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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 いいです。公的年金の使い方なんかいまさらここで聞かなくても、私は一から十まで承知しております。あと必要に応じて順次聞きますからいいです。ただ、農民の零細な金をまた国民年金のほかに集めるのですよ。集めたその金が農民の利益のために使われるという歯どめが一体この条文のどこにありますかと言うのです。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 どうもそういうところへ無理に大臣が議論を持ってくるから……。今度、私のほうであなたに教えてあげますよ。それは、国民年金や厚生年金の集めた金が大体そういう零細な、保険料を出した人たちのところへ回らないで、別な方向へだけ使われているからけしからぬというのが、多年の国会における論議の中心なんだ。それを追って追って追い抜いて、そしていまを去る十年ばかり前の岸内閣のときに、岸さんに社会労働委員会に来てもらって、あなたは一体こうい…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 私は、大臣の御説明はさっぱりなぜこんな名称にしたかということの回答にはなっていないと思うのですよ。参考までに、ひとつ厚生省はいかがでございましょう。こういう農業者年金基金法という名前が、農民の年金を実行するという立場から見て、このような名称で正当であるかどうか。 同時に社会党案の提案者でありまする芳賀先生にもお伺いいたしたい。社会党案の名称と政府案の名称とどちらがすぐれているか、一言でよろしゅうございますから、お答え願…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 芳賀先生の御答弁が一番明快でございました。政府・自民党の案は何ら農民の社会保障にあるのではなくて、金を集めて土地の売買、金融その他のことをやることにむしろ法律の目的を置いてある。それはそのとおりだと思う。ここに私は第一にこの法案のインチキ性といいますか、ごまかし性があるといわざるを得ないのである。その点を明快にするために私は第二問に移ります。 この法案の目的であります。政府法案の目的は一体何かということを私はお伺いをし…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 だから大臣、いま私が言ったでしょう。あなたは私の言うこと聞いているのですか。第一条に四つも五つもそういう目的の項目が書いてあるが、その中には水と油がみんな一緒になっていますよ。だから、第一条に、四つも並べた目的の項目の中のほんとうの目的は何ですかと、それを聞いているんですよ。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 弱りましたね、これは。法律の目的は農業の近代化のための農地の所有の合理化にあるのでございましょう。そうでございませんか。いま一回聞き直しますが、そうでございませんか。農業の近代化、合理化、そのために経営の移譲をやらせる必要がある。その経営の移譲をやらせるためには、古い思想で土地に執着している老人が少しじゃまになる。だから、これを移譲年金という形で追い出そう、これが立法の趣旨ではないのでありますか。だから第一条の趣旨をも…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 大臣、ちょっと御注文をつけておきますけれども、あなたと私はなるほど個人的には親しい仲であります。その点は私も光栄の至りでございます。ただ答弁なさるときにあるいは小林君と言ったり小林さんと言ったり、あなたの答弁の内容のように名称までも適時適切に変えられるのは、私ははなはだ迷惑でございます。小林君なら小林君、小林さんなら小林さんと、ひとつその呼び方も一定にしていただきたいと思う。 私は単なる名前のことだけを言っているのじゃ…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 これは私も大臣と話してもかみ合いませんけれども、私はこの法律の目的は、農業を近代化し、大農化して、そうして日本の高度成長に最も適応する農業、これをつくるための農民に対する縁切り料としてでき上がったのがこの法律の目的だと思っておる。それをごまかしてこういうふうなことをいろいろ書いておられるが、目的はそこです。 近代の資本主義は、日本の農村に対してこういうことを要求しております。 第一番目に、あまり米をつくってもらいたくな…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 私はまだ自分の要旨や質問の十分の一もやらないのですけれども、時間が来たというので、残念でございますけれども……。この法案を審議する上においてひとつどうしても必要な資料があります。もちろん、大臣も出すのだからおわかりになっているのだろうと思うのですけれども、第一番には、ブルガリアの農業政策です。特に、農民が農地を移譲する法等については相当新進的な方策をつかっておりますから、この資料と、もしおわかりになっていたらひとつ御説…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(進)委員 残念ながらまだたくさん質問がありますけれども、私は留保いたしまして、一応同僚諸君に質問を譲ることにいたします。