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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 これなんかも解決したとおっしゃいますけれども、この物価値上がりの中に、血の出るような生涯をかけてもらう年金、この年金でやっと入って細々と暮らしておる老人が、一カ月千円も二千円も引き上げされれば、これは命を取るのと同じですよ。同じだけれども、老人は若い者じゃないから、戦う意欲もないし、うまく私はだましたのじゃないかと思いますが、それは今後の問題といたしまして、こういう残酷なことはなるべくひとつ大臣から、いまおっしゃった、…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 文部省来ていますか。——君か、大学学術局長の村山というのは。君じゃだめだと言ったのだ。君じゃ用をなさぬから、いま少し気のきいたのをよこせ。君だとこの前と同じ答弁を聞く以外にない。それだから私はだめだと言っているのです。この前も文部省が一番問題になっている。いまの話は、三省大臣が会って、私立大学が、自治大臣の要望も入れ、自治大臣は、八年制だ、そして出たら二年か三年の拘束期間を設けて僻地にしばりつけるなどという、人権を無視…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 私は、この問題は何十回となく繰り返している一番重要な問題だと思っておりますけれども、きょうは残念ながら文部大臣おりませんから、これは留保しまして、また次の機会の委員会において徹底的にひとつやらしていただきます。 最後の一問でありますけれども、それは黄害の問題であります。この前やった黄色い害の問題です。私はこの問題もやったんですよ。やったときに言ったんだ。運輸省にあるいは国鉄総裁に言ったんだ。予算編成期だから、この黄害問…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 それじゃ速記を始めたからやりますけれども、いまの問題は国鉄では何ぼ予算を組んだか。あなたの答弁なんか要らないから書類で答弁しなさい。来年度予算の中にこの黄害を防止するために幾らの予算を大蔵省と折衝中であるか、国鉄総予算の中でこの黄害対策のための予算が一体幾ら含まれているか、それが総予算の中で何%占めているか、それを早いところ出してください。 ひとつ大学問題をあなたに……。

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○小林(進)委員 私はこれで終わりますが、そういう医系の大学の、それは自治省でありましょうけれども、国からの補助金をやるなり何らかの予算措置が必要だと思いますから、それはどこで担当して、どこの省で予算措置を講ぜられるのか、お聞かせ願いたいと思います。 いま全般の話を伺いまして、ともかく今年じゅうに予算を編成されるのですから、期間的に考えてももはや四十五日ぐらいしかないのですから、その中で、いま聞いていますと、この予算にからまる重大問題が…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 まず公社に伺いましょう。 国鉄公社にお伺いしますが、昭和四十三年の八月八日にも、国鉄の黄害の問題について——「こうがい」というのは公の害じゃないんだ。黄色い害なんだ。黄色い害について、当衆議院の運輸委員会で相当激しく国鉄公社にこれを排除することの要望が繰り返されて一年たちました。一年もたたぬけれども、今度は四十四年の四月十六日も、同じく六十一回の国会の中で、同じく国鉄の黄害排除の問題について激しい質問が行なわれた。それ…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 ともかくこの黄害というのは、人の頭に大小便を振りまいて歩くということなんです。国鉄当局は、北は北海道の果てから九州の果て——琉球まで行ってみたら、琉球には汽車はありませんでしたから、幸い琉球にはその黄害はないが、この間全国を、くそ小便を頭の上にといわず振りまいて歩くというのが、私の言う黄害問題なんだ。その黄害問題について、あなた方は四十三年から、やれタンク式をやります、それから新幹線でタンク式をやります、長距離の急行や…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 八十億人ぐらいいくだろう。ちょっと十億人ぐらいごまかした。七十億から八十億にしておきます。そうすると、一日に換算いたしますと、三百六十五日で割るから二千万人から二千二百万人だな。そのうちで列車の便所を利用する者は一体何人いますか。

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 通勤客とか長距離客とか、そんなことを言っているのじゃない。君に聞かなくたって大体わかっておる。学者を集めて——ぼくの科学的、数学的な計算に基づけば、大体大便を使用する者は一万人に対して三人です。どうです、この数字は。一万人に対してパーセンテージでいけば〇・〇〇三、一万人に対して三人だ。だから通勤もあれば長距離もある。小便のケースでいけば千人に対して二人です、大体二千万人から二千二百万人の中で。そこで平均一人の排せつ量で…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 時間が十分しかなくなったからいいですが、しかしあなた、国鉄法の六十三条には、国鉄は国の機関であるということを明らかにしているのですよ。あなた方は営利の民間会社じゃないのです。その国の機関の一部とみなされておるものが先頭になって、憲法第二十五条できめられている公衆衛生の向上、増進と反対に、いわゆる公害問題が叫ばれているその先頭に立って公害も公害、黄色くなった黄害を振りまいているなどというのは言語道断じゃないか。しかもその…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 運輸大臣もいないから運輸省だけれども、運輸省もやはり公社と同じような考え方で、金がなければしようがない、やむを得ないだろう、まあまあ、このままやっぱり人の頭に大小便をばらまいていくというお考えなのかどうか。運輸省としては国鉄の赤字解消が大問題だからふん尿問題はあと回しにする、こうおっしゃるのかどうか。

