小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 若干自信のない答弁に変わりましたけれども、私は実はそれを言いたい。ああやって、一方には自衛隊などといって兵隊を募集するときには、いやだいやだと言う者までも兵隊にしようということで、末端の市町村までいくとみんな自衛隊募集でございますなんというようなポスターまで掲げて、そして市町村長を通じて自治体に募集の協力をせしめている。やはり私は、若干の募集費用は、町村というような末端まで全部届いているのだと解釈をいたしておりますが、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 ひとついまの職安局長のお約束が、一日も早く実現することを私は期待いたしまして、次の質問に移ります。 現在農村の人口はなだれを打って減ってきております。農村における就業人口は、昭和三十五年には一千五百四十一万人が農業に就労をいたしておりましたが、これは全就労人口の三七%、それが昭和四十二年には九百三十六万、全就業人口の一九%に減ってしまった。高度成長下における農村を痛めつけた転落の詩集であります。これは悲しむべき数字であ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 これは、大野政務次官おっしゃったことに、実は私もある程度同感なんでございまして、言っちゃ悪いけれども、野原さんには労働行政においては期待することが一つもない。あの人はしろうとですから何もわからぬと言っても失言ではない。けれども、いまあなたがおっしゃったように、あの人は、確かに自民党の中における農政の大家なんだ。そうして、わが日本の長期の農林の総合政策等を自民党の中で立案されて、いまの百五十万トン減産、三十五万ヘクタール…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 ことばの上では何とでも言えるのです。けれども、あとでまた尻無川の問題にも入っていきますが、あなた方が建設業という危険な作業の労働者の職場を守るという熱意を持っておやりになったとすれば、私は尻無川の惨事は起こらなかったという見解に立っている。そこに至る前に、この前も予算委員会で申し上げたように、日本の事業所というものは二百七十万カ所ある。その中で、労働基準監督官というものは二千七百人しかいない。一労働監督官が千カ所の事業…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 問題は、いまの基準局長の答弁の中にもあらわれておりますが、大体二百六十万、私は二百七十万だったと思うが、二百六十万と二百七十万、たいして差がない。その中でたった一一%だ。一割強の監督しかできない。あなたが言うとおり二百六十万を認めたところで、二百四十有余万カ所はそのまま監督もやれない、目も届かない状態に放任せられておる。そんな状態で、監督ができるなどということをあなたは大きく言われる。しかも、いわゆる監督官は、二十年も…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 私は、残念ながら基準局長の答弁には満足するわけにいきません。調査をした結果は、悪いところだけ見たのだが、平均七割の違反事実があがった、こういう答弁ですが、しかもこれは、あなた方の監督行政の中では、抜き打ち的にやられるときもあるけれども、事前に予告して公然とやられる監督もあるわけだ。それもひっくるめて平均七割、むしろいいほうですよ。われわれは二百六十万事業所を平均して七割五分の労働基準監督行政の違反があると思っている。こ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 ともかく、労働者が三倍に大きく増大したというこの数字はちょうだいをいたしましょう。それに対して、労働基準監督官がわずかに二十三年から今日まで二百余人しかふえておらない。二千四百八十名から二千七百余名にしかふえていない、こういうお粗末な状態であるというこの数字だけは認めましょう。 だが、社会の情勢は変わったんだから、何も監督官はふやさなくたって労働基準行政がうまくいっているかのようなあなたの答弁に対しては、私は断じて承服…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 局長としてはその程度の答弁しかおできにならないと思いますが、政務次官、いま申し上げましたように、去年の四月に、前の労働大臣の原さんは、そういう出かせぎ対策を一貫して守るために特別の法律をつくることを考慮する、こういうお約束をされているのであります。その作業がどう進んでいるのか。もう一年たっているのでありまするから、相当作業は進んでいるものと私は判断してお尋ねしたのでありまするが、どの程度に進んでいるのか、ひとつ御答弁い…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 特にひとつ野原・大野の大臣・副大臣のコンビにおいて、こういう重大な問題について画期的な実績をあげていただきますることを心からお願い、御要望申し上げます。 