小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私どもそういうことでどうもひがみたくないのでありますけれども、こういう資料をあなたたちがお調べなるというとこういうものだ、こういう大蔵省の出身者あたりを中心に、ともすると、管理者側あるいは経営者側の都合のいい話だけをおとりになって、ほんとうに泣かされている被害者の立場というものに対する思いやりがどうも足らないのじゃないか、そういう感じを持たざるを得ないのであります。いかがでありますか。そういうようなへんぱな見方をされておるこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 それでは、ここに東調布署の村岡隆昭防犯課長の談話が載っておるのでありまするけれども、これはまたあとで御質問いたしまするけれども、盗んだ定期預金証書の用紙は二百枚余、そのうち破って捨てたものもあって、現実に使用したものが百四十枚くらいだ。その中で実際に回収した分は百十五枚、まだ未届けの被害もあるかもしれない。こういうような発表がされておりまするし、なお被害者の人数についても、あなた方のおっしゃるような三十八名などという少数の者…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 この被害者の総数でありまするが、この中にも、いま申し上げましたように、警察署から出ている談話でありまするが、業務上横領の被害者として判明したものは、品川区南大井四の二十五、工場経営、唐沢寿美雄さん(七十)ら四十人、一方、業務上横領にならないと判断される——私は何のことかよくわからないけれども、警察当局の判断によると、ならない、大八木個人の名義で金を貸した被害者は、戸田さんを中心に約二十名がわかっている。推定二百名の中で現在判…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私はそれをあなたにお聞きしておるのではない。被害者の数をお聞きしておる。あなた方は三十八人とおっしゃる。警察のいままでの調査だけでも、業務上横領が四十名、個人の関係と思われるものももはや二十名は明確になっておる。それだけでも六十名になっておる。なお不明の分がたくさんある、こう言っておるにもかかわらずあなた方は三十八名とおっしゃる。そこに私の言わんとするところの、大蔵省はいずれも被害者の立場でものを聞こうとしない。あなた方のひ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 ぜひひとついま少し詳細な調査資料の出ることを私は強く要望いたしておきまして、その資料が出てまいりましたならばあらためて御質問いたしたいと思います。 その被害者の実態がいかに悲惨なものであるか、これは私のところにもその実情をるる申し述べてきている書類がたくさんきております。これは一々あなた方に御披露してその悲惨な実態を申し上げたい。この中には、もはや生きる望みも失って自殺の二回ほども繰り返して未遂に終わったという人もあれば、三…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私はこの問題について先ほどから銀行局長の答弁をお聞きしているのでありますけれども、あるいはこういう銀行マンとして、あるいは預金係として、どうも不正なことをしたのはけしからぬから厳重に処分すべきであるという御答弁があったが、私がいまあなたにお尋ねしているのは、不正な行為をした銀行員の処分をお尋ねしているのではない。そういう刑事上の問題とか、処分とか、法律に対する違反行為等は警察にまかせておけばよろしい。行政処分なりあるいは銀行…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 あなたたちがいまおっしゃった問題に関連して、それはすべての問題については裏と表がありまするから、あるいは銀行の支店長代理だとかあるいは預金係だとかいうような人が、いわゆる外回りでやった行為に対して、全部いやおうなしに金庫側に責任を持たせるということになると、今度はそういう名刺等を偽造して、そして、そういう不正な金を集める者までも銀行が責任をとって、今度は預金者その他に対して弊害を及ぼす危険がある、こうあなたはおっしゃる。それ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私は、銀行の窓口を利用したり、あるいは銀行の定期預金証書を出すという問題に対しては、業務上の横領である、責任をとるとあなたはおっしゃいましたが、その問題は、あなたの答弁で満足していますから、それはそれでよろしいが、あとの問題なんです。いわゆる個人の問題だとか、あるいは個人と銀行との中間の谷間における業務に対しての銀行の責任問題をいまあなたに聞いておるんですよ。 そこでお伺いするのだが、一体、支店長代理というものの銀行における…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 この問題なんかも、預金証書等を発行する権限は、支店長代理は持っておりませんか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 それからお尋ねいたしまするけれども、いまの支店長代理は預金担当の補佐官ということにいたしましょう。その預金を集め、お得意を拡張するために相当程度の応用動作が許されておるはずでございますが、一体どの程度の応用動作が許されておるか、お聞かせ願いたい。 それでは具体的にお尋ねいたしましょう。たとえて言えば、これはどこでもやっておることなんですよ。私はいまこの人の詐欺のことをやっておる。詐欺の重大なる重点は、うちに、この銀行の非常に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私はその厳重な処分をあなたに聞いているのじゃない。