P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 大企業には労働基準法等をある程度実施されておりましょうけれども、中小企業、零細事業者になりますと、労働基準法等はあってなきがごとしです。しかもこういう勤労青少年等が一つのクラブめいた中に加入するということは、原則として中小、零細事業主は好まないという本能的な気持ちを持っています。だから、私はこの青少年たちを、たとえて言えば、ある程度事業主の心理的な抵抗をもはねのけて、やはり積極的に彼らをそういう場所へ誘導する、あるいは…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 その事業主の責任についてはこれは第四条に「その雇用する勤労青少年の福祉を増進するように努めなければならない。」という宣言法規があって、そしてあとのほうに、いま局長がおっしゃるように、何か夜間の定時制でも行くときに時間の便をはかってやれとか、あるいは職業訓練の何か訓練を受けるようにしてやれとか、職場における指導員か何かを置けとか、そういうことが二、三書いてあるだけなんですが、私のお聞きしたいのは、ただそれだけかということ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 大臣がおつくりになる福祉対策基本方針というのは、内容はどんなものですか。それから、これは毎年おつくりになるのですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 こういうわけに対策基本方針なんてものは麗々しく載っかっているわけですけれども、具体的には何もないから私はお聞きした。普通基本方針なんてものは一年に一回くらいですが、三年に一回というお話だったが、これは法律でできないなら政令なり省令なりで明確にしてもらわないと、あってなきがごとしだ。美辞麗句を並べただけであって、実体これに伴わずということで、何もならない。 そこで、私はお聞きしたわけです。そこで出ました婦人少年問題審議会…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 労働省設置法なる法律に基づいてできておるわけですね。大体メンバーはどういう方がなっておられるのか、ついでに読み上げてお聞かせ願いたい。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 そこで言うけれども、さっきからあなた方が、ぼくの資料ばかり間違っているので、この資料でひとつ見てください。一五ページから一八ページとぼくは言ったけれども、あなた方そんな資料間違いはないと言ったけれども、ぼくはもう一ぺん言うんだが、また一五ページから一八ページまであるじゃないですか。これは皆さん持っているでしょう。こういうのを出されたんでは、ずさんきわまりますよ。これは、さっきあやまったから言わぬでいいと思ったけれども、…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 問題はその職業指導でございますね。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 一たんつとめて、特に目標になる中小零細業者の職場にいる者にどういった職業指導を具体的におやりになるのか。相談員が職場を回って歩けば相談に応ずることもできるでしょうけれども、一体就職の前に指導しようというのか、就職中の者を指導するのか、いま少し具体的にお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 大体、職安局のおやりになっておる構想はわかりましたが、同じような質問ですけれども、職業訓練局では一体これをどんなぐあいに訓練されているのか、お話によりますと、就職中のものと就職前の問題と二つに分かれるのじゃないかと思いますが、これらについてひとつ具体的にお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 そうすると、訓練局の仕事は就職以前の仕事ですな。あるいは学卒とか中卒とか高卒、こういう者を相手にして訓練しているということでございますか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 事業所はいいです。わかりました。まあ、ひとつ安定局、職業訓練局、ともにおことばのとおりに、実態の伴う、内容の伴った訓練をやってください。お話はりっぱでしたけれども、内容がこれに伴わずじゃ、何にもなりませんから、その点を強く要望いたしておきます。 次に、お尋ねしたいのは、勤労青少年の福祉推進者というものを各事業所に置くことになっておりますが、その者の資格と、同時に、一人から九人の零細な職場の中でも置くのか。実態においては…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 これもやはり政令の問題だと思いますけれども、これもきちっとひとつきめておいていただきたいと思うのです。時間も迫ってまいりましたからかけ足で申しますけれども、次に第五問といたしまして、勤労青少年ホームについて実は承りたいのであります。一つは、これは地方公共団体が設置することになっているが、その設置せしめることについて強制力があるのかどうか、その問題が一つ。つくってもつくらなくてもいいのか。どうでもいいという規定なのか。 …