農林省の役人も来たようでありますので、ちょっと数字だけ聞いておきましょう。 いまの総合農政を続けてこれから十年間、われわれのことばでもって言えば、農村の首切りが行なわれているけれども、十年後に立って農村の人口の状態、就業農家の戸数と人口はどの程度と予想せられるのか、そ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 五十二年で五百九十四万人とおっしゃれば、それから三年過ぎた五十五年には、私が言う大体四百万というのもまあ遠からざる数字で、五百万前後の農民が低賃金労働者になって都会へ投げ出され、年々追い出されてくるという数字の見通しは大体間違いないわけです。 そこで私は、いままでにおける出かせぎ対策というものが、いかにいまの自民党政府の中で冷酷むざんに行なわれているかということを明らかにしながら、それを直していただくことを御要望してき…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 実際被害を受けて死んでいる人の御遺族たちにとっては、その原因が那辺にあるのかということは一日千秋の思いですぞ。こういうことの結論をお出しにならぬところには、悪意の推定をやってはいけないというけれども、われわれはどうも勘ぐってものを考えざるを得ない。じんぜん日がたつのを待って、そのうちには不可抗力だなどといって、また軽くこれをごまかされていくのじゃないかという気持ちもするのであります。 五月とおっしゃるのでありますから、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 建設省からも補助金をお出しになっているのでございますから、その意味においては、建設省も若干この工事には関係をしているものと私は判断するが、いかがでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 これは建設省の河川局の治水課でございましょう。だから建設省も関係しているのでございましょう。関係しているかいないか、私は聞いているのです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 尻無川の工事の関係者は、建設省、大阪府、それからその工事の請負人である熊谷組と熊谷組の下請人である若林組、こういうことになるわけでございますけれども、この四つの関係者によって進められた尻無川の工事に対しまして、大阪労働基準局は何回工事の監督検査をおやりになりましたか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 ちょっと聞こえませんでしたからもう一回私はお尋ねしますが、四十三年十一月一回、それから四十四年六月一回、こうおっしゃいましたか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 この直接大惨事の事故に関係するケーソンの工事は四十四年の九月から始められて今日に至っておるわけであります。そして九月から始められて十一月の二十五日に大事故を起こしているわけでありますが、しかもケーソン工事に入らない前の予備工事といたしまして、態谷組は四十四年の六月から四十五年の二月の末、若林工務店の工期は四十四年八月から四十五年一月末ということになっております。一番問題のあるそういう大切な期日の中では、一回も監督におい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 この惨事を起こした一番重大な工事、ケーソン工事が準備をせられ、着手をせられたその重大なる時期に、一体何回労働基準局は監督に行かれたか。そんな古い話じゃない。工事の準備にも入らないような古い話を私は聞いているんじゃない。その重大な時期に一体何回監督、検査に行かれたかということをお聞きしておるわけであります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 あなた方は何か指令をお出しになりましたか。事業所は多いから重点的に、どういう事業所どういう事業所に重点を指向して監督をせよという指令をお出しになったはずでありますが、それは何業種でありますか、お尋ねをいたしたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 大阪労働基準局管内におきましては、このケーソンの工事は、それではあなたの言われる特別安全事業所の中に含まれていなかったわけでございますね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林(進)委員 これは重大な問題でございまして、ともかく荒川といい、工事方法は違っておりましても、水の中に穴を掘って作業する最も危険な事業であることはわかり切っておる。しかもこの尻無川の工事は、世界でも一番大きな水門工事ともいわれておる。いままで日本にはないような、世界で一番大きな工事である。しかもその作業は、水の底を掘って脚をつくるという大工事なんです。その工事が、大阪労働基準局内における特別安全の事業所に指定されたかどうか、本省自…