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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 一−四等の平均価格で間違いございませんか。——そうじゃないでしょう。政府の今年度の一万七千八百七十七円というのは、一−四等を含めて早場米から袋代から各種の奨励金からもち代まで全部入れた平均価格なんです。それくらいのことを勉強してこなくては困る。それなら、あなたの言われた酒米はどうなんです。あなたの言った一万七千七百十五円というのは一体何なんだ。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 その点は間違いない。さすがに自分で買う米なんだから知っている。そうすると、去年のいわゆる平均価格というのは、私は知っているが、あなたには教えない。教えないが、ことしの平均価格が一万七千八百七十七円で、あなた方の去年買った硬質一等米よりもこの平均価格のほうが高いのだから、この比率でいくと、あなた方が少なくとも今年度の硬質一等米で買わなければならぬ米価というものは大体どのくらいかということはちゃんと計算が出てこなければならぬはず…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 これはなるほどうっかりしておったのだが、そうすると、硬質の一、二、三、四等の米の格づけや酒造用米の価格は、あなたのほうには関係なしに政府がおきめになるのですか。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 それでは、酒米の価格の問題は、ひとつまた食糧庁なりあなたのところの出しつぶりの悪い主計局なりに話を持っていくことにします。 しかし、去年だけでも、政府がきめた一等の硬質米と、その硬質米の中の特に酒造米としてあなた方がお買いになる好適米の間には、同じ一等でも九百円何ぼ、千円足らずの値段の差があるのだから、その分でいけば、最高の米だから、ざっとの計算でことしはまず石二万円と踏まなければならぬ、二万円までいかぬでも一万九千円台はし…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 あなたがみんなぺらぺらしゃべってしまったから、結局わしが問わぬでもいい問題になりましたが、結局そのとおりなのです。去年はともかく一石について米価は千四百二十円上がったというだけで、ともかく一升について六円のコスト高を来たした。今年は先ほどから言っておりますように、これは一千四百二十円どころではありません。政府自体がもはや千五百二円ぐらい去年よりも米価を上げておる。九・二%値上げをしておるのですから、そうすると、今年度の原料た…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 国税庁長官の十分検討しなければならないという答弁は、私は聞きあくほど聞いている。まだ大蔵委員になって一年もたたないけれども、検討検討のことばを聞くこと、まさに百数十回だろう。問題は明らかになっているじゃないですか。米価は食糧管理制度によって政府みずからきめるということになれば、米価をはたくわけにいかないでしょう。生産コストも高まってきている。だから、酒の値段を上げるか、さもなければ酒税というものを引き下げるか。道は二つに一つ…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 あなたの抽象論はそれでわかりましたが、それではいま一つ掘り下げて聞きますが、さっき国税庁長官は、酒は自由販売だ、だから価格は任意だとおっしゃった。けれども、やはり流通機構の安定のために、こちらは自粛を要望したり希望を述べたり監督するとおっしゃいましたね。 それでは、一体自由価格だというのは間違いありませんか。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 自由価格であるというならば、あなた方は酒税の確保のためにある程度の価格の干渉をするとおっしゃるけれども、その干渉はどの程度にされるのですか。事実上、あまり干渉が過ぎれば自由価格じゃないでしょう。管理価格になるでしょうし、自由価格というからには、税金を納めなければ差し押えしなければならぬだろうし、それは命令権の発動もやる場合もあるだろうけれども、どの程度の干渉ですか。自由価格と称する範囲の干渉というのはわからない。酒屋さんが納…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 時間がないからあまりあなたとくどい話もしていられませんけれども、先ほど御質問があったように、三十七年の四月に酒税を一割下げたときに、これを減税してもう少し安い酒を大衆に飲ませようじゃないか、そういう心がけで下げたのでしょう。それから下がっていないじゃないですか。なおかつ、先ほども言うように、何か税調でも三年に一回くらいはなるべく減税していって、大衆に安くよいものを飲ませるようにしたほうがよかろう、こう言っている。ところが下が…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 あなたの言わんとすることがわからぬわけじゃないのだが、国税庁長官が言うとそれはおかしい。