小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 時間がありませんので、総理の答弁は問題を残しながら、次へ進みたいと思います。 財界四団体の反対をいたしておりますのは、あに公害罪という基本法だけではありません。経済同友会は農地の土壌汚染防止法も問題があるといっておるのであります。こうなれば、次から次へと法案が骨抜きにされて、結局何もかもなくなってしまうのではないかということを国民は非常におそれておるのであります。この点、国民の疑惑が間違っておるのかどうか、私はこれを総…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 確かに総理のおことばの中には、誠意の一片も見ることができぬのでありまして、具体的に法案その他の形の中に何もあらわれていないのであります。社会党、公明党、民社党三党は、環境保全基本法案というものを作成いたしまして、いま国会に提出をいたしておりまするが、その中には、いま私が申し上げました理念が明瞭にうたわれているのであります。 すなわち、第三条には、現在及び将来の国民が健全な心身を保持し、安全かつ快適な生活を営むために必要…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 なお、社会党を中心とする三党の基本法は、政府案に比較をいたしまして、事業者の責務十三条、事業者等に対する規制十七条、公害対策の優先十二条、公害の防止に関する責任者制度二十二条等、明確にうたっておるのでありまして、国民はせめてこの三党の案が実現されればと願っておるのでありまして、政府はわれらのこの法案を受け入れられることを強く要望をいたしましてやまぬ次第であります。 なお、この問題に関しましてひとつ総理にお願いをいたして…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 それでは基本法につきまして第二の問題点についてお伺いをいたしたいと思います。 基本法の第二条には公害の種類が列記されておるのであります。大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、地盤の沈下、騒音、振動、悪臭等七つが限定的に記載されておるのでありますけれども、私ども現在の汚染にはそのほか食品汚染あり、薬品汚染あり、温熱汚染あり、日照制限があり、黄害汚染があると思うのでありまして、その他科学の進歩と財界のあくなき欲望によって生ま…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 社会党を中心とする三党のこの基本法の中の三十一条には、「日照の保護に関する施策」という条項がありまして、「国及び地方公共団体は、良好な環境を確保するためには日照の保護が重要であることにかんがみ、都市計画その他の土地利用計画の策定、建築物に関する規制その他の施策を講ずるに当たっては、特に住宅についてその日照を保護するよう配慮しなければならない。」と明確にうたっているのでございまして、いま建設大臣がこれが困難であるなどとい…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 いま総務長官から温熱汚染、放射能汚染も含めての答弁と思われます。——放射能は入りませんか。入らなければそれでよろしいが、私は温熱も含めて放射能汚染は人類における最終の公害であると考えておりますが、この放射能が人体に滞留をしている場合に、それが子供から孫から子孫永々に続いていって、その結果がどうなるのか、まだ人類の学問はこれに解明を与えていないのであります。解明を与えていないままに、原子力発電所というものが都市の周辺にい…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 あまりきれいな話でもありませんので、これはひとつとどめまして次に移りたいと思うのであります。 次には、企業の無過失賠償責任の法制化についてお伺いをいたしたいと思うのでありまするが、これもきのうの本会議場において、総理が九月宇都宮で企業の無過失責任は早急に検討すると言明をされたことについて質問がありました。本会議場でのわが党島本君の質問に答えて、検討するということはあながち法制化するという約束をしたわけではないのだ、無過…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 あまりにも政府の検討中が長いものでありまするから、それで私どもの法案をお届けしようと思ったのでありまするが、この検討の長い中には、やはり何か財界の圧力に遠慮されているのではないか。特に言いたいことは、カドミウムや水銀中毒におかされている被害者の真の苦しみを、どうも総理や閣僚の方々は身にしみて理解されていないのではないかという、私は気持ちがしてしかたがないのであります。 時間もありませんから簡単に一、二の例を申し上げます…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 次に、私は公害罪法案の修正点についてお伺いをいたしたいと思うのであります。公害罪法案については、政府の公害防止に対する姿勢のところで承りましたので、重複は避けて、主としてその内容について承りたいと思うのであります。 昨日の本会議場において、わが党の質問に対して法務大臣は、危険を及ぼすおそれがある場合の条項の削除をしたことは、本質的にはたいしたことはないという御説明をされました。しかるに、同じく昨日であります。政務次官会…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 この際、辻刑事局長に答弁を求めればよいのでありまするけれども、時間の関係がありまするので残念ながら割愛をして、今度は次のほかの場所でこの問題はいまひとつ詰めてみたいと思うのでありますが、いずれにいたしましてもこのイタイイタイ病とかカドミウム汚染などというものは、これは外国にはない。同じ公害といっても、外国の公害は環境汚染が主であります。