小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そういう答弁についてはまだいろいろこまかいことをお伺いしたいと思いますけれども、大蔵大臣も、先ほど申し上げましたように次の会場もあるようでございますから、これでひとつ大蔵大臣にお伺いいたしますが、大体いま申し上げました数字を、一体今年度から——三十八年度は、いま申し上げますようにたった四十二億円しか組んでいないのです。それはあなたの手を通じて組んである。あなたは首をかしげることは一つもない。非常にけちな出し方しかしていないの…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 それで大臣も御承知のように、この法案が通りまして五カ年計画ができ上がったときには、その五カ年計画というものを、この法案を閣議に持って行って閣議の了承を得る、こういうことになっておるのでありますから、この法案、計画は、その意味において普通の法案よりは相当重視しなければいかぬ。ですから、大蔵大臣の立場で言えば、閣議で了承せられたものを、大蔵大臣が一体これをどう扱っていただくかということでございまして、それはその閣議決定に至るまで…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 大体法律のねらいを——大蔵大臣の御答弁も、大体私どもの考えておるとおりの御答弁をいただきましたので、これでけっこうとはいきませんけれども、大筋はそれでけっこうでございます。なお、われわれのほうといたしましては、先ほども環境衛生局長のお話の中に、補助金が三分の一とか四分の一——六大都市は四分の一とか、こういうことでいきますと、六大都市は四分の一でもよろしいが、いま御承知のように、大臣も農村の生まれでいらっしゃいますが、農村は金…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 それでは次の御質問をいたしたいと思いまするが、私は清掃問題に関して、単価基準といいましょうか、人員の基準といいますか、こういう問題について次にひとつ質問を進めてみたいと思うのであります。 大体厚生省は十万都市を基準にして、そうして人員等を定める、あるいは自動車が何台とか、やれリヤカーが何台、こういうことをおきめになっておるようでありますが、大体厚生省のいわれる十万都市を中心といたしまして、この清掃事業に人員何名を基準としてお…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そうすると、これは三十七年度の計画ですか。何か厚生省は素案をお持ちになったことありませんか。三十七年度、十万で清掃人員四十一人とか五十一人とか、あるいはじんかいの大型のトラックが三台とか小型が二台とか、荷車が十台とか、し尿処理の場合は大型が一台とかバキュームカーが四台とか、リヤカーが五台とか、お示しになったことありませんか。——ここはあなた方首をかしげて相談する場じゃないですよ。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そうすると、 いまおっしゃった五カ年間で大体二千億円の予算を要するという、その中における人員とか機材というものは、やはりいま私が申し上げたその数字を大体基準にしておやりになっておりますか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そこまでいきますと、これはあなたのところより自治省大臣にお伺いしなければ明らかにならぬ。交付税の中に清掃関係の人員の費用が入っていることは、私も承知しております。交付税でいっているでしょう。ただしかし、つかみ勘定でいっているわけじゃない。やはり十万都市に対して大体幾らの人員が必要であるか、その人員に当てはまった交付税の基準ということになるでしょう。そういう勘定になりましょう。その基準は、あなた方と関係はないわけですか。自治省…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 自治省大臣もお見えになって、ちょうどよろしゅうございます。いま清掃問題について質問いたしております。これから清掃問題に対して五カ年計画を厚生省が中心で——これには自治省も建設省もお加わりになりましょうがおつくりになる。約二千億ぐらいで施設を整備されるそうでございます。その中の施設の問題は施設といたしまして、当然施設が大きくなれば人員も要るわけでございます。清掃関係に要する人件費というものは、自治省でお出しになっておる交付税の…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 それではあとでお伺いすることにいたしまして、大臣に質問というよりも注文があります。大体いままでの清掃関係の人員というものは、十万を基準にいたしまして、厚生省あたりではおそらく四十人程度ではないかと思っております。四十人もくれないのではないかと私は見ております。それが厚生省なんかもちゃちなものですから、今度は新計画で、五十一人ぐらい十万都市で清掃関係を持ってこよう。ところが、実際に清掃業務に従事いたしておりますものは、十万基準…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 大臣からけっこうな御答弁をいただきました。実際にそれが予算の面にあらわれることを私どもは非常に期待いたしておるわけであります。先ほども大蔵大臣に申し上げましたように、この緊急措置法案が通りますと、これは立案の主体は厚生省ですか、それからまずお聞きしなければいかぬが、五カ年間の実施目標と事業量とを定めた計画案を作成して閣議の決定を求めなければならないという。