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 本日は出かせぎの問題について政府の御所信をお伺いいたしますとともに、その出かせぎに関連をいたしまして具体的に大きな災害が起こっております、その災害がどうして起こり、その問題について政府並びに関係者がどういう処置を講ぜられたか等の問題について御質問をいたしたいと思うのであります。 まず第一番目に、総括の問題といたしまして出かせぎでございますが、出かせぎということばは、申し上げるまでもなく、わが日本においては、江戸時代から…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 大体、職安局長は、自分の知っていることをみんな一気にしゃべられたという形でございますが、私は何もそれを全部お聞きしようというのではない。出かせぎの特徴は何かということ、徳川時代から続いておりました出かせぎがそのままの形態で来ているのかどうか、近来その形が変わってきているのではないか、その特徴は一体どこにあるのか、ということを私はお聞きしたのでございまして、あえて言えば、あなたの御答弁の中に、出かせぎが世帯主になっておる…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 実は、新進気鋭の副大臣だがら、あなたに恥をかかせようなどということはやめにいたします。しかし、実際にいって、いま政府当局の間に出かせぎの定義がまだ固定化していたいことだけは事実なんです。これは、私は政府の責任を糾弾したい一端でございまして、いまの大野次官の説明をそのまま繰り返せば、ある一定の期間、現在住んでおるところを離れて就労する、こんなのが出かせぎの定義などと言ったら、これは船に乗っているいわゆる船員は出かせぎか。…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 委員長確約ですから、それでは、その次に話を進めることにいたしまして、まず定義もできていないという、こういう冷淡な行政が一九七〇年のわが日本にあるのですから、冷酷無情といわなければならぬ。 その次に、その人数でありますけれども、人数も——農林省お見えになりましたか。——そこで、労働省にお尋ねするのでありますけれども、六十万あるいは正確に五十八万とおっしゃるが、この出かせぎの数字をどういう形で掌握されたのか、その経路といい…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は、農林省の出かせぎの数字の中には農家が含まれていないというその点において、労働省と農林省の数字に差があることだけは、筋論として認めましょう、これぐらいの違いは。 その前に一つお伺いいたしたいことは、しからば一体、この出かせぎというもの、これを取り扱う主管官庁はどこですか。出かせぎというものを主として扱う、日本政府における主たる行政官庁はどこでございますか。——きまってないのだろう、おそらく。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 私は、あとでまた数字の問題もいま少し詳しく承りたいと思っているのでありまするが、少なくとも、百万ないし百数十万に達する者が、一定期間、住居を離れて他に職業を求めて働いているということは、これは私は、日本の行政の中でも相当ウエートを置くべき重大問題だと思っている。それを労働省の一局の職安にまかせておくだけであって、省としてこれに真剣に取り組むような形ができ上がっていないなどということは、それ自体が時勢の動きにマッチしない…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 スズメの涙ほどの予算が組んでございますわね。四億円でございますか、出かせぎ対策は。われわれに言わせれば、スズメの涙にもならぬような金で、この膨大な出かせぎの実態などというものをつかめるとは私は考えておりません。われわれの調査によりますると、出かせぎの大体の職場は、これは先ほども局長が、建設業だとか、あるいは食品だとか、最近は製造業のほうにもだんだん増加の傾向にあるとおっしゃったが、それらの職種の中でも、その職場を求める…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 その数字は、あなたは推定どのくらいいるとお考えになりますか。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 あなたのつかまれた六十万の四割というと、出かせぎは百万になりますよ。——百万にならぬかな。私どもは、両方合わして百万という勘定をしておりますけれども、その数字は別といたしまして、しかし四割という数字をつかめないままで放任をしておく。しかも縁故やその他で行かれる出かせぎは、むしろ職安を通じて行かれる方々よりも劣悪な状態にある。むしろ気の毒な状態にある。つかんでもらわなければならぬのは、われわれの側から見れば、むしろこちら…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林(進)委員 いま局長がおっしゃったが、農協とか自治体の末端の町村等と連絡をとりながら実態の数字をつかもうとしているというこのお答えは、私は一つの進歩だと思います。これは間違いありませんか。もう一回念を押しておきますが、これはおやりになっておりますか、いま一回ひとつ……。