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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1970/03/06

63衆議院 予算委員会 第11号

○小林(進)委員 この農村の離職者対策というものは、私は農林大臣と労働大臣にじっくりお聞きしたいのでありますが、もうお約束の時間が過ぎましたので、まことに残念でありますが、これはまた場所を改めてお願いすることにいたしまして、最後の一問だけですが、これはわが社会党が最も重点を置いている問題ですので、簡潔に御答弁をいただいて終わりにしたいと思います。 それは同和対策の問題であります。これは昭和四十四年の国家予算の中では二十七億二千万円が組み…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 予算委員会 第11号

○小林(進)委員 以上で終わります。

日本社会党1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 いまの国税庁長官の御答弁によりますと、消費者にその恩典がいくならばリベートはよろしい、そういう意味のお話があったが、私は、これはあなた方のところへしばしば抗議を申し込んでいる問題で、小売り業者は、自分の販売する酒を自分の計算において消費者に出す、特に私どものほうは労働組合その他のめんどうを見ておるのでありまするけれども、組合なんか、自分の共済組合において盆暮れの酒等を組合員に安く売るために、小売り業者から市販の一般の値段より…

日本社会党1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 酒が自由販売になれば、商人が自分の計算において、あるいはたたき売りするときもあるだろうし、ほかの面でもうけるときもある。それは酒だけじゃない。自由販売の品物は全部一律にそれがある。それを酒だけ——自由販売にするときに、そういうことになるから価格の統制を続けていきなさいということを、私どもやかましく言っておる。あなた方、今日自由販売を問題にするならば、そういう価格を支持することも、統制をすることも、上の幅も下の幅もきめておく必…

日本社会党1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 私は関連質問ですから、いまの答弁は納得できませんが、やめます。やめますが、小売り商人が酒を売るときに一定の地域でしか売れぬという規定があるかどうか。それもごまかしだし、妥当であるか妥当でないかというのは売る人のかってです。そんなことは役人が判断するような問題ではない。行き過ぎです。自分の品物を自分の判断で自由に売る。妥当であるか妥当でないかは本人が一番よくわかっておる。それは行き過ぎですから、私は大蔵官僚のやり方に了承できな…

