小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○小林(進)委員 若干私の計算と違うようでありまして、私は一兆二千億前後と踏んでいるのでありますが、その数字はあとで突き合わすことにいたしまして、あなたのおっしゃる一兆四百億円と いたしましても、国民一人当たりにいたしますると、生まれたばかりの赤ん坊からいま死んでいく者まで含めて、一人、平均一万四百円になります。五人家族ならば大体五万あるいは六万近くの薬代を払っている。その薬が、先ほどからお伺いいたしておりますように、効力があるのかない…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○小林(進)委員 それがいまなお健康保険薬に採用をされていない。これは一クール約二十万円もする、なかなか高い薬です。これは自由診療で受けるとすれば二十万円、ところが、なぜ一体これが受け入れられないかという一つの問題に、先ほどからお話しになっておりまする治療指針と、それから例の基準の問題があるわけであります。医師会のほうでは、一厚生官僚や厚生行政が、この専門的医薬の使用やあるいは使い方について指針を示したり標準を示したり基準を示したりする…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○小林(進)委員 これで終わりますが、大正製薬のかぜ薬でなくなった人たちのあと始末はどうなっておるかは、あとでお伺いいたしましょう。 いまのサリドマイドといい、農薬の問題でいえば水俣病といい、昭和電工の被害者といい、みんな一連の農薬や、この薬行政に関する被害者というものに対するあと始末というものが、世界の各国に比較しても日本は非常におくれている。こういう被害者は、長い訴訟の道中には、勝っても負けても、もう精神的にも物質的にも参ってしまう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 昭和三十年の夏、西日本各地で乳児の奇病が発生したという事件、いわゆる森永ドライミルク中毒事件です。御承知のように、これは二十六府県で百三十人が死亡した。患者は一万二千百三十一人にのぼった。これが訴訟問題を起こしたのですが、徳島の裁判所へ行って、第一審では無罪になって、検察側の控訴になって、高松の高裁でこれが有罪の判決になって、第一審が破棄になったわけです。徳島の地裁に差し戻しになったが、今度は弁護士側が上告して、最高裁…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 岡山大学ですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 私がなぜこういう古くして新しい問題をお尋ねするかといいますると、例の水俣病といい、新潟県における阿賀野川の昭和電工に基づく第二の水銀中毒の問題といい、それから最近起こってきておりまする例の牛乳の中における農薬の汚染の問題とか、何一つとらえても、厚生省にはきぱっとした結論をお出しになったものがないと言ってよろしい。実にその点が、一体厚生行政に対する世論がどれだけもどかしく思ったり、どれだけ不信を抱いているかわからない。省…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 私は、こういう問題については大体こういう答えがはね返るだろうということは最初から想定をいたしてまいりました。そこで私は、あなたにお願いいたしたいことは、この森永ドライミルクの中に含まれた砒素と思われるものによって被害をこうむられました一万二千百三十一人、なくなった方が百三十人、まことに厚生省には御苦労をかけて相すみませんが、その方々の名簿を、ひとつおありになりましたら私に複写してちょうだいをさしていただきたい。これはま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 ごもっともなお話でございますので、そういう名前を公にして支障のある方々の分は省いていただいてけっこうでありまするが、差しつかえのない程度のお名前はできるだけ多くちょうだいすることに政務次官の確約をいただきましたから、その資料をちょうだいできるのをお待ちいたしまして、またあらためて御質問申し上げることにいたしたいと思います。 それから、二番目の問題でありますが、これは老人問題の一環であります。これも私は予算委員会でだいぶ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 働きたいという老人に、いかに就職の道を与えるかということは、いまおっしゃったように、高齢者無料紹介所というものがございます。この十五の職業紹介所に老人の方が就職をお求めになってくる。この実態をひとつ資料にして私に御提出を願いたい、これは委員長に要求をしておきます。私はきょうは政務次官と議論する気はないのです。資料要求を目的とした質問をやっておるわけだから、どうぞひとつ……。 第二番目は、日本の高齢者の七割はまだ家族の扶…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 それは非常にけっこうでございますから、その資料は私はひとつぜひともちょうだいしたい。