小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 まあ五年間で死亡者を半分にしたい、あとの半分の死ぬのはやむを得ないという考え方自体は、私どもこれは賛成というわけにはいきません。いきませんが、実際の行政の運営として、やはりそういう計画をお持ちになっておるならば、その計画をさらに促進をして、何が何でも早く絶滅するという方向に私はぜひ努力をしてもらいたいと思うのです。 一体いまの災害も、機械の進展、時代の進展で変わってきているのですね。いまあなた方にもらった資料によると…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 これは私は大臣に特に一つ申し上げておきたいのでございますが、通産大臣でも農林大臣でも関係大臣に聞きますとみんな言うんだが、わが日本の第一次産業の就業者はまだ一五%か二八%。欧米先進国を見たところでアメリカあたりは第一次産業は四%だ、ヨーロッパにおいても五%か六%だ。わが日本の農業人口は就業人口の一五、六%を占めていること自身が矛盾なんだ。これはまず五%限度まで減らさなければならない。極端なことを言えば、これは社会党ら…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 そこで大臣の御答弁、戦略的には私は同感を得たものと了解をいたします。 個々の問題に入りますると、いまおっしゃった農村の地域工業導入促進法等も、農業者をして労働者に定着せしめる一つの方策だという、着眼はいいのですよ。それが一体いま、実際にどのくらい動いているのかという問題が一つあるのです。知事がその基本計画をつくりまして、知事が実施になるか、あるいは下に落として市あたりにそれを実施させるか、いろいろの手がある。それで導…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 具体的にそういう基本計画がもう全部でき上がっているのか、各府県に、市に、実際において進出をした工場が一体どのくらいあるのか、その具体的なことを私は聞いている。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 せっかく法律をつくったのですから、もうそろそろ計画ができているかと思ったらできてない。実際に進出した工場が、これは工場も何か促進地域というものを別につくって、そこへ工場を進出させるというふうになっているのですが、具体的に進出した工場は一体全国にどのくらいあるか。いまないなら、あとで資料を数字で示してください。 そうしておいて、私は効果ないと見ている、これは。あなたは実に画期的な法案だと言ったけれども、時代の変わりもあ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 あなた私の聞いておることに答えないで、私の聞かぬことに答えておる。民間延べ二千百人、これは何も答えてくれなくていい。人のことまで言わなくていい。私は相談員の七百名の構成がどうなっておるのか、具体的な活動状況がどうなんだ。人材銀行百五十社の人的構成はどうだ、活動状況はどうだ。これは資料であとで出してください。あなたも安定局長になられて、まだじんぜん日もたたないから少しまごつくところもあるだろうけれども、せいぜい勉強して…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 出かせぎ者の手帳の発給がいま二十数万とおっしゃったけれども、それはきちっとやっておるかどうか。これはひとつあとで職安から数字を教えてください。 私の言いたいことは、いまのお話のとおり出かせぎは推定六十万、これはいつ聞いてみても推定なんです。ところがこれは農林省に聞くと、農林省はいや二十一万だとか二十三万だとか、実に労働省と農林省と出かせぎの数字に大きな差がある。そんなことでは生きた行政はできませんよ。いま言う農村の構…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 六億でもそれはけっこうです。日の目を見ましたことはいいが、それをひとつ大いに活用してもらって、何でもやはり、あなたのおっしゃるように、根っこの数字をきちっとつかまなければ生きた行政というものはできるわけはないのですから、それはぜひひとつ拡大していってもらって、それであなた方の行政が非常に進んでいくと、それにつれて農村の構造改善ができてくるのですよ、形が変わってきますから。これはぜひ私はその方面からやってもらいたい。 …
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 これで与えられた時間が来ましたから、そろそろ結論を急ぎたいと思いますが、これは局長、話が小さくなりますけれども、各町村なんかで、職人を一週間に二回とか三回とか、仕事が終わったあとで簡易な建築業の訓練学校などをやっておられるのがございますな、名称はちょっと忘れましたけれども。ああいうことに対して、講師の謝礼というのか講師料というのか、それから車賃とか足代、そういうのがどうもまだ少なくて、あれは各町村が負担をして、国から…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 局長さん、私の言うのは企業内じゃないですよ。町村でやっておるのですよ。町村で、こういう職人、大工だとか左官とかいうものを、これは昼間は事業所で働いているのでしょうが、夜、町の中で、町が補助金を出して、そうして講師を雇って一週間に二回か三回ずつやって、あれは二年ぐらいで卒業するのじゃないか、そういうものがあるのですが、あなたは御存じになりませんか。それが町の負担が多過ぎる、国から来る補助金が少な過ぎる、経営が困難だとい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 もう時間が来ましたからこれで終わりたいと思いますが、私がいろいろ労働行政に対して持っている問題の一部をここで申し上げて、労働行政をさらに推進をしてもらいたいというお願いを兼ねて質問したわけでございますが、私は率直に言いまして、労働省は省をおやめになったらどうですかということを言うのであります。