことになって、これはどう仕合いみたいな形になっているのだけれども、あなたの方では、このままで済ましていいものでしょうか。局長、これはこのままで済ましていいものでしょうかな。もし済ましていいものならばいいと言って下さい。権威ある自治省の局長と…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 こういうケースがあるのです。私もどうもあまり大事なことはわからないのですが、まあ甲銀行としましょうか、その甲銀行にもやはりいろいろ口座の口がありまして、一般の口座と、創立二十五周年だとか三十年とかの特別口座をつくっておるのです。そうすると、一般の口座から一千万円をかりに借りて、収入役が借りるのですけれども、そのときには利息は前金でとられて借りる。その金を今度とられた利息分にはまた補充して、一千万円にして同じ甲銀行の二十五周年…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 普通にはおやりにならぬことは知っておりますが、それは自治省の奨励でございますか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 その決算書類をひとつ読んでいただければわかると思いますが、どうもこういうことをしろうとながら見ておりますと、なるほどこういう公金だとか地方財政なんという金の出納責任者が、銀行マンと結託をして、こんな金の出し入れの操作をしていることは、これは幾らでも利息もできるし、ホマチ仕事もできるのではないか、私はそう思った。けれども、こういうことは普通はやっていない、承認をいたしておりませんというけれども、法規の面か何かで制約しなければ、…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私はこの金の扱いなんかの問題はやはり法律上においても縛っていただかないと、金を扱う者がわれわれ住民やなにかが知らないところでこういう不法なことが行なわれている。この問題は時間がありませんから省略いたしますけれども、こういうケースが幾つもあるのです。相手は新潟相互銀行、その銀行の特定の人と結びついて、その人が出雲崎町から今度移転して小千谷という町へ行っている。出雲崎町から離れていること二十キロから二十五キロのところに行って、今…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 私もそう感じておるのでございまして、そういうことが公然と行なわれているところに、犯罪意識なんかちっともないというような気がする。まさに良心の存在を疑わなければならぬのであります。そのほかに問題点をあげていけば切りがございません。特にこういうことが問題になりまして、町民がそろそろどうもくさいじゃないかといって調査に乗り出したころには、町の中の現金出納簿というものを紛失した、なくしてしまったという名目で出さない。それからまたその…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小林委員 どうも先ほどからあなた方のお話を承っておっても、責任はあるけれども、どんな責任か研究しなくちゃならぬとか、議論があるとか、そこに問題点があるとかいうようなことばかりで、さっぱり結論が出ない。早急にひとつ研究していただいて、いま少し的確な回答をいただきたいと思います。 時間もなんですから、私はこういう問題をまだ幾つも例題を出していきたいと思うのでありますけれども、幸いにその監査委員の調査書類はあなたもお持ちになっておりますので…