私は今後の厚生行政の一つの重大なポイントになると思っています。これはぜひお願いいたしたい。 老人問題はこれくらいにして、次に、これは質問ということではございませんけれども、中央社会保険医療協議会が昭和四十二年の十一月に実施をせられた医療経済実態調査、これが今年の二月でありましたか発表されましたね。その実態調査のやり方自体、医療経済の実態…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 私もそう思いましたが、その二月の医療費の値上げを、四十二年の十一月に実施されたこの医療経済実態調査をどの程度資料としてお用いになったかどうかということを私はまず一つ聞きたい。 第二番目に入って、その調査をされて発表まで二年半もかかった。何で二年半もその発表をおくらせたかという理由が第二番目。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 その最後のほうだけ合っていますよ。そのとおりだ。緊急是正であって、この実態調査が少しも生かされていないという点が一つの問題点ですよ。しかし、その点はまあいいです。 いま一つ、これに関連してこれから言いたいことは、中央社会保険医療審議会で三年目ごとに医療の実態調査をするということは一応きめられている。その三年目がことしなんです。だから、私がこれからお尋ねしたいのはそれなんですよ。ことしまた医療の実態調査を、今度は二回目に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 病院や開業医の経営問題は別にいたしまして、わが日本では、実際厚生省の今年度の予算の中で一番ふえたのは医療行政だ、二二%もふえたということですね。医療行政に少しウエートがかかり過ぎるという意見もありますけれども、一方から見ると、地方を歩くというと、とにかく医者がいない。病院の経営が困難だ、開業医さんは身もからだも続かない。二十四時間勤務で、もはや人間らしい生活もできないという、どっちへ回ったっていまの医療行政が満足にいっ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 ちょっとここで資料がどこかへもぐしちゃったのですが、たしか東畑精一先生が委員長をおやりになっておる東畑委員会、名称をちょっと忘れましたが、その中で、日本の医師の不足というものの実数をお出しになって、五十年にはこれだけ不足する、六十年にはこれだけ不足する、そういう将来を見通した数字をお出しになった資料がどこかにあったのですけれども、いまさがすのに時間かかりますからさがしませんが、私の記憶ですが、当面においても、今日現在に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 秋田でも北里大学でもそうですが、五十人も六十人もいって、そのうちから一人とるくらいですからね。いいのが引っかかると思いますが、質が下がるおっしゃる。厚生政務次官が医療の質の落ちるのが非常に困るというお説は、私は非常にありがたいのですよ。そのことばを、いま参議院に行ってうなっている保助幹部にもちゃんとそういうことばを言っていただいて、医者の質が落ちては困るのだが、看護婦の質も落としては困る。だから医者の質も落とさぬが、看…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 保険を通じて保険医療の請求の中に占める薬品代というものは、一体、同じく四十四年で幾らくらいになりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 四十四年の薬の総売り上げ量が八千四百億円とおっしゃいましたが、その中で、大衆薬として自由に買い得る薬と、いわゆる医者の処方せんによって大衆が使っておる薬の比率はどんなものですか。医者の手を通じないで、大衆が自由に買い得る売薬と、いわゆる処方せんによって使う薬との比率は、価格にしてどんなものですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 大衆薬が四十四年度一年間で大体二千五百億円、そうすると、その医療費の請求で来る医療費の中に占める薬代が大体八千億円、合計すると一兆五百億円くらいになるかな、いわゆる大衆が薬代として支払うものは。大衆薬として三割とおっしゃると二千五百億円だ。医師の保険医療費の請求の中に含まれる薬代が大体八千億円。そうでございましょう。三割とおっしゃいますから、大衆薬として薬屋から自由に買って支払っている薬代が二千五百億円、合計すると、一…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 私は、何も差を聞いておるわけではないのです。いわゆる消費者の立場でものを言っておる。消費者としては、四十四年度に薬代として支払っているものが一兆五百億円から一兆一千億円でしょう、こう言っておる。その数字が間違っておるかどうかを聞いておる。私は元での値段を聞いておるのではない。それが合うか合わぬかということを聞いておるのではない。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林(進)委員 薬を扱っている薬屋さんは一体日本に何千軒くらいあるのでございますか。