小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 五月の十一日に私があなたに質問したときに、事後調整で調査をしております、いまは確定をしていませんと言ったが、まだ調査中ですか。それから五カ月と八日たっておるのだから、何らかの結論は出ておるはずだ。その後の調査のぐあいを私は聞いているんですよ。これからまだ調査しますかと聞いておるのじゃない。 それから、いいお話を聞いたから、あわせて言いますけれども、同じく三十九年度、三十八年度、三十七年度、あわせてひとつ参考までに総理大臣の所…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 譲渡所得を入れたり何々所得を入れてもだんだん安くなっている。あとからまた同僚諸君が言いましょうけれども、こういう総理大臣の所得が、どこへでも行ってごらんなさい、一カ月の間に佐藤榮作さんの花輪が幾つ出ているか、あるいは慣行でございます、何でございますといって出している。しろうとが勘定したところで、その私生活や家族生活における、あるいはここの代議士としての生活に要する金がどのくらいかかっているか、大衆はみんな知っているんです。そ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 私は、労働大臣が急いでいられるそうですからちょっと質問を留保して、労働大臣にひとつお尋ねいたしますが、問題は全部様子が変わりますから、その間大蔵大臣と国税庁長官はひとつ休んでおいていただきたいと思うが、それにしても、佐藤総理大臣の収入が正しいと言ったことはないなどという、あなたはそういう小ばかにしたことを言っちゃいけないというのだ。五月十一日にこの同じ問題を出したときに、まだいま事後調整もしておりませんし、私は調べておりませ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 何か時間の制限があるそうでございますから、私は項目を申し述べてお答え願いますが、大光相互銀行の加茂支店につとめている和泉功君というのがふろしきをかぶされて、職制を中心にしてなぐられてけがをして、そして医者の診断を受けて、五日間という治療診断書をもってこれは提訴をいたしております。この問題に対しては、強制的に筆を持たされて退職願いを書かされている。この問題は不当労働行為であり、差別待遇であり、支配介入であるが、この問題を調査願…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 東三条の支店において、桜井龍市君というのも暴力で銀行の中へ入るのを追い出されている。そうしてこれも非常に多くの暴行を加えられて、本人は、こういう形では心身ともに非常に疲れて、きょうは何をされるか、あすは何をされるか、苦痛でもって執務することもできないと言っている。これは東三条支店。 栃尾支店の田中斉君、これも暴力で、銀行の中で、自分のいすだけ廊下に持っていかれて、廊下にいすと机を置いて、そこで執務せよという差別待遇、介入、ま…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 時間もないし、急いでおりますから、事務当局の報告は文書をもって提出していただくことにしましょう。 私は警察にちょっと見解をお願いしたいのだが、この加茂の和泉君の問題といい、三条の桜井君の問題といい、沼垂における塩谷君の問題といい、こういうようなものは完全なる暴力傷害事件であるとともに、いまも言うようにこれは個々の問題じゃない。銀行当局、いわゆる銀行の代表が中心になって謀略をめぐらして、そうしてこういう一連の不当労働行為をやら…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 いままで警察が事件の発生地においてそれぞれ手ぎわよく処分をしていただいた、これは新潟県の県会においても問題は取り上げられまして重大問題になっておりまするが、県警の本部においてもそれぞれ送検あるいは起訴等の手続をおやりになったことは、私ども、これは十分処置完全なものと見て非常に感謝をいたしておりまするけれども、ただ、そういう支店長や管理者に対する問題は、警告だけでは私は済まぬと思う。先ほどから申し上げますように、これはやはり大…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林委員 私は、歩積み・両建ての問題については、いまの調査をお願いします。私は資料もありますよ。同僚諸君が時間を許せば全部言いますよ。どんな歩積み・両建てをしておるか、どんな悪らつなことをしているか、私はここに資料があるのだから出しますよ。——じゃ、やめよと言うからやめますが、日にちをあらためてやりまするけれども、いまこういうようなことをやって、しかも特定政党、特定の政治家の公安委員会をつくって、第二組合員と職制が一本になって、そうし…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小林小委員 私は定められた時間の中で質問をいたします。小林進でございます。 私が大蔵委員になってきましたもろもろの用事の中に、実はこの歩積み・両建てをどうしてもやめてもらわなければならぬ、やめさせなければならないという任務もその一つであったわけでありまして、これをやめさせるためには、きょうおいでいただきました皆さま方と差し違えてもよろしいくらいの決意を私は持っておるのであります。 そこで、ささやかな私の調査機関を活用いたしまして、それ…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小林小委員 あなたはそれをお認めになりましたから、それならばけっこうです。 