小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、ことしの三月二十五日の予算委員会の分科会において、司法試験問題の漏洩に関する疑義の問題と、あわせて司法試験考査委員の任命問題に関する点について御質問をいたしたのでありまするが、一つは、時間がわずかに三十分ということの時間の制約、いま一つは、司法試験管理委員長の津田さんがかぜか何かお引きになって当時お見えにならなかった、こういう二つの事情で、問題の解明をすることができなくて留保しておいたわけでございます。その続きを…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 私はあげ足をとるわけではございませんが、前回の私の質問で、東大の商法第二部の竹内教授の学校における講義と、司法試験の内容がほとんど一致しているじゃないかということに対しまして、藤島人事課長は、「東大の商法二部の講義が六月に開設されまして、そして六月二十六日の講義で、商法二部の最初の手形、小切手関係の講義が行なわれたわけでございます。その席上、手形とは何か、小切手とは何かという講義が行なわれております。しかし、この講義は…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 限られた時間でございますから、答弁を聞きながら、私の質問に合わなかったら、ひとつ委員長から注意してやってください。私はそういう長々とした説明を聞いているんじゃないのだ。最初あなたは、全然初歩の講義であるから、試験問題とは関係がないという答弁をしておきながら、五、六分もたたないうちに、司法試験と初歩の講義とは一致しているけれども、それは偶然の符合でございましょうと言っているから、これは一人の人の答弁にしてはずいぶん矛盾し…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 それでは管理委員長にお尋ねいたしますけれども、あなたはいまの御答弁で、問題の内容の符合しているごとはお認めになったわけでありますね。内容の一致していることは認めるが、ただ、これがいわゆる司法試験に出るとか出ないとかというヒントは与えていないから、やはりこれは偶然の一致と見る以外にはない、こういうふうな御答弁であると解釈してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 私は判定を聞いているのではない。いわゆる商法の竹内教授の教室における講義と試験問題とが符合しているのではないかということを聞いている。符合しているじゃないかということを言っておる。あなたは違うとおっしゃるのですか。違うとおっしゃるなら、いまも言うように、そのとき速記した学生のノートがあるから、それをお見せして、あなたはそれを見たら、率直に符合していることをお認めになりますか。それをお聞きしておる。 なおかつ、そればかり…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、いままでの管理委員長の御答弁には納得がまいりません。まいりませんから、またこの問題はひとつ私どもも調査をし、後日に問題を残しながら、これは留保しておきます。 次の問題にいきますが、先ほども言われたが、論文式の試験問題は学校で教えるから、これはそれから出てくるわけであるから、たまたま符合する点があると言われているが、ここでいう学校とは、これは一体いかなるものをさしているのかどうか。これは例の分科会のときにも、平気で…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、そこで言われる大学、学校というのは何かということをお尋ねしているのです。ということは、いま少し具体的に言いますと、いまのその問題の竹内教授、これが読売新聞紙上において、東大で講義されたことを司法試験の問題から除外すれば、東大生に不利になる、こういうことを述べて、そういう大学の中でも、特に東大生の有利になるような試験問題を出すのがあたりまえじゃないか。だから、東大の講義の中から試験問題を出さなければ東大生に不利にな…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 それでは、竹内教授の言われた、東大で講義されたのを出すのがあたりまえで、これを除外すれば東大生に不利になるというこの見解は一体どうですか。これに対する所見を承りたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 これは新聞紙上に書かれたことでございまして、宣誓して証言したようなことではございませんから、それほど厳格なものではないでしょうけれども、しかし、天下に公表されたことですから、全受験生にこの一言がどれだけ大きな影響を与えているかということは、私は十分御考慮いただきたいと思います。 なお、この問題に関連して、問題は幾つもございますけれども、お伺いしておきたいのは、もし大学で講義された問題を出す——私はこれを否定するわけじゃ…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、津田さん、あなたのおっしゃるとおりだと思います。そういうことは必要悪であろうと必要善であろうと、やはり学んだ者と学ばざる者、あるいは東大か東大でないか、東大じゃないほかの大学にいる学生は、その講義を聞く以外の者には若干不利になるということはやむを得ないことだと思う。 ところが、同じこの問題に関連して藤島君は何と言った。これはあとでも言いましょうけれども、「受験新報」という、これは三万から出ていて、これはほとんど全…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 「申し上げたいことは、「受験新報」という受験雑誌は、司法試験を受ける全受験生がすべて読んでいるとは限らないわけでございます。