小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小林(進)委員 あなたと議論してもしようがないので、ひとつそういうことでお願いをして、先ほどの下条川です。 これも米田さんがおっしゃったがあの下条川の下流のほうのお話がありました。あの下流のほうというのは、下流の千百六十メートル、あの信濃川に入る下流です。そこだけが、皆さん方の改修工事の中に入っていない。中小河川の改修工事の中にも入っていない。計画の中に入っていない。これはやはり早急に入れてもらわなければいかぬ。同じ下条川でも、上流、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小林(進)委員 それではこれで終わりますが、住民の皆さまは、先ほどから申し上げましたように、三回も生き死にの思いをしていただきましたので、いま一回こういうことが起こるようになれば、私ども住民はもはや、民主国家の主権者の一人として、黙って過ごすことはできません、国を相手に訴訟をいたします、こういうことを言明いたしておりますし、私は、これはどうかつじゃないと思います。今度水害が起きれば、おそらく加茂市住民の過半数が署名をして、国を相手に訴…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 私は最近、いまの政府のおやりになっておりますことについてふに落ちない問題があることを感じておるのであります。それは何かというと、現在の医師不足の問題をどう解決をするかということに対して各省それぞれの異なった意見をお出しになっている。国民ははなはだ迷惑をしているというこの問題でございまして、これははなはだ重大問題でございますので、関係大臣に御出席をいただいて、それぞれ公式の場所で公式の発言をお願いをいたしたい、こういうこ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 厚生大臣いかがですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 私は文部大臣にお伺いいたしたいのでありますけれども、文部大臣は御都合がつかないそうで、大学学術局長がおいでになったそうであります。あなたの直接の管轄の問題でありますから、若干役不足で実は私は満足はいたしておりませんけれども、お伺いいたします。 あなたにお伺いいたしたいことは、わが国の医師の数はいまこれで足りるのか、不足をしておるのかということです。いま自治大臣にも厚生大臣にもお伺いいたしました。自治大臣は明確でありまし…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 実に驚くべき答弁を私は承った。いま日本全国を歩いて、都市を離れた自治体の首長が何で一番困っているかあなたわかっていますか。公害問題とあわせて、それよりも深刻に彼らが嘆いているのは医師不足の問題です。自分の行政区域内の医者をどう一体確保するかということが地方行政の首長の最大の悩みですよ。そういう現実の悩みの中で、医師の定数は十万人当たり百人が世界の基準である。何をほざいたことを言う。そんな基準がどこにある。われわれはWH…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 私は、いまの回答の中で特に聞きたいのは文部省なんだ。しかし文部省は、先ほどのお話の中には、まだ十万人に対して百人がどうの百十人がどうのというお話で、若干絶対数の不足している点を認められないようなそういう答弁でございましたが、いまは若干変わって、厚生省かなんかの申し入れによって絶対数が不足しているやに考えるとかいうふうな答弁でございました。私どもはまだこれだけでは満足にいかない。この中医協が答申をした、わが日本の国におい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 大学学術局長としては、あなたは新聞に発表せられた答弁から見ればだいぶ前進をいたしました。前進をいたしましたから、私はその点で満足できないが、時間もありませんからこれはこれで打ち切り、そういう基礎的な答弁の上に立って私は次の質問をいたしたい。 まず自治大臣にお伺いいたしますが、あなたは七月四日の日、高知県庁で、いわば辺地の医療確保を前提として新しい医学教育というものについて御所見を発表になりました。医学高等専門学校設立の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 その後、発表になりましてそれを具体的にどう進められたというお話は承っておらないのでございまするけれども、あれだけの構想を大臣の責任において発表なさったのでありますから、たとえていうならば、学校は文部省の管轄でありますけれども、こういう特殊学校のケースにおいては、文部省の管轄を排除してあるいは自治省直轄等の形でおやりになろうというのかどうか。あるいはまた、その後その設立のためにどれくらい具体的に事態を進めておいでになった…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 あなたはこれを発表する前に、厚生省並びに文部省にも連絡をとって、連絡の上で発表されたと言われた。