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 もう君たちは、企業家はそうなんだ。経営が第一、黒字が第一である。経営が第一だから、人権問題とか衛生とかそういう問題は第二、第三だという考えだ。それがもう根本的な間違いなんだよ。そういうことならばいつまでも、企業が黒字になるまでは五年でも十年でも住民や大衆はくそをかぶってがまんしろ、そのうちには国鉄が赤字が解消したら直してやるわいという考え方です。君たち、失敬千万な答弁だよ。そんなことでぼくらが引っ込んでいると思うのかい…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 申し入れたってさっぱり効果もあらわれていない。たった一つの効果といえば、トンネルに入ります、町の中に入りますから、乗客の皆さまがまんしてトイレを使わないでくださいというような、人の人権を無視するような車内放送をしているだけの話であって、具体的に何もやっていませんよ。そこで総理府長官も来ていないが、公害対策本部長などということになれば、それはヘドロもあるだろうし騒音もあるだろうし、いろいろそれはあるだろうけれども、これは…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 与えられた時間がまだ三分ぐらいありますが、そういうことでございまして、公害対策本部をつくったところで、その官僚をつかまえて答弁させれば、対策本部をつくったけれども、各省にまたがる調整機関でしかないから私どもはやりません、私は水質汚染の問題しかやりません、そんなことはもう聞かぬでもわかっているんだ。それだから審議官なんかいやだと言ったんだ。君は無理して来たんだが、答弁にならぬ。帰って大臣に言っておきなきい。そういうことで…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 それでは、国鉄は一体幾ら予算を組んでいますか。

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 実際君たちは、赤字をいい理由にして、人の頭にくそを振りまいて歩くという話があるかね。一体、人に小便をかけっ放しで日本じゅう歩くという話があるかね。われわれは酔っぱらっていたって、道で小便をすれば、おいこらでつかまるのだ、罰金をとられるのだ。そんなことをやっていて、赤字でございます、赤字でございますなんて、問題の次元がずいぶん違うじゃないか。そんなことではだめだ。この黄害対策のためにどれだけの予算を組んだかということを、…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 それができなければ、私は国鉄の弾劾のために戦いますよ。あなた方はものの順序を間違っているんだ。 もう時間が来たからやめますけれども、なおかつ一言つけ加えるけれども、国鉄ほど世の中に不親切で人を小ばかにしているものはないぞ、あなた。汽車なんかに乗ったら、一体何です。町を通りますから、やれ密集地になりますから、トンネルに入りますから便所に入るな、人の生理現象を制限しているのは世界じゅうでおまえさんのところしかない。そういう…

日本社会党1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小林(進)委員 いまの米田さんの問題に関連いたしまして御質問をいたしたいと思いますので、他の政党の方々も、どうも前後いたしまして申しわけありませんが、しばらくの間お許しをいただきたいと思うのであります。 私も加茂の近くの在住でございまして、現地はしばしば見ておるのであります。現地をしばしば見ておりまするから、いまの河川局長や、特に国鉄の当局の御答弁には、私は安心して聞いているわけにはいかないのであります。 河川局長にまずお尋ねをしたい…

日本社会党1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小林(進)委員 どうも、祈られたら困るんです。神がかりでこの問題を解決されては困る。あなたは異常な出水だとおっしゃるけれども、異常な出水も、三年続いて来たら、それはもう異常じゃありませんよ。三年も続いて同じことを繰り返すということは――異常の出水だから、四回目は来ないというものの考え方は、私はお気に召さぬ。 それから、最近の例ですけれども、米田さんはここにおられた。これは今月の上旬、七日に現地を見ておられる。私は行かれないので、六日の…

日本社会党1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小林(進)委員 これは私、大臣がおいでになれば、大臣にもの申したい、総理大臣がいらっしゃれば、総理大臣に私はものを言いたい。事務当局として、事務屋として、それがあなた方の最高の答弁であるかもしれませんけれども、住民の要望から見て、そういう御答弁で安心しているわけにはまいりません。 あなたは一体、加茂の現地をごらんになったことがありますか。町のまん中の川の両側に何がありましたか。川の両側に土のうをみんな積んでおりますよ。一メートルくらい…