この案は、主管庁はやはり厚生省でしょうか、ちょっと御答弁をお願いいたし…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そこに問題があるわけです。結局重点的に四項目をお出しになりましたが、いわゆる下水道整備事業、終末処理の整備事業、し尿処理の施設の整備事業、それからごみ、あとの三つは厚生省がやる、最初の下水道の整備は建設省でやる。この法案に盛られておる四つの事業をなぜそのように両省が分担してやっていかなければならないのか。せっかくこういう近代的国家をつくり上げ、環境衛生を歴史的に整備していこうというのだから、こんなものは一つでやったらいいじゃ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林国務大臣 お話のとおりでありまして、実は下水道も、もと厚生省が所管しておったことがありますが、管渠の施設というものは、都市計画あるいは都市改造とどうしても一緒にやらなければいかぬ、こういうことで都市関係の道路その他をやっておる建設省に移管をされたのでありまして、その他のいわば終末処理場あるいはじんかいの焼却場というのは点でございまして、管渠等とは違って一つの場所を求めればよい。こういうことで、し尿処理場等の三つが厚生省の所管になっ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 いま厚生大臣の言われた終末処理場は下水の受け口である、だから連絡していくが、し尿の処理場とじんかいの焼却場は点だから、建設事業とは別個で厚生省でいいだろうという理屈は、私はいただきかねます。その証拠に、現在じんかい焼却場、終末処理場というのは場所の選定で苦労しておられる。これぐらい各都市で困っておることはない。これはやはり都市計画の一環としてやらなければならぬ。点は点で済まぬ。面の中にある点であり、都市の中にある点、これはや…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 私どもは、四分の一でも三分の一でも足りないからこれを二分の一にしなければならぬと言っているのに、いまあなたのお話を聞けば、そこにまだ至らぬ、実際は五分の一くらいだ。一体補助の対象にならぬというのは何ですか、土地ですか、お聞かせ願いたいと思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 実際そんなことをこれから整備しなければならぬ五カ年計画なんて、なってないじゃないですか。厚生省というのは全く情けない省だ。われわれは情けなくなります。あなたの言うとおりならば五分の一にも満たない、何にも対象にならぬところもある。そんなことで環境衛生の事業を進めていかれますか。各市町村なんかみんな赤字です。赤字財政で、いま繰り合わせても人件費も払えない、みんな年末闘争でいま少しボーナスくれと言っても、ボーナスも払えないで市町村…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林国務大臣 こういう問題もあるのです。したがいまして補助率も増したい、これはいままでそうであった、これからまたこれでいくかどうか、今後また計画もつくらなければなりませんから、お話の次第も十分われわれ考えてやっていきたい、こういうように考えております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そんなことは釈迦に説法みたいです。さきに大蔵大臣にも申し上げましたからくどく重ねて申すことはやめますけれども、現在は終末処理の施設などというものは、昔は大都市だけだったが、いまはもう農村、都市もこれをしておる。大臣御存じのとおりです。いまはもう、ああいう自然の肥料なんか使わないのです。全部金肥なんです。化学的肥料なんです。だから農村地帯も、こういうし尿の処理に困っておる状況である。だからこういう処理施設というものは、農村、都…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林国務大臣 し尿処理等につきまして非常に御熱心な激励をいただいておるのでありますが、実はこれは、私はあなたと同じ意見でございまして、し尿処理も従前は五カ年計画に入っておったのであります。しかし、私はそういうのんきなことはできない、こういうことで、就任してから、とにかくふん尿の処理だけは繰り上げてやってもらいたい、やらなければならない、こういうことで特にこれを二カ年に短縮して、そして今度は従来の計画を直してこの問題をやりたい、こういう…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 自治大臣にお伺いいたしますけれども、私は、これはやはり厚生省の仕事であると同時に、地方自治の問題だと思います。地方自治の行政の中で、こういう終末処理とか、あるいはし尿処理とか、あるいはごみ、じんかいの処理とか、こういう行政事務に一体自治省はどれくらい比重を置いてやるのか、この点が実は非常に不明確です。やはりごみはごみだから、ごみ屋の仕事は地方自治体の仕事の中じゃ端っこの仕事だ、それよりももっとやらなければならぬことがたくさん…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 自治大臣の御答弁で、住宅建設と同時に環境衛生の整備に重点を置いていただくということは、これはまことにありがたい。私ども厚生行政ばかりやっておりまして、自治省の関係の委員会に行きませんからわかりませんけれども、そういう点に重点を置いていただければ私どもは非常にありがたいのでありますが、三十九年度は四百三十九億円の起債をいま大蔵省に要求していただくということですが、三十八年度は二百八十二億円だから、なかなか多い。そこで、厚生省は…