その後、閣議の中でもこの問題を議題に供された、こういうことを言われているのでございますが、あなたの発表になったのは七月の四日だ。七月の二十八日の、これは私は特に重大問題でありまするから各新聞を見た。一般紙を見た。読売の朝刊には、文部大臣の談話といたしまして、四十六年度、来年度は国立大学の新設は認めない、したがって医学部は認め…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 実に、私はこういう大臣の、文部省のものの考え方を聞いて、あまりにも世間の実情にうとい、その高踏的なもののやり方にあ然たらざるを得ない。むしろ私は憎しみを感じている。だが、そういう問題は別にして、あなたの答弁によると、第一に、自治大臣の構想によるこの医療高等専門学校の設置は認めない。それから第二番目には、旧来の法律どおりにきた国立の大学の新設も医学部の新設もこれを認めない、こういうことですね。医者の不足というものは先ほど…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 君は、そんな古いことを、みんなの知ってることをべちゃべちゃ、聞いているんじゃないんだよ。われわれは、そんなことじゃない、いま切実に困っている問題に対する君たちの考えを変えることを聞いている。だから私は繰り返したのだ。間違いはあるかと言った。君は一言も答えないじゃないか。何だ君、失敬千万だよ。 厚生大臣にお伺いしますけれども、あなたは、いまぺらぺらとしゃべったけれども、あなたもそれに近いようなことを言われたが、医師の不足…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 私に与えられた時間が零時五十分でありますので、時間を経過して申しわけない。申しわけないのでありますが、私はまだこの問題はもっと深く掘り下げて徹底的にやりたいのでありますけれども、時間の制限がありますから、結論を急ぎます。急ぎますから、私の希望を申し述べる。 まず、自治大臣と厚生大臣のほうでは医者の不足という点においては一致しているのでありますから、どうかひとつ具体的な一致した意見をまとめてもらいたいと思います。これはあ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 関連。海外技術協力事業団にひとつ申し上げますが、一カ月前の六月十日に参考人に来ていただいて、この問題の御意見を承りました。外務省からも来ていただきました。きょうは田付理事長お見えになっておりますが、そのときに、こういう争議のために関係外国に非常に迷惑をかけている、その迷惑をかけている出先公館におわびを兼ねたあいさつに行かなければならぬから、理事長は国会に参考人としてお呼び出しを受けているけれども出席することができない、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小林(進)委員 私は、いま歯を修理をいたしておりまして、少し聞きづらいところがあるかと思いますが、その点は、あしからずひとつ御了承をいただきたいと思います。 雪害問題は、これは政党政派の問題ではございません。地域住民あげての要望でございまするので、この点ひとつよく御了承をいただきまして、先ほど質問がありました、自民党の高鳥委員、社会党の米田委員ともに、私の質問も同じであります。何ら変わりがないのでありまするから、この点はひとつ最初から…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小林(進)委員 この問題も、実はきょうあすじゃないのです。これももう三十年以来、国会の中に繰り返されてきた。時間もありませんから、古いことは言いませんけれども、かつて熊本で阿蘇山が爆発して、あの噴火の灰や石が個人の庭先や屋根に落ちたときに、それを排除するための費用を出した行政の経験が、国会には一つあるのです。その経験に基づいて、それを直ちに雪にも——一晩で二メートルも三メートルも降られたときに、どうなりますか。それは、考えようによって…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 私の質問に対していまお見えになっている方はどなたですか。委員長ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それから政府側は。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 私は、委員長を通じて外務省とそれから海外技術協力事業団に出席を要望したのは、いま見えている人ではありません。委員長に出席を要求した人の名前をひとつここで言っていただきたいと思うのです。私はこんなものの出席を要望したわけではありません。どうぞお聞かせください。委員長、お忘れになったわけではないでしょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 委員部は委員長に報告をしなかったのか。