省をおやめになったらどうですか、これが結論です、大臣。これはどこかの省の局になったらどうですか。先ほども大臣、予算をお読みくだ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(進)分科員 大臣、私は昭和二十四年からたしか二十八年ごろまでしばしば文教委員をやりまして、教育二法案等の問題もみずから手がけたこともございますが、それ以後、文教委員には久しくなったことはございませんけれども、その当時からいままで一貫いたしまして、どうも文部省というのは要らないんじゃないか、日本の平和教育や憲法を守り、国民をしあわせにし、真実を教えるという面からいくと、文部省という行政庁は、むしろわが国のために私はないほうがいいん…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(進)分科員 私は、いま申し上げたのが、何も主観でものを言っているというわけじゃないのでありまして、客観的な事実に合っているかどうかをあなたにお尋ねしたのだ。客観的に表現していないじゃないかということを私はあなたにお尋ねをした。あなたが、いま私が例をあげて申し上げたことが、客観的に第三者的な立場で正しく事実を報道しておるとおっしゃるならば、私は、あなたの教科書に対する認識をたいへん疑わざるを得ないのであります。私の言ったことを、い…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(進)分科員 私は、あなたのそういう説明に対し納得するわけにはいきません。小学校の子供だから、戦争に負けること、無条件にあやまることを国民に告げましたとなぜ言えないのですか。やめるということと、全面降伏をする、負けましたということと、どうして一体表現が同じだということが言えるのでありまするか。あなたは、あとのほうをお読みになりましたけれども、それは人類に損害を与えた第二次世界大戦は終わりました。何も日本が損害を与えたとも、悪いこと…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(進)分科員 私は、いまの文部大臣の御答弁を聞いて、実に驚きました。いま、これからアジアの国々と、あるいは中国と平和条約を結んで、平和の日本として生きようというそのさなかに、いまアジアの国々が一つずつ例をあげて、日本の教科書の中には侵略戦争に対する反省が一つもない、まことにおそろしい教科書だと、そう言って非難をしているそのさなかに、あなただけが、これは実にりっぱないい教科書だ、これでいわゆる戦争の責任の教えも徹底しているのだ、平和…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(進)分科員 私は、憲法第九条の戦争放棄は、日本が世界に誇るべき実にすぐれた条項だと思っている。であるがゆえに、ほんとうに平和を愛する教育なら、この第九条の精神を世界にあまねく普及せしめる、徹底せしめるというふうな教育が、義務教育の全面にあらわれていなくてはならない。ないじゃないですか。あなたは、教育基本法の前文とおっしゃった。私は、その前文は実にりっぱだと思っていますが、その前文が教科書の中のどこにも生きてないじゃないですか。む…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林(進)分科員 経企庁長官にお伺いいたしますけれども、物価対策関係経費という資料をちょうだいいたしておるのでございますが、その合計が一兆四百二十億八千百万円でございますが、その内容を見ますと、何で一体これが物価対策と関係があるのか、見れば見るほどどうも私ども小ばかにされたような感じを受けるのでございますが、時間もありませんのでかけ足でお伺いしますけれども、家畜伝染病予防費補助、これは一体物価にどういう関係があるのか。七億四千七百万円…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林(進)分科員 私はこんなところで論争をしようというのではございませんけれども、間接に影響があるといえば全部影響があるのです。ただ、政府に物価に対する熱意がないじゃないかというような場合には、ともかく一兆四百億円も物価関係の予算を組んでいる、これほどの熱意がありますなどという、そういう資料に使われることを私ども実際は非常におそれるわけです。その意味においてあえて何か注意を喚起するために申したわけでございますが、この裏には、やはうもう…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林(進)分科員 実はここに、日本生活協同組合連合会組織部で、三十五歳から四十九歳に至る方々の生活の実態を調査いたしましたこまかい資料があるのでございます。これは予算委員会に、生活協同組合運合会の会長も来て、この資料でたいへんこまかく公述人としての意見をお述べになっておりましたから、私はここにこだわることはやめますけれども、その中で、私ども見ておりますと、生鮮食料はもちろんでございますが、やはりおっしゃいました医療費が非常に多い。それ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林(進)分科員 大体一年分の統計を見ますと、いま十万円前後の人が一般家庭でございますけれども、その月の家計費の中で、主人の収入がどれだけのファクターを持っているかというと、普通の月は大体七〇%でございますが、四月だとか、または年度末だとか、特に四月が一番、子供の入学期だ、教育費になりますと、ずっと落ちて六〇%ぐらいになってしまう。その不足分をどこから持ってくるかというと、主婦が短期いわゆるアルバイトに出るとか内職をするとか、あるいは…