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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 二千七百七十とおっしゃいましたが、その中で資本関係を大中小に分けて、ひとつ大まかなところをお聞かせ願いたいと思うのでございます。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 あとでひとつ正確な資料でちょうだいできればなおさらけっこうでございます。できれば、その薬屋の営業状態もお聞かせ願いたい。 これは新聞だけの資料ですが、「三月期の業界の見通し」「売上増の大衆薬」こう書いてあって、薬業界の売り上げが非常にふえているというのです。武田薬品の売り上げが大体八百億円というのでございますから、八千四百億円の総売り上げの一割を武田薬品が占めることになりましょうね。利益が六十七億円、一割七分の配当に特…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 ともかく日本人は、いま世界で一番薬を飲む国民である、これは局長もお認めになると思います。どれだけ飲んでいるかは、私のさっきの質問で局長も理解されたようです。一億の国民が昭和四十四年度で一兆一千億円の薬代を払っているというのですから、一人平均にしますとどのくらいになりますか、一万一千円だ。おぎゃあと生まれた子供からいま死んでいく瞬間のおばあさんに至るまで、一年間で国民一人平均一万一千円ずつ薬を飲んでいる。こんな国が一体世…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 私は薬自体の被害だけ言っているのじゃないです。広い見解で、いまの医療行政の中では、薬だけがきくとかきかぬとかいうことから生ずる弊害だけではなくて、たとえば社会保険で医療費のワクをはめて点数制度でいっている中に、薬だけを野放しにしていることによって生ずる弊害と、もろもろの一つ一つの場所を考えてみると、現在の薬行政が、医療行政のみならず、医師の立場においても、消費者の立場においても、被保険者の立場においても、保険者の立場に…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 そういう間違った者の意見は例外だから、それはとるに足らぬのでありまして、結論から言えば、医師の処方せんによらざるものは薬という名称をつけるべからずというのが私の持論なんです。薬というものは、名のとおり薬変じて毒となる、毒になるぐらいの効能があるから薬としての価値がある。飲んだところで害がない、そんなものを薬として大衆販売せしめるところに世の中の間違いが起きてくる。これは私の持論です。処方せんによらざるものは薬という名称…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 BHCの問題とはまたその毒性が違いまするけれども、散布する水銀農薬の問題については、この委員会でやはり四年か五年前にやったことがある。そのときには農林省は、四国から出ている何とかという人が政務次官をやっておられて、わざわざ社労委員会に来てもらって、そのときもやめるべきだということで非常に強く要望したけれども、やはりメーカー側の立場を述べられて、どうしてもおやめにならなかった。メーカーの材料がなくなって、製造設備がかわっ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)委員 大体農林省というものが悪いことは、あなたが言わないでもわかっておるのです。そのわかっておる農林省の力に押されておるのか、あるいはもう政府は一つという考えかもしれませんけれども、外部から見ると、悪い農林省の言い分に厚生省がどうも引き回されているのか、若干ふん切りが悪い。私は、それが言いたかったからこそ、最初にあの砒素の森永のドライミルクから始めたわけであります。言いかえれば、私のほうの阿賀野川の例の問題もまだ解決しない。…

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 検疫法の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいと思うのでありますが、この検疫法が日本に施行されましてから今日まで、大体何年ぐらいになっておるものか、ひとつお伺いをいたしたいと思うのであります。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 昭和二十六年に改正になったのでございますか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 二十六年施行ですか。それ以前には検疫に関する法律というものは日本になかったのでございますか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 その明治十二年に検疫法のもとになる法律——法律でなく措置でございますか、その名称は何といったのですか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 明治十二年に太政官布告があって、昭和二十六年に初めて法律の形をつくって今日に至った。その明治十二年から今日に至るまでの間にされた検疫の内容、沿革について、概略でよろしゅうございますけれどもお聞かせ願いたいと思います。沿革、歴史といいますか、あるいは仕事の内容といいましょうか、その点をお伺いいたしたいと思うのであります。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 昭和四十三年までの数字をお伺いしたのでありますけれども、ちょっとこれだけではすぐ答えが出ないのでありますが、大体最近の検疫する傾向、総合計で一億五百万人とおっしゃいましたが、最近のふえ方といいますか、内容の沿革です。船の数と検疫を受ける人の数字がどういう形で毎年変わっているのか、若干の趨勢でよろしゅうございます、詳しくなくてよろしいですが、ふえているのか減っているのか、現状は大体横ばいでいっているのか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 船といい、特に飛行機の場合には、たいへんな勢いで検疫の対象人員がふえているわけでありますが、これに対する行政官の人員は一体どんなぐあいになっておりますか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 大体の数字はわかりましたが、今回、昭和二十六年以来初めて改正をされるわけでありますけれども、一体今回の改正の要点はどこにあるのか、これも概略でよろしゅうございます。かいつまんでお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 大体、改正の要点を承ったのでございますが、第一番目では、その六つの伝染病の中で、発しんチフスと回帰熱を取り除いて、四つの伝染病だけ残すということになったわけでございますが、一体、WHOに加盟している国がどれくらいあるのか。また、日本の港に着く船が、全部世界保健機構に加入しておられて、この機構できめた規則に縛られる国の船だけが日本の港へ入ってくるということになれば、それはけっこうですけれども、そこら辺のぐあいがどんなこと…

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 大体、加盟国が百三十一国とおっしゃいますと、これは世界の国が全部入っておると見て差しつかえありませんな。そうすると、その百三十一の国がWHOの規則に縛られて、全部の国が、やはりわが日本が現在やっているがごとき国内法の改正にいまつとめておられると判断していいわけですな。それは確定をしていない国もありましょうけれども、法律改正に努力しておられる、こう見て差しつかえがないわけですね。——そうすると、その辺において、まあまあ、…

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 発しんチフスや回帰熱は、いまも御答弁がありましたように、エチオピアだとかスーダンだとか、こういう後進国、しかも熱帯地方に出るようですけれども、その発生はシラミでございますか、大体不潔の中からどうも生まれてくるようでございます。私どもは、こういう後進国から、局地的に発生する発しんチフスや回帰熱が、日本の港あるいは航空基地を通じてこられると、神経を使わなくちゃならぬと思いますけれども、反対に、一体日本には発しんチフスや回帰…

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 それははなはだけっこうなことでございまして、事のついでといってはなんでございますけれども、これは従来どおり、やはり海上においてあるいは航空機の中で検査されるのでありますが、コレラの発生状況はどんなものでございますか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 こういう伝染病でありますと、私どもも専門家でありませんので、なかなかわかりませんが、発しんチフスや回帰熱をはずしたが、コレラその他の伝染病があるのだが、一体見ただけでこれが発しんチフスか回帰熱かコレラか、ほかの伝染病か、検疫の場合に区別がつくものでありますか。その点をひとつお聞かせ願いたいと思います。おまえ回帰熱だからいいとか、発しんチフスだからいいとか、あとになってコレラだったらたいへんなことになると思いますが、その…