日本の公害は、水俣といい、阿賀野川といい、直接人を殺している、人を傷つけている、人の…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 答弁にはまことに不満足でありまするけれども、時間がありませんので、次に移りたいと思います。 次は、行政の一元化の問題についてでありまするが、公害は、人類が遭遇している現在の最大の困難、しかも危険な問題であることはいまさら申し上げるまでもありません。まず、これについて大蔵大臣にお尋ねをいたしたいのであります。 現在のわが日本の経済成長、GNPの成長率を続けていったら、日本の経済の規模は五年後にはどういうふうな形になるか、…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 まあ内輪で押えても五年たてば六割、大蔵大臣はずいぶん内輪内輪にお話しになった。それにしても経済が六割伸びれば、公害もまず現状のままでは六割伸びると判断していかなければならない。それをどう抑制していくかということはたいへんな問題だと私は思うのでございまして、時間もありませんから省略しますけれども、経済の成長の中で中心をなすものはやはり石油であり、電力であり、都市ガスであり、鉄鋼であり、造船であり、化学でありますが、特に公…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 そのとおりです。何か聞きますると政府は、まだ二、三の新しい大臣を何かおつくりになるお考えがあるやにも私は伺っておりますが、世評は、これはあぶれ大臣、いわゆる大臣病患者の失業救済を行なうためにそういう大臣をおつくりになるというような評判でありますが、それとこれとを一緒にしてはいけないのでありまして、環境保全法という全国民が被害を受けておる問題に対しては、大臣の一人や二人おつくりになることに国民は絶対反対をいたしません。双…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、総理、あなたも四選をかちとられた。もはや功成り名遂げて、これ以上望むべくもない地位におつきになったのでございますが、これからの総理こそ、私は、歴史上に残る大きな仕事をおやりになる一番いい機会だと思います。いま一九七〇年、現在の日本に残されている最も重大な問題は、外交では中国との国交回復、国内では公害問題であります。総理大臣の御勇断を心からお祈りをいたしまして、私の質問を終わります…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林(進)委員 厚生大臣にお伺いをいたします。 「国を誤るものは、大蔵省の金貸し根性と厚生省のフヌケだと思っている。厚生省は、生れてから死ぬまでの人間のすべてを預かっている大事な役所だ。それなのに理念と指導性がない。どうしてそうなったかというと、劣等感があるからだ。成績が良い者は、ほかの省庁へ行ってしまう。だから、厚生省の役人は、予算もよう取ってこれん。だいたい、政府が指導性に欠けている。」以上でありますけれども、こういうようなことを…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林(進)委員 厚生省へ優秀な諸君が集まるというなら、それは非常にけっこうであります。また、現在の厚生省の役人もひとつ腹をきめてやってもらいたいと私は思います。ともかく七〇年は内政の年、この資本主義の行き過ぎの中で、いま日本人は命さえ奪われようとしております。それを防いでくれるのは厚生省以外にない。ひとつほんとうに腹をきめて、いまおっしゃった大臣のおことばにうそがないならば、腹のあるところを事実で見せてもらいたいと思います。 それから…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林(進)委員 もはや来年度予算が迫っておるときに、大臣のお話を聞いてみますと、やはり何にもつかみどころがない。実に情けないです。でありまするから私は、おそらく社会保障制度審議会や社会保険審議会に諮問中ということで逃げられるんじゃないかと思って私は聞いてみました。残念ながら社会保障制度審議会は中がこんなになっておりまするから、答申をするには少なくとも一年半は最低限かかるだろう、二年くらいかかるだろうと言っております。大臣、そんなことで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林(進)委員 ひとつ大臣のお手並みを拝見いたしましょう。書面のほうはわかりましたけれども、がんばってください。 第三番目に、社会福祉の問題でありまするけれども、いまともかく婦人の労働者は急速にふえております。パートタイムはふえております。いま切実に困っているのは保育所の問題であります。特に乳児の保育所の問題であります。これが、七〇年が内政の年というならば、四十六年度の予算編成期であります。この乳児保育所、一般保育所の整備、増加の問題…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林(進)委員 大臣のおことばの中で一つちょうだいいたしたいものがあります。それは来年から五十年まで五年計画で入所希望者の幼児を全員希望どおり入所せしめる計画で進めるとおっしゃった。そうすると四十六年度は初年度になりますが、その五年間の計画をぜひひとつ具体的にお示し願いたいと私は思います。これは部職員に言っていただければすぐちょうだいできますから、ひとつお願いをいたします。 それからなお、いま事業所というお話がありましたけれども、無認…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林(進)委員 これも私は厚生大臣の腹と厚生省の取り組み方と思っております。世論はあげて支持しているのでありますから。厚生省の意欲にたえかねて、革新的の地方自治体においては、わずか五百円とはいいながら、もはや児童手当を実施しているもの数カ所あるという情勢でございます。いかに政府側が国民を欺瞞し、今日までだましてきたかという何よりの証左ですから、ひとつ大いにがんばってやらなければならぬ。それにいたしましても、大臣もああやって新聞で言って…