小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 専門的なことになりますと私わかりませんが、いまのあなたのお話は、あれですか、地盤がやわらかいために急激に沈下を来たして、そのために事故を起こした、こうおっしゃるのでありますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 そこで、その問題はまたあとでお伺いします。専門家がたくさんいますから、専門家の関連質問でお願いすることにいたしまして、労働省もお見えになっておる、建設省もお見えになっておる、大阪府もお見えになっておるが、一体この事件を不可抗力に基づく自然発生の事件であるとお考えになっているか、あるいは業務上の過失であるとお考えになっているか、それぞれお一人ずつお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 それぞれの御答弁の中で、やはり労働基準局長の御答弁が私は一番的を射ておると思う。ボルトが勇断をした、あるいはボルトの材質に欠陥があったのではないか、そういう問題等がある。これは明らかに不可抗力の問題ではなくて、それはもうボルトも安ものを使っておる、それだからそういう事故が起きたということで、これは過失事件であるといわなければならないし、またボルトの締めつけが十分でなかった云々ということになれば、やはり安全衛生規則に違反…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 私は、いま御三人の答弁の中でひとつ明確にしておきたい点は、中間報告が十二月二十六日に出て、その中で、中間の処置をとれば工事を再開してやってもよいという、こういうことであったから、それに基づいて再開に移ったと言われるのでありますが、この中間報告を出されたそのメンバーと、現在科学調査団と称して調査をやってまだ結論が出ないというそのメンバーと、一体同一なのか、メンバーが違っておるのか、それを具体的にお聞かせをいただきたいと思…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 いま一回大阪府に、中間報告を出したその調査なんとか対策委員会のメンバーをお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 お話によりまして、大阪府の委嘱に基づいて中間報告をお出しになったという学者、専門家のお名前は、ただいま承りました。これはもちろん間違いないでございましょう。学者でございますから、私どもしろうとが云々と批判する余地はございません。こういう専門家の先生方が客観的、公平な専門知識の立場に立って、工事を再開したらよろしいとおっしゃるならば、私はそれ以上この問題に対しては申し上げるわけにはいきませんが、ただここで労働基準局長にお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 若干のニュアンスの違いもありましょうけれども、やはり調査団の結論も出ないままに工事を再開されたということは、なくなられた方や遺族の立場、あるいはまた、こういう問題を二度と起こさないように厳格に禍根を断っていこうという一般労働者の願いというものを土足で蹴った、はなはだどうも軽率なやり方、むしろこれに悪意があるならば私は暴挙であると言わなければならぬのであります。特に遺族にとりましては、一日千秋の思いで調査団の結論を待って…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 一人について……。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 五人で七百六十九万ですね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 同僚議員諸君の関連質問がありますので、私はこれで一応質問を終わりますが、それについても、大阪府の御香料というのは一体幾らですか。内容を何もお示しにならないけれども、それでも一人に対して三百万円も入っておりましたか、お聞きをしておきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 気に入らぬね。ぼくは金額を聞いているんだよ、君。適正だの何だのと、そんな話を聞いているんじゃないんだ。幾ら包みましたかと聞いているんだよ。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 あなた、そう言ってくれれば、私は何も大きな声を出さなくてもいいんです。さっそく帰ったら、早急にひとつ幾ら包まれたか、お聞かせを願いたいと思います。私どもは方々で聞いておりますけれども、こういうものは非常に微妙な問題です。あと始末に対して、大阪府のほうが少し冷淡であるという話もきいている。遺族の合同葬儀のときに、副知事が参列をした、参列してくれたのはけっこうだけれども、あとで、こういうような行事には副知事なんか出たことは…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 私は、社会党を代表いたしまして、中国問題、厚生、労働その他一般に関して御質問を申し上げたいと存じますが、質問に先立ちまして、回答を下さる大臣各位に一言お願いをいたしておきたいのであります。それは、私に与えられた質問の時間は一時間半でございます。大臣の答弁を含めて一時間半でございまするので、回答をなさる大臣側で、だらりだらりと御回答をなされまするというと、肝心の私の質問ができない。消極的な妨害行為を成立いたしまするので、…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 共同声明の中に、台湾は日本の安全にとってきわめて重要だとか、あるいは韓国が云々だとか、第一回の安保条約を結んだときには、吉田総理自体が一言も口にしない、さわることをだめとしたものを、ゆうゆうといま出されているというこの思想の変化、それはちょうど私どもが、満州は日本の安全な生命線だと言ったことばと、表現の方法において何ら変わりはないじゃないか。私は、ほんとうに自国の安全を守るというならば、せめて最初にこれを結ばれた吉田総…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 私はいまの大臣のおことばで、確かに前向きに検討されているというならけっこうだと思います。けっこうだが、そこまで検討されているならば、いま一歩進んで、中国の代表を入れるためには、日本において日本人の身元引き受け人がなければ入れない、そういうようなことで全部これは締められているわけですね。昨年あたりでも、日本からは中国へ二千五百六十四人ぐらい訪中をしているわけです、交易会の問題もありましょうけれども。それに対して中国からは…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 そこで、アメリカのお話も出ましたが、そのアメリカはいまワルシャワにおいて米中大使間会談をやっております。なぜ米国の働きかけに対して北京政府が受諾に踏み切ったかというその理由のせんさくによりますると、こういうふうに解釈している。すなわち、アメリカの強力な第七艦隊、これが台湾海峡をいままで包囲していた。哨戒していた。それをアメリカ政府が減らした。敵性的な中国包囲作戦の一環を、これをゆるめたということが直接いわゆる北京政府の…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 私はそこで、この委員会でもしばしば論ぜられた中国との改善策として、二つの中国論は云々だとか、輸銀だとか、吉田書簡をどうせいとか、国連における重要事項指定方式を変えろとか、これはいろいろありました。これを繰り返していたのでは切りがないが、そういう問題は、政府側は困難だと言っているのだから、それは一応たな上げいたしまして、その前に簡単にやれることがある。当面直ちにやっていい問題が私は二つあると思う。 その第一は、やはり人事…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 この問題についてもいろいろお聞きしたいのでありますが、時間の制約がありますから……。 いままでは人道的な場合に若干許可されていて、純経済的な問題で許可をされたことはまずないわけでありますから、この人たちがおいでになるということは、そういう意味においては一つ新しい道を開くことになる。非常にけっこうだと思います。いま三十四人ばかり申請が来ているようでありますが、ここへいくと、事務屋というものはけちんぼうで、三十四名がどうだ…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 私はあなたがその五項目を中国側に要望していることをみんな知っているのです。そんなことば言わずもがなの、相手国の名誉にかけてもそういうことを答えられないことを承知でおやりになっている。現実に三十一年には牛の枝肉六頭を試験的に中国から入れているのでございますよ。同時に、その結果に基づいてとりあえず月三百トンずつ入れますという、そういう取りきめもちゃんとできている。ただ、あのときに岸内閣の長崎国旗事件があって、あれで行き来が…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(進)委員 私は、時間がないので、この問題はこれで打ち切ろうかと思った。大臣の決意をまた場所をかえて促進をすればいいと思ったが、たまたまいま売り手と買い手と、こうおっしゃったから、私はまた時間を浪費しなければいけない。 わが日本においても、この食肉の輸入については、覚書貿易において、買い手の日本側のほうで、百万トン買いつけますというちゃんと契約は結んでいるのだ。しかも友好商社のほうにおいては、さしあたり二百万トン、もうあなたのとこ…