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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私は、外務省は政府委員として経済協力局長に出席を要望しているのであります。参事官なんて政府委員かね。私は国会はきのうやきょうのかけ出しではないのだ。参事官というのは政府委員なのか説明員なのか知らないのだ。委員長、政府委員ですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私は説明員を今日要望しておりません。説明員などというものは補助的なものであって、国会の正式の要望に対して、のこのこ出てくる者も出てくる者だけれども、何ですかあなた、そんなことをかってにやられたら国会の審議なんかできるものじゃありませんよ。私はこんな説明員なんか要望したことはありません。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 経済協力局長の要望をしておりますよ。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 委員部を通じて要求しております。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 それじゃあらためて経済協力局の局長を呼んでください。第一、局の参事官なんというものは常識だって考えられない。参事官が来るぐらいなら、局長を呼ぶことが常識で考えられぬかね。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 このたび私は、政府の説明に、政府委員として外務省の経済協力局長の出席を要望いたしておりました。参考人としては、海外技術協力事業団の理事長の出席を要望いたしておりました。両方ともお見えにならない。私は、実にこういう国会軽視の態度に心から憤りを感じている。海外技術協力事業団からは、理事長の出席できない理由の開陳があった。言いわけがあった。その言いわけは何だ。田付理事長は、いま組合のストライキがあって、技術で日本へ来ている国…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 一体、海外技術協力事業団というのは、これは労働法規上いかなる性格の団体なんですか、労働法規上は。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 政府機関でもないでしょう。政府機関でもなければ公共企業体でもないでしょう。あなたのおっしゃるとおりだ。それならば、一体なぜ団交に応じないのです。なぜ団交に応ずるようにあなたたちは監督指導しないのですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 どれが平静で、どれが時間かはあとでお伺いしましょう。 まず第一点のあなたたちの天下り人事に基づく労働の強化という第一の問題だ。この問題についてお尋ねしますけれども、一体、海外技術協力事業団の役員と、それから部課長の構成をひとつお聞かせください。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 そのあなたのところの理事長の田付という人は、これは外務省のOBだな。それから専務理事の寺岡という人は、これは原子力研究所の理事をやられた人だ。そうして労働組合との交渉においてロックアウトなどを強行した、労働者側から言わせれば前科者という——こういうことばは適当じゃないかもしれませんけれども、こういうことをおやりになってきた人です。私はそれの前の出身はわからない。あとでいま少し詳しく経歴を説明してもらいたい。常務理事の吉…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 君は事実をしゃべればいいのだ。将来こうしますなんというのはおこがましいよ。そういうことは大臣や次官の言うことで、説明員の言う話じゃないよ。おこがましいことを言うのじゃない。事実だけしゃべればいいのです。現実にそうなっているじゃありませんか。一二〇%の給料まで現役の出向者にくれているじゃないですか。しかも、そのために昨年の十月——こんなことまで時間がないからしゃべりたくなかったけれども、そうだから言うのだ。通産省から技術…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 これは実に明快な答弁をお聞きしました。これは実に驚いた。あなたの職場における職員の異動を、一方的にあなた方が命令権によってできるとおっしゃるのですね。どこへ飛ばすも、あるいは職場を変えるも、それは経営権に属する、管理権に属することだからあなた方の自由だとおっしゃるのですね。これは重大な問題ですから、いま一度お聞かせください。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 これは労働者の基本権に関する重大問題ですから、労政局長、いまあなたお聞きのとおりだが、労働者あるいは職員、組合員の異動、配転は、管理者や経営者が一方的に自由にできるという答弁に対して、私は明快なあなたの解釈を承りたい。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 どうですか。いまの松永労政局長の答弁はあなたどうですか。あなたの話によると、配置転換までも機構の中の問題だから、これは経営者が一方的に命令権、支配権でできるんだとおっしゃったが、どうですか。私は機構改革なんて一つも言っていませんよ。あとから速記録を見てもよろしい。労働者の異動だとか配置転換が一方的にできるかということを聞いている。どうですか一体。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 おかしいね。そうすると、組合員——あなたのところの職員ということばでもいい、職員の配置転換あるいは異動に関することは、原則的に経営者、管理者の一方的命令権でできるとあなたはおっしゃるのですね。そうでしょう。私はケース・バイ・ケースなんて聞いているんじゃない。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 改革なんて一つも聞いておらぬ。機構のキの字も言ったか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 だからぼくは、先ほどから控え目に言ったでしょう。あなたはかつてそういうロックアウトをやったり、不当労働行為をやった。われわれのことばで言えば前科をお持ちになっていると私は言った。前科ということばがお気に召さぬならば取り消してもいいが、私どもの立場ではそう言わざるを得ないくらいだ。そのいまの気持ちをあらわしたのがそのとおりだ。人事異動、配転を一方的行為でできるかどうかということを、私は最初から繰り返しておる。これは国会の…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 あなたの話を聞いていますと、あなたは団体交渉とあなたの経営者、管理者としての立場を混同している。近代的な経営者、管理者としてはまずあなたはゼロだ。それは職員というものは、あなた方理事者や管理者の前には使用の関係があるかもしれません。しかし、団体交渉ということになって、組合の代表ということになると労使の関係はないのですよ。そこに労使対等の原則というものが出てくるのですよ。あなたはそれを忘れているのではないですか。その中で…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 約束の時間も来ましたので、私はきめのこまかい質問はやめますけれども、いま一つだけ不可解千万なのは、これも厚生省から行っている後藤伍郎なる人物のこの事業団におけるポストだ。これが今度の機構改革——これは機構改革だ、人事異動じゃないだろう。この機構改革にこつ然としてあらわれてきて、そして部長のいすについている。ところがこの部長は、部長になったけれども下には課長が一人もいない。私は、日本広しといえども、課長もいなくて部長だけ…

日本社会党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○小林(進)委員 厚生省にお伺いしますけれども、昭和四十四年度における消費者の側から見た薬の消費量の総額は幾らでございましょう。それは薬屋がつくった薬の製造価額は大体八千四百億円とかという数字を聞いておりますが、これが売薬を加えて、あるいは被保険者の立場で医師の手を通じて請求される、そういうものの総額を含めたその消費額の総合計が概算幾らになりましょうか。