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 もちろん、勤労青少年ホームを利用する勤労青少年に対しては、これは全部ただでしょうな。入場料なんか取らぬでしょうな。この点だけは間違いないと思いますが、特に念を押しておきます。あの部屋に入ったら幾ら、この部屋に入ったら幾らなんて、あまり金を取らぬように十分注意しておきます。 同時に、ここにもいただいた資料なんですけれども、これを利用する者の数字ですか、これが一番重要だと思っているのです。ここにいただいた資料は、六十六のホ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 せっかくつくったホームを——これから各公共団体にうんとつくってもらわなければならぬ。同時に、そのためには地方公共団体の努力、事業主の理解とあわせてその協力ですね。それから第三番目には、やはり魅力のあるホームです。内容の豊富なホーム、ホーム自体が魅力がなければ、青少年は集まってきません。一体どう内容を魅力のあるものにするかというこの指導計画、それから、特に指導員の適切な指導が私は一番重要なことだと思う。これは労働大臣のほ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 この資料にもありますとおり、離職者は一年、二年、三年と、特に就職してから一年以内が一番離職していく者が多いようでありますけれども、皆さん方の統計を見れば、その理由が、仕事が不向きだとか、給料が安いとか、仕事が体力に合わないとか、あるいは就労したときの条件と違っているとか、いろいろのことがあるようです。あるようでありますが、そういう個々の理由は別にして、いまあなたのおっしゃった三つの中で、第三番目だ。やはり事業所がその労…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○小林(進)委員 はなはだ不十分でございましたが、時間の関係もありますので、これで私の質問を終わりますが、ただ最後に、どうしてもいま一回申し上げておかなければならぬことは、この働いている青少年、この人たちに労働の価値をみずから教育し、認識せしめて、いま、私どもは学校教育は受けなかったけれども、この社会においては一番価値のある仕事をしておるんだという、この自信と誇りをどうしても勤労青少年に植えつけるように努力をしていただきたいと思います。…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 社会労働委員会 第15号

○小林(進)議員 私は、提案者を代表して、日本社会党提案の労働者災害補償保険法一部改正案の提案理由とその概要を説明いたします。 今日、労働災害が深刻化していることは、事あらためて指摘するまでもありません。労働省の統計を追ってみますと、一九四〇年代には毎年三千人以上の労働者が労働災害によって死亡しました。一九五〇年代には五千人以上、一九六〇年代には毎年六千人をこえる労働者が死亡しております。死亡のみならず、休業八日以上の重傷者は毎年四十万…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 私はこの農業者年金基金法案につきまして、問題を約七点に集約いたしましてお伺いをいたしたいと思うのであります。 まず第一問といたしまして、この法案の名称でございますが、どういう意味で農業者年金基金法案というお名前をおつけになったのかどうか、名称の由来を農林大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 大臣の御答弁は雑で、どうも質問の核心に触れてないと思う。社会党はこれに対抗する案といたしまして、農民年金法と銘打って法案を提出いたしておるのであります。真に農民のための年金であるならば、あるいは農業者年金あるいは農民年金、こういう名称でいいものを、なぜ一体その下に基金法というふうな名称をおつけになったのか。言いかえれば、名は体をあらわすというのでありますから、これはやはり農民のための年金にはあらずして、基金のための法案…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 私はそういうふうな大臣のわかったようなわからないような答弁で納得するわけにはいかない。それでは答弁にはならないのです。少なくともこの法案を見れば、農業者年金に中心があるのじゃなくて、基金に中心を置いてあるとしか解せざるを得ない。基金とはなんだ、すなわち農民の零細な金を吸い上げる一つの機関をつくるとしかわれわれは考え得ない。これをしぼり上げて、その金をまた他の独占のほうへ融資するとか、あるいはこの基金を育成強化して別個の…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 私はその説明じゃどうもさっぱりわからないのでありまするけれども、いまも言うように、こういう基金法などという名前を特におつけになったのは、やはり日本における支配階級の思惑を考えておつけになったのじゃないかと私は思う。そういう以外に理由がつけられないのじゃないか。そうしてまた、こういう別個の金融機関というか、財団をつくって、ここで農民の金を別の形で吸い上げて、これを企業家の設備投資や、あるいは在庫投資のためにこれを回す、そ…