日本社会党1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 同じ関連質問になりますけれども、私が五月十一日にこの六百三十四万円の所得についてあなたに質問をしたときに、あなたは、まだ事後調整の最中であるから、やがてその調査の結果を御報告いたします、五月十一日の席でそう言っておる。そう言っておきながら、今度は十月まで何にも返事をしないから、十月十九日にまたその問題を出して、あなたのほうは五月十一日に事後調整の作業中であると言っておるのだから、でき上がっておるだろうから報告しなさいと言った…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 きょう私は、党の命令によりまして、主として国会議員の所得税申告に対する問題について御質問を申し上げたいと思うのでございますが、質問に入る前に、国税庁長官に、これはお尋ねじゃない、先般の国会において質問いたしました問題についての確認をいたしておきたいと思うのであります。 五月十一日の本委員会で、昭和四十年度における全国五百七の税務署における五百万円以上の所得の申告者の氏名を教えてもらいたいということを要求したら、何しろ膨大なこ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 それはあなたは怠慢しごくだ。そんなものは何も労力を要する問題じゃない。これはあなたの管轄下にある五百七の税務署がそれぞれ発表しているんです。各税務署にその控えが全部あるはずだ。あなたのところにちゃんと報告が来ているはずだ。来ていませんか。来ているでしょう。それを集計すればいいんじゃないですか。そんな機械的な、だれでもできる事務的な作業ができていないとは何事だ。しかも、国会の中でわれわれが要望しているにもかかわらず、そのときに…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 それは分析できるとかできないとか、そんなことを要求しておるのではないんです。私が五月十一日に要求したのは、各税務署でできておるものを集約して、資料として出しなさいということを要求しておるんです。そうでしょう、あなた。だれがこまかく分類して、順序をつけて出しなさいと言いましたか。そんなことが出せないことの言いわけになりますか。われわれに対する軽べつではないですか。われわれの言うことをそのまま馬耳東風と聞いておる証左じゃないです…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 私は大臣の答弁は非常にけしからぬと思っています。私どもは資料として要求しておる。全国の税務署で一定期間を指定して公示したものを資料として——われわれは公示はあるから、全部税務署に行ったって調べてこれるんですが、その手数を省くために資料として要求するというわれわれの正当な要求に対して、あなたがそういうような理屈で研究の余地があるとおっしゃるならば、われわれもひとつ重大なる考慮をしなくてはいけません。それはあくまでも、その腹の底…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 了解するわけにはいかぬです。あなたは吹原産業事件が出てきたときに、われわれ鋭意努力していると言った。鋭意努力しているが、こういう問題が起きた。それではそのあとにないのかとわれわれ言ったら、あなたも大蔵大臣も、現在のこの時点においてはと、実に正々堂々と、努力していると言われた。現段階においては最も正確に徴税行政が行なわれているものであると、こう言ったじゃないですか。その現段階においてと大だんびらを切ったそのあとにまた共和製糖事…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 それは、査察をした、あるいは脱税の事件について取り上げたことだけに、不幸にしてそういう九・六・四・一の事実があるという、そのあなたの答弁自体が間違っている。いま、査察を受けたり、脱税でとらえられた者は、これは不幸なんだ、これはみんな世の中の一般なんだけれども、とらえられたやつだけが不幸の目にあったんだと人は言っています。あいつだけが脱税したんだ、あいつだけが査察を受けた、あいつだけが悪いことをしたんだと考えている者はだれもい…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 この問題は、これは委員長、あなたに言っておきますよ。時間がないから言うけれども、五月の十一日に私が五百万円以上の国務大臣のいわゆる所得の内容を資料として出せと言ったときに、彼は何と言ったか。そういうものは資料として出すわけにはいきません、みんな全国の税務署には公示になっておるのだから、それを持ってこいと言ったら、それは出せません、週刊誌にも出ておるじゃないかと言ったら、それは出すわけにはいかぬ、それじゃ週刊誌に載っておるやつ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 その資料を新聞記者に発表しているじゃないですか。これは事実ですから間違いありません。私は聞いている。発表しているでしょう。国税庁で発表しているじゃないですか。——していない。いないですか、ほんとうに。公然と速記をつけてあなたは確信を持って言えますか。速記をつけて、だれがこれを発表したかくらいの確認を得てこなければ私はそれは言えませんよ。うそを言っちゃいけませんよ。しないというなら、国税庁でしないとはっきり言いなさい。あとで証…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 これは私の参議院側から聴取した話とは全く逆でございます。この問題は、後日またひとつ証人をそろえて最後の決着をつけたいと思います。いまはあなたの答弁を留保させていただきましょう。私は了承できない。ちゃんと証拠があるのだ。そのときはやめますな、あなたの答弁に食い違いがあったら。やめなさいよ。それだけくぎを打っておきましょう。 そこで、いま申し上げまするけれども、この総理大臣の六百三十四万九千四百八十一円というその内容をあなたは一…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 それでは、あなた方意地悪く出さないというなら、私がひとつ内訳を言いましょうか。あなた、それを書きなさい。 総理大臣としての月給が四十万円ですから、これは年間で四百八十万円になりましょう。総理大臣の暫定手当が月二万二千円ですから、合計して二十六万四千円になりましょう。総理大臣のボーーナスが三カ月ですから百二十万円になりましょう。これだけで合計して六百二十六万円です。給与所得のほうは合計して六百二十六万円、その中でいわゆる給与所…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 繰り返して申し上げますけれども、総理大臣の申告は六百三十四万円なんですから、六百三十四万円のうち、給与所得で総理大臣としてもらう手当が六百二十六万四千円だ。そのうち基礎控除が十四万円としたところで総理大臣としてもらう金は六百十二万円なんだ、だから、あと残るところは二十万円しかないじゃないですか。その二十万円は、いわゆるテレビ討論か何かに十回か十五回出れば終わってしまうじゃないですか。それは大蔵大臣として内容を見なくちゃわから…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 それでは、総理大臣の一年間の給料はお幾らですか。給料と暫定手当とボーナスはお幾らですか。私の言う総合計が六百二十六万四千円だということは、これは間違いございませんでしょう。大蔵大臣、間違いありますか。総理大臣のいわゆる俸給が年間四百八十万円、暫定手当が二十六万四千円、ボーナス三カ月分百二十一万円、これ間違いないでしょう。合計して六百二十六万四千円、これは否定になられませんでしょう。どうですか、大蔵大臣。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 属僚もいるんだろうから、総理大臣の暫定手当や給料ぐらい正確に覚えておきなさい。明白にできるようにちゃんと資料を出しなさい。大蔵大臣、正確に出しなさい。総理大臣の給料までも、大かたそんなものでしょう、そんなふまじめなことありますか。出しなさい。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○小林委員 いま仰せのとおりだ。給与を全部勤労所得やなんか控除して手取りが六百十六万円、そうじゃないか、あなた。そうだろう。六百十六万円、源泉を引いたんだろう。そうすれば、総額六百三十四万円から六百十六万円引いたら、あと幾ら残るんだ。雑収入はそれを差し引いたものじゃないか。そうでしょう。公に国からもらうやつは、これはだれが考えたって同じだから、六百三十四万円から六百十六万円引いたあとの十八万円が雑収入。十八万円の雑収入なんて、いま言うよ…