したがって、そういう特定の受験雑誌に具体的な司法試験の採点の問題等を考査委員の先生方が書かれますと、読んだ人と読まない人との間で非常に不公平が出てくる、公正に対して疑惑を招くという問題があるわけでございます。」そこで、いわゆる考査委員をやめてもらったということを言っているじゃないですか。私はこれを…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 いまの御答弁は、これは言論の自由、発表の自由、あるいは思想の自由、そういうことにも関連するたいへんな重大問題だと私は思っております。それをあなたは軽く言われているが、しかし、この問題はまたあとで申し上げますが、たいへんなあなたの間違いですから、納得はできません。 そこで、順序を追うて法務大臣にお伺いいたしますが、かつて司法試験考査委員の委嘱を取り消したというような事実が、昨年の戸田教授以前に前例があるかどうか、あったと…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 内命であろうと、あなたを考査委員に委嘱いたしますと通知を出しておいて、そうして十日もたたないうちに、あなたはやめてくださいという一方的な通知をしてやめさした。それは内命であろうと任命であろうと、とにかくそういう非情なことをおやりになったのが、今回初めてだということを私は承っておけばいいわけであります。 次にお尋ねいたしますが、慶応大学の田中実教授、東北大学の小嶋和司教授、これは「受験新報」誌上でやはり雑感をお書きになっ…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 具体的な問題について指導することは非常にいけないことだとおっしゃった。その問題の事例をあげてまたすぐ質問しますが、その前に私は質問しておきたい。 あなたは考査委員会の委員長だ。考査委員のほかに事務局がある。人事機構がある。考査委員やそういう人事担当の方々が、いわゆる受験に対する指導をおやりになることは一向差しつかえありませんか。皆さん方はもうオールマイティーだから大いに指導しても、ほかの教授はやっちゃいけない、こういう…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 これは重大問題でありますから、ちょっと委員長……。 「新版司法試験受験の手びき」という本がある。これは一九七二年版。その中には、検事総長竹内寿平先生の序と、法務大臣官房人事課長藤島昭氏の序、こうやって受験の新版号の手引き書が出ている。その中で、竹内さんはさだかに「司法試験の受験者諸君のために」云々と書いてある。内容は、なかなか巧妙に差しさわりなく書いてあるが、藤島君のほうは、「司法試験管理委員会の庶務をつかさどる法務大…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 いま重大なときに来ておりますから……。 それでは法務大臣は、この本を読んだ受験生のみが利益になるのは、やはり司法試験を管轄する役人だから、その場合だけはよろしいとおっしゃるのかどうか。問題は内容じゃないと思う。お聞きしておるのは、このような本を監修すること自体が、妥当であるか妥当でないかをまず第一にお聞きしておるのです。それほど試験というものが厳格、至厳なものであるという津田管理委員長のお話ならば、私はこういう受験生の…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(進)委員 もう委員長に御注意を受けましたが、和田委員の了承を得ましたので、これ一問で終わりますが、法務大臣に私が分科会で御質問したときに、こういう大学の教授たるものを一方的に任命しておきながら、一方的通知でそれを除外するなどということはどうかと思うので、十分ひとつ検討してみましょうという御答弁をいただいておるのでありますが、どういうふうに御検討されてどういう結論をお出しになったのか、私は法務大臣からお聞きをいたしたい。 同時に私…
第68回 衆議院 本会議 第19号
○小林進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十七年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算につき、日本社会党、公明党、民社党、三党共同提案になる組み替え要求動議に賛成し、政府原案に対し反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) そもそも本予算は、二月四日に本院予算委員会に上程されたのでありますが、本日その審議を終了するまで、実に六十日を要したのであります。この日数は予算審議における日本…
第68回 衆議院 本会議 第19号
○小林進君(続) 依然として、高負担低福祉で、庶民大衆の汗と涙の上で企業の回復と景気挽回をはからんとしていることは、許し得ざる不当行為といわなければなりません。 私は、ただいま大衆の汗と涙の犠牲の上にと申し上げたのでありますが、その最も露骨なあらわれが政府の物価政策であります。昨年から、タクシー料金、バス料金、電報、電話、郵便料金と、公共料金を中心に大胆な値上げ政策を続けてきた政府は、さらに国鉄運賃の大幅な値上げをはからんとして、昨今続…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○小林(進)分科員 私は司法試験漏洩問題について大臣にお伺いいたしたいと思うのでございますが、時間が三十分でございまするので、ひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 司法試験の漏洩問題は、戦後におきましても、大きなもので昭和二十八年あるいは三十四年等の問題が起きておりまするが、いずれも的確な証拠は出ていないようでありまするけれども、被疑十分というところでございます。なお加えて、これは毎年受験生の中から、大小にかかわらず試験問題の漏…