酒に関する限りは、税金を納めなくちゃならぬようだから事前に手当てして、自由競争になったからおまえの酒屋は守ってやるということなら、税金を納めるところはみんなそうやったらいいじゃないか。あなた方は、日本じゅうの所得税から法人税から全部やっているじゃないか。所得税や法人税は遠慮会釈もなくふんだくって、血の出るような思いのものを取って、破産して…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 一級は……。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 大体、ぼくの質問の要点は、長い階級的な習慣に基づいて庶民の立場から言っているのだから、私の質問の足りないところは察知して答えなさい。 大体、一級が伸びて二級が伸びない、だんだん減ってきたということは、結局大メーカーの、あなた方が飲んでいる何とかいう灘あたりの一級をつくっている酒業者の酒がだんだん伸びて、販売されていって、そして地方における、品質においてはちゃんと一級の格があるけれども、あなたのところへ持っていって試験なんか受…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林委員 それでは時間もないから、私は要望だけしておきますが、いまも言うように、酒の小売り業者というものは、あなた方は認可、許可にいろいろ問題があるようだけれども、これは将来に向かって減らしなさい。これは減らしたほうがよろしい、私は、きょうの午前中にはたばこの小売り店は希望者は全部ふやせと言った。たばこの場合は専売で金がきまっているのだから、まさかピース四十円を三十円や三十五円に値下げして売れない。どこでも四十円で売る。酒の場合は、乱…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案に対して御質問を申し上げますが、どうもけさからの委員会開催の経過をながめておりまするというと、なかなか与党のほうに混乱が巻き起って、どうもわれわれの質問せんとする意向に対して大きな阻害をなしておるようでございます。 申し上げるまでもなく、政府と与党というものは常に一体であり、うらはらなんです。その政府がお出しになりました法案に、与党のほうの歩調がそろわないで、不謹慎にも、この委…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 もはや国会は余すところ二日しかない。その二日を前にいたしまして、まだ与党の中で政府側と折衝が固まらないというような状況なのに、このまま法案に対して御審議をいただきたいなどというのは、われわれに対するずうずうしい要望であると言わなくちゃならない。 そこで、一体与党の中でこの話がまとまるのですか。まとまる可能性がありますか。まとまる可能性があるというならば、これは武士の情けで三十分や一時間のところはお待ち申し上げて、その間他の問…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 それでは、せっかく政務次官の御答弁でありますし、その答弁を信頼をいたしまして、与党、政府側の話のまとまる間、租税特別措置法に対する質問は留保をいたしまして、この間、いま巷間非常に問題を起こしております東調布信用金庫の問題について質問を申し上げたいと思うのでございます。 東調布信用金庫の不信用事件、一億数千万円という中小零細企業者の血の出るような金をだまし取られたという問題が持ち上がっておるのでございまして、いま、あるいは新聞…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 ごく大ざっぱな公式的な御答弁を承りましたが、私は、この問題については、大蔵省のいわゆる監督者の立場、それから金庫における金庫の経営者の責任の所在の問題、それからいま被告となっている支店長代理その者と金庫との関係、同時に被害者の立場、一体被害者の救済をどうするかという問題、そういう問題からこれを追い詰めていかなければならないと思うのでございますが、いま銀行局長の御答弁になりました経過並びに資料はどこから入手されたのかわかりませ…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 信用金庫の責任者だけからお話をお聞きになったというのですね。こういうところの大蔵省のやり方が私は非常にきらいなのです。どうもそういうところに皆さん方の誠意のあり方を疑わざるを得ない。 お聞きいたしますが、この東調布信用金庫の役員に大蔵省出身者は入っておられませんか。あなた方の先輩か同僚か後輩が入っておられませんか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 何という方で、これは大蔵省のどこにおつとめになっていて、大蔵省をおやめになって金庫にお入りになるまでの最終の役職は何であるか、何年ごろお入りになったか、それをお聞かせいただきたいと思います。あなたの先輩か後輩か、それもあわせてお聞きいたしたい。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 最終役職の地位は……。