いま一つの方法は、これはやはり貸し付け金の一部を担保金として一時普通預金あるいは通知預金の口座に振り込んでおいて、入金をさせておいて、それで一定の期間が過ぎていくと、それを定期預金にして、拘束預金にして動かせないようにして、そして大蔵省あたりの監督その他からのがれる方法もおやりになっているという、両建て制度のこういう方法をおやりになりませんか。たとえていえば、…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小林小委員 私は、それもお認めになりましたからよろしゅうございましょう。 第三点といたしましては、これは最も悪質なんですが、支店長の机の中には架空の判こが幾つも用意されております。そうしてその両建ての監査をのがれるために、支店長が自由に貸した人の架空の判こを押して、そして同一人のために新しい預金通帳をつくってやっている。そういう例があなたはないとおっしゃいますか。ないとおっしゃるならば、私は具体的な例をお示ししますよ。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小林小委員 そこまであなたがすなおに御証言になるならば、私は決して悪意をもってあなたを追及することはきょうはいたしません。いたしませんが、おっしゃるとおりなんです。たくさんの判こが支店長の机の中に入っていて、専門の係がいて、そして架空の預金通帳をつくっている。だから、金を借りた本人自体が、一体自分の預金通帳の帳じりがどれだけあるかわからないくらい複雑な形で、こうしてみな新しい脱法行為といいますか、両建ての行為をおやりになっている。これ…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小林小委員 これ一問で終わりますが、あなたの信用金庫の問題の処置方法は、これは歩積み・両建ての小委員会の問題でなく、別個の問題ですから、あらためてひとつ御見参することもございましょう。その席上で堂々と御質問をしながら要望することにいたします。 尾川武夫君、ちょっとあなたに申し上げますが、先ほどあなたは三つの点をお認めになりました以上は、これをなくするために具体的な方法を講じていただくものと期待いたしております。その成果のあがることを私…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 私は、きょうはゆっくりと、公社の姿勢の問題やら新総裁の高邁なる所見などをひとつお伺いいたしたい、できれば夜の暮るるを知らず十二時ごろまでやりたいというふうに考えたのでありますが、午後の二時から私も橋本官房長官に会見を申し込んでお話をしなければならぬ問題もあるのです。そこで、私のお伺いいたしたい最も重要な問題をひとつお尋ねするつもりでありましたが、同僚議員のほうから、小林某の問題については、目下専売公社の内部において着々と粛正…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 私はあとで数字を書類でちょうだいしましょう。この耕作組合等も専売公社との結びつきにおいて伏魔殿の一つです。一つか一つでないかは、総裁首をお振りになっているが、小林章の選挙の関係を調べてください。これらが何をやったか。それから、たばこ販売協同組合との関係においてもしかり。私どもは実に言語道断と思う事例が幾つもあります。これも出せと言うなら出しますが、こういう問題も、総裁、よくお調べをいただいて適正に——大体こういうころの補助金…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 これも時間がないから議論していられない。しかし、流通機構の安定というのは何です。午後から酒のほうも出るだろうけれども、酒のほうは、自由販売で価格もくずされるから、二級酒の五百十円が三百八、九十円から四百円程度までお互いに競争する、そういうようなことで流通機構の不安定というのはあるかもしれませんけれども、たばこはたばこじゃないですか。値段も引き下げできるわけじゃない。あなた方のきめたままで置くのだから、何で一体流通機構の不安定…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 ひとつ、いまの資料、一体小売り店の申請を出すのが総数幾らくらいで、そのうち許可したのがどれくらいになっておるか、これを資料にしてちょうだいしたい。 政務次官のいまの話だけれども、販売秩序を乱すとかということはよくわからぬ。専売公社の卸のほうでは手がかかるかもしれぬけれども、小売り店は、いままでは十二万円までが一割、ことしの十月から十五万円までが一割、それから八%、六%、五百万円が六%か、そういうように改めていくというのだから…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 先ほど専売が農民をいじめているという話をしましたが、国税庁もやっぱり農民をいじめる総本山だということになる。きょうは酒の質問をすることになっているのだが、あなたは酒造米を昨年は一体幾らでお買いになりまして、今年度米価の改定ができましたから、ことしは幾らで一体買われるつもりなのか、ちょっとお聞かせ願いたい。去年買った値段は幾らで、ことしは幾らで買うのか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 ことし政府がおきめになりました米価は幾らでございますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林委員 これは何等米でございますか。