そういう被害者に対して銀行の責任があるかないかということを聞いているのです。銀行の経営者として、責任者として、そういう支店長代理なり、社員や行員のやった仕事に対して責任があるかないか。法律問題じゃないですよ。一般社会通念として聞いているんです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私は、いわゆる銀行の公共性の問題をいま言われた、それから使用者の問題も言わなければならぬが、一つの具体的な例を申し上げましょう。これは気の毒なんだが、これもいまおっしゃるように小林確二さんという人なんですね。これはいまの支店長代理とはやはり銀行業務を通じて長いおつき合いなんです。大森支店にいた。今度は蒲田の支店長代理に栄転をしてきた。それは大森時代からの長いつき合いです。だからお互いに便宜をはかったり、はかられたりしてやって…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 どうもあなたは私の気持ちはわかる、わかると言うけれども、結論においてさっぱりわかっていない。佐竹さん、あなたも今度はいよいよ公庫の副総裁に御栄転になるというような新聞辞令を拝見いたしました。これはいつになるか知りませんけれども、近き将来でしょう。そういう公庫の副総裁になるとき逃げ口上をいまからつくっておるということになりませんか。そうじゃありませんか。そういう銀行の支店長や係員のやった仕事の中で、これまでは個人の仕事だから銀…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私は厳重な警告やあなた方の監督をお聞きしているんじゃないのです。何回も繰り返して申し上げますけれども、銀行の行員だってりっぱな人もいるでしょうけれども、魔がさすということもあるんだから、こういうようなことはやはり人間の世界である以上あとを断たない。ただ、そのときに銀行の経営者の責任がどこまで及ぶかという、その銀行の責任の範囲です。行員の私的行為と思われる行為、しかし、ぼくらから言わせれば私的行為じゃない、被害者の立場から見れ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 あなたは三分とおっしゃったけれども、そんな三分の高利なんというものは常識で考えられぬとおっしゃった。しかし、いま被害者はみんな聞いているのですよ。三分を利子なんかと思っていないのです。中には、若干謝礼金の形で持ってきたものを換算して計算してみたら三分くらいの高利に当たっているのがあるかもしれませんけれども、形は三分の高利をやるから貸せというようには言っていないのです。けれども、かりに最高三分の金利をおまえにくれるからと言って…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 それでは、銀行局長、刑事課長にもお尋ねしたいことがございますが、銀行局長に特になおつけ加えて申し上げておきたいとことは、先ほどから言うように、銀行の経営者の態度が非常にけしからぬということが武藤委員や平林委員からもお話があった。私はこの問題について、特にあなたに念を押しておきます。 こういう問題が起きたために被害者の諸君が理事長の家へ行ったところが、けんもほろろのあいさつをしたのみならず、警察へ通告してパトカーを呼んで、そう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 銀行局長の非常に正義感に燃えたかたい決意のほどを承りまして、そのおことばをありがたくちょうだいいたします。それが直ちに具体化することを心から祈念をいたします。 次に刑事局にお尋ねをいたしたいのであります。 いまこの大八木の不正事件についてお取り調べ中であるというお話は承りましたが、実は私どもの手元へ、これは全く別のケースとして、東京都大田区大森東一丁目一番地二十三号の大竹謙治さんという人のところから、同じく東調布の問題につい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 あなたのほうに二、三なお投書があるというならば、おそらくそれもわれわれの問題と同じものじゃないかと思います。どうもこの東調布というものは、金を貸して、期日が来てもその金を取り立てないで、あるいは延滞利息を取り立てるとか、あるいは抵当権を直ちに処分をするとかいう、町の高利貸しよりもひどいような——それが直接刑事事件に触れるかいなかは、今後私どもも研究さしていただきますし、あるいは国会の場でこの問題を取り上げさしていただきますけ…
第51回 衆議院 本会議 第67号
○小林進君 私は、アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案並びに外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) その反対の第一の理由は、このアジア開発銀行の隠された目的が、アジアの平和と住民のしあわせを犠牲にし、民族独立の運動を阻害をし、二つのアジアをつくり、アジア諸民族の対立をいよいよ激化せしむる企図のもとに行なわれようとしているからであります…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小林委員 議事進行。 これは委員会なんでございましょうから、やはり各委員に、質問も明瞭に聞こえれば政府側の答弁も明確に入るように、委員長も委員会の構成から何から十分気をつけてお考えになっておると思うのです。単なる個人的な受け答えならば、何もこの委員会を開いてここでやる必要はない。大蔵省にでも行って、大臣室でコーヒー飲んだりウイスキー飲んでやられたらいい。ここで質疑応答しているということは、各委員、少なくともこの会場